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ナガセ(9733)・事実後退直近の決算(2026-07-23)では「悪化」

費用先行による第1四半期の赤字拡大

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-23。

32記載
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前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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  1. 2026-07-23悪化決算

    「この結果、営業損失94百万円(前年同期は29百万円の利益)、経常損失101百万円(前年同期は87百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失305百万円(前年同期は140百万円の利益)となりました。」

    第1四半期は前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「第1四半期 営業利益 29 経常利益 87 親会社株主に帰属する四半期純利益 140」

    2026年3月期第1四半期は営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となり、前年同期の赤字から損益状態が改善している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「第1四半期 営業利益 △291 経常利益 △314 親会社株主に帰属する四半期純利益 △253」

    2025年3月期第1四半期は営業・経常・純利益がいずれも赤字となり、前年同期の営業損失169百万円、経常損失138百万円、純損失150百万円から損失額が拡大している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益3,747百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益3,613百万円(前年同期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,159百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、純利益は44.4%減少した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益1,430百万円(前年同期比41.5%減)、経常利益1,330百万円(前年同期比42.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益696百万円(前年同期比69.1%減)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、特に純利益は69.1%減少した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失169百万円(前年同期は400百万円の利益)、経常損失138百万円(前年同期は399百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円(前年同期は937百万円の利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当第1四半期は営業損失・経常損失・純損失に転じた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益4,989百万円(前年同期比25.0%増)、経常利益4,736百万円(前年同期比27.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,883百万円(前年同期比50.1%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善が進んでいる。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、営業利益2,445百万円(前年同期比47.9%増)、経常利益2,297百万円(前年同期比55.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,253百万円(前年同期比119.2%増)となりました。」

    第2四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字となり、前年同期から利益が増加している。
  9. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、営業利益400百万円(前年同期比250.0%増)、経常利益399百万円(前年同期比334.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益937百万円(前年同期比1,118.1%増)となりました。」

    第1四半期は営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも黒字となり、前年同期から大幅に改善した。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「2022年3月期 第1四半期 営業利益114 経常利益91 親会社株主に帰属する四半期純利益76」

    従来の第1四半期赤字拡大という状態から、2022年3月期第1四半期は営業・経常・純利益のいずれも黒字となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益3,992百万円(前年同期比33.6%増)、経常利益3,730百万円(前年同期比36.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,586百万円(前年同期比62.0%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益改善が進んでいる。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益1,653百万円(前年同期は119百万円の利益)、経常利益1,477百万円(前年同期は34百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,028百万円(前年同期は357百万円の損失)となりました。」

    第2四半期累計では、前年同期の経常損失・純損失から経常利益・純利益に転じ、営業利益も増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益114百万円(前年同期は783百万円の損失)、経常利益91百万円(前年同期は841百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益76百万円(前年同期は917百万円の損失)となりました。」

    第1四半期は前年同期の営業・経常・純損失から、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも黒字に転じた。
  14. FY2021営業・経常利益増加と純利益減少を併記有価証券報告書

    「営業利益4,592百万円(前年同期比0.4%増)、経常利益4,512百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,427百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    通期では営業利益・経常利益が前年を上回る一方、特別損失等の影響を含む親会社株主帰属当期純利益は前年を下回った。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益2,988百万円(前年同期比11.8%減)、経常利益2,729百万円(前年同期比14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,596百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が、いずれも前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、営業利益119百万円(前年同期比90.2%減)、経常損失34百万円(前年同期は1,054百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失357百万円(前年同期は738百万円の利益)となりました。」

    第2四半期累計では営業利益が大幅に減少し、経常損益と親会社株主帰属損益が前年同期の利益から損失へ悪化している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失783百万円(対前年同期378百万円の損失増加)、経常損失841百万円(対前年同期353百万円の損失増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失917百万円(対前年同期595百万円の損失増加)となりました。」

    第1四半期の営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失がいずれも前年同期より拡大した。新型コロナウイルス感染症関連の特別損失450百万円も計上している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益4,575百万円(前年同期比71.6%増)、経常利益4,250百万円(前年同期比77.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,926百万円(前年同期比188.0%増)と、対前年同期で大巾な改善となりました。」

    第1四半期には損失が残ったものの、通期では営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を大幅に上回り、費用先行後の収益改善が進んだ。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益3,389百万円(前年同期比146.0%増)、経常利益3,182百万円(前年同期比146.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,209百万円(前年同期比329.9%増)と、対前年同期で大巾な改善となりました。」

    第2四半期累計での黒字化に続き、第3四半期累計でも営業利益、経常利益、純利益が前年同期を大幅に上回った。
  20. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「この結果、営業利益1,223百万円(前年同期は840百万円の損失)、経常利益1,054百万円(前年同期は874百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益738百万円(前年同期は983百万円の損失)と、対前年同期で大巾な改善となり、第2四半期連結累計期間での黒字化を達成することができました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から当第2四半期累計ではいずれも黒字に転じ、会社自身が第2四半期連結累計期間での黒字化達成を明示している。
  21. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、営業損失404百万円(対前年同期1,558百万円の改善)、経常損失487百万円(対前年同期1,460百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失321百万円(対前年同期1,103百万円の改善)と対前年同期で大巾な改善となりました。」

    第1四半期はなお営業・経常・純損失だが、前年同期と比べて各損失額が大幅に改善した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「費用全体としては対前年同期2,222百万円の増加となる43,015百万円(前年同期比5.4%増)となりました。この結果、営業利益は2,666百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益は2,396百万円(前年同期比49.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,016百万円(前年同期比61.1%減)となりました。」

    全国統一テスト、共通テスト対応模試、新規講座、指導力強化などにより費用が増加し、通期の営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に減少した。
  23. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「費用面では、広告宣伝費が「全国統一テスト」中学生・高校生の6月開催に伴うテレビCMなどの広告活動を主因として対前年同期で1,097百万円増加したことに加え、上述の「共通テスト対応模試」や新規講座の開発、校舎現場の指導力強化・教務力充実など、学力大巾向上の実現に焦点を絞った施策を積極的に進めたため、費用全体では対前年同期1,757百万円の増加となる31,335百万円(前年同期比5.9%増)となりました。この結果、営業利益1,377百万円(前年同期比59.3%減)、経常利益1,290百万円(前年同期比58.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円(前年同期比62.7%減)となりました。」

    費用は前年同期比で増加し利益も大幅に減少したが、上期の損失局面から第3四半期累計では営業・経常・純利益が黒字となっている。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「費用面では、「全国統一テスト」中学生・高校生の6月開催に伴う広告活動を主因として広告宣伝費が対前年同期791百万円増加したことに加え、イングリッシュキャンプ等の夏期イベント増強や、校舎現場の指導力強化・教務力充実など、学力大巾向上の実現に焦点を絞った施策を積極的に進めたため、費用全体では対前年同期1,062百万円の増加となる20,499百万円(前年同期比5.5%増)となりました。この結果、営業損失840百万円(対前年同期827百万円の損失増加)、経常損失874百万円(対前年同期716百万円の損失増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失983百万円(対前年同期406百万円の損失増加)となりました。」

    全国統一テストの広告活動や夏期イベント等により費用が前年同期比1,062百万円増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「費用面では、今年から中学生・高校生の6月開催を追加した「全国統一テスト」について、ブランディングを含めた広告活動を集中的に実施したことにより広告宣伝費が1,834百万円(対前年同期721百万円増)となりました。この他、校舎現場の指導力強化や教務力充実など、学力の大巾向上の実現に焦点を絞った施策を積極的に進め、費用全体では対前年同期920百万円の増加となる10,411百万円(前年同期比9.7%増)となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業損失1,962百万円(対前年同期926百万円の損失増加)、経常損失1,948百万円(対前年同期848百万円の損失増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,425百万円(対前年同期314百万円の損失増加)となりました。」

    全国統一テストの追加開催に伴う広告宣伝費などにより費用が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期より拡大した。
  26. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「費用面では、学習の「成果」を追求するため、校舎現場の更なる指導力強化や教務力充実など、志望校合格に向けた学力の大巾向上に焦点を絞った施策を進めるとともに、新規講座や合否判定システムの開発、模試帳票の改善、校舎環境の整備など、将来に向けた取組みも積極的に進めました。一方で、各部門において引続き業務改善、効率化を進め、費用全体では対前年同期456百万円の増加となる29,578百万円(前年同期比1.6%増)となりました。この結果、営業利益は3,381百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益は3,110百万円(前年同期比0.3%減)となりました。また、特別損失として早稲田塾の固定資産減損損失181百万円および校舎閉鎖損失113百万円の計上があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,376百万円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    費用は前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した一方、累計期間の営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字となり、前四半期の損失状態からは改善している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「費用全体では対前年同期368百万円の増加となる19,436百万円(前年同期比1.9%増)となりました。このほか、特別損失として早稲田塾校舎の閉鎖等に伴う固定資産減損損失181百万円を計上いたしました。この結果、営業損失13百万円(前期は210百万円の利益計上)、経常損失158百万円(対前年同期57百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失577百万円(対前年同期149百万円の損失増加)となりました。」

    費用増加と早稲田塾校舎閉鎖に伴う減損損失を計上し、営業損益は前年同期の利益から損失へ、親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。一方、経常損失は改善している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業損失1,035百万円(対前年同期289百万円の改善)、経常損失1,100百万円(対前年同期519百万円の改善)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,110百万円(対前年同期236百万円の改善)となりました。」

    第1四半期はなお営業・経常・純損失だが、前年同期と比べて各損失額が改善した。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「このため費用が先行することとなり、対前年同期691百万円の増加となる39,919百万円(前年同期比1.8%増)となりました。この結果、営業利益は5,648百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益は5,227百万円(前年同期比11.8%減)となりました。また、特別損失として、早稲田塾校舎に係る減損損失598百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は2,669百万円(前年同期比22.5%減)となりました。」

    四半期の赤字拡大という局面から、通期では費用先行、利益減少、早稲田塾校舎の減損損失を含む年次業績の悪化として記載されている。
  30. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「費用面では、引き続き校舎現場の指導力強化や教務力充実など、生徒の学力向上に焦点を絞った施策を進めると同時に、各部門において業務改善、効率化に取り組みました。また、学習環境の変化を踏まえたコンテンツの開発や、校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進め費用が先行したことにより、対前年同期483百万円の増加となる29,122百万円(前年同期比1.7%増)となりました。この結果、営業利益3,352百万円(前年同期比17.2%減)、経常利益3,119百万円(前年同期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,653百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」

    費用先行と前年同期比の利益減少は続く一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字となり、前回の累計期間に記載された経常損失・純損失から損益状態が改善している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「また、学習環境の変化を踏まえたコンテンツの開発や、校舎環境の整備など、将来に向けた取り組みも積極的に進め費用が先行したため、全体では対前年同期448百万円の増加となる19,068百万円(前年同期比2.4%増)となりました。この結果、営業利益210百万円(前年同期比74.9%減)、経常損失215百万円(前年同期は657百万円の利益計上)、親会社株主に帰属する四半期純損失427百万円(前年同期は236百万円の利益計上)となりました。」

    費用が前年同期比448百万円増加し、営業利益が大幅に減少したほか、経常損益と親会社株主帰属損益が前年同期の利益から損失へ悪化している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「費用全体では対前年同期492百万円の増加となる9,472百万円(前年同期比5.5%増)となりました。この結果、営業損失1,324百万円(対前年同期578百万円の損失増加)、経常損失1,619百万円(対前年同期851百万円の損失増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,347百万円(対前年同期734百万円の損失増加)となりました。」

    当四半期は費用が前年同期より増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が拡大している。
一緒に動いた変遷

「高校生部門の計画未達と部門別業績のばらつき」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1786544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高校生部門の計画未達と部門別業績のばらつき17回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による生徒募集遅延・休校と業績下振れ8回
  4. 3ビジネススクール部門の黒字転換6回
  5. 4小・中学生部門の増収増益5回
  6. 5業務改善・効率化による費用管理4回
  7. 6難関大学への合格実績を基盤とする収益確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガセの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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