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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。生徒数や新規入学数の増加で増収となったが、広告宣伝費、校舎移転・新設費用、人件費などの増加や特別損失が利益を押し下げた。

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規模
-15.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高31,580百万円前年比 +3.7%進捗 47.0%
営業利益1,919百万円前年比 -15.9%進捗 29.3%
経常利益1,808百万円前年比 -19.3%進捗 28.1%
純利益(親会社株主帰属)869百万円前年比 -43.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35円07銭
期末の財政状態
総資産91,307百万円
うち純資産 28,427 百万円自己資本比率 31.1%前期末比 -6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高高校生部門 14,987百万円(前年比 +6.7%)、小・中学生部門 6,667百万円(前年比 +1.2%)、スポーツ事業部門 8,994百万円(前年比 +0.2%)、ビジネススクール部門 421百万円(前年比 +7.9%)、その他部門 1,173百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益高校生部門 2,946百万円(前年比 +16.2%)、小・中学生部門 1,215百万円(前年比 -10.9%)、スポーツ事業部門 1百万円(前年比 -99.5%)、ビジネススクール部門 -210百万円、その他部門 308百万円(前年比 +27.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,123百万円(前年比 +4.6%)
営業利益6,552百万円(前年比 +9.6%)
経常利益6,437百万円(前年比 +10.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,381百万円(前年比 +10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想150円/株 → 120円/株(-20.0%)
業績の増減要因

高校生部門の新規入学数・在籍生徒数・夏期及び冬期講座の追加取得の増加により増収。広告宣伝費、校舎移転・新設費用、人件費、生成AI活用研修費用などの増加により減益。創立50周年記念関連費用216百万円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失65百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 0百万円、移転補償金 269百万円 / 特別損失 固定資産処分損 23百万円、固定資産圧縮損 269百万円、減損損失 65百万円、創立50周年記念関連費用 216百万円
決算説明会の有無有(アナリスト向け、2026年11月12日開催予定)
期末発行済株式数30,445,227株
期末自己株式数6,566,641株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高31,580百万円(前年比 +3.7%)
営業利益1,919百万円(前年比 -15.9%)
経常利益1,808百万円(前年比 -19.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益869百万円(前年比 -43.7%)
1株当たり当期純利益35円07銭
自己資本比率当期末 31.1 / 前期末 37.7
総資産91,307百万円
純資産28,427百万円
通期業績予想売上高 67,123百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 6,552百万円(前年比 +9.6%) / 経常利益 6,437百万円(前年比 +10.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,381百万円(前年比 +10.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想150円/株 → 120円/株(-20.0%)
セグメント別売上高高校生部門 14,987百万円(前年比 +6.7%)、小・中学生部門 6,667百万円(前年比 +1.2%)、スポーツ事業部門 8,994百万円(前年比 +0.2%)、ビジネススクール部門 421百万円(前年比 +7.9%)、その他部門 1,173百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益高校生部門 2,946百万円(前年比 +16.2%)、小・中学生部門 1,215百万円(前年比 -10.9%)、スポーツ事業部門 1百万円(前年比 -99.5%)、ビジネススクール部門 -210百万円、その他部門 308百万円(前年比 +27.8%)
減損損失65百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 0百万円、移転補償金 269百万円 / 特別損失 固定資産処分損 23百万円、固定資産圧縮損 269百万円、減損損失 65百万円、創立50周年記念関連費用 216百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有(アナリスト向け、2026年11月12日開催予定)
期末発行済株式数30,445,227株
期末自己株式数6,566,641株
業績の増減要因高校生部門の新規入学数・在籍生徒数・夏期及び冬期講座の追加取得の増加により増収。広告宣伝費、校舎移転・新設費用、人件費、生成AI活用研修費用などの増加により減益。創立50周年記念関連費用216百万円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高校生部門の前期末在籍数、新規入学数、夏期・冬期講座の追加取得が増加したことで増収となった。一方、学力向上施策、TVCM広告、イトマンスイミングスクールの校舎移転・新設、賃金ベースアップ、生成AI活用研修などにより費用が増加し、創立50周年記念関連費用216百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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