藤田観光(9722)・施策前進
ワークライフバランス・ダイバーシティ&インクルージョン推進
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、様々なハラスメントの撲滅を目指す取り組みや、ワーク・ライフ・バランスの浸透を推進し、有給休暇の取得増加、男女問わない育児・介護の休暇取得促進、さらに育児短時間勤務を子が中学校に就学するまで利用可能とするなど柔軟な働き方ができる環境を整備しています。」
有給休暇、育児・介護休暇、育児短時間勤務などの制度整備を継続し、男性育児休業取得率61.5%、有給休暇取得率78.0%などの実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、様々なハラスメントの撲滅を目指すとともに、ワーク・ライフ・バランスの浸透を推進し、有給休暇の取得増加、男女問わない育児・介護の休暇取得を促進していきます。」
ワーク・ライフ・バランスとダイバーシティ&インクルージョンについて、管理職女性比率18.8%、男性育児休業取得率41.7%、有給休暇取得率70.6%などの実績指標を開示し、休暇取得促進等の施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、様々なハラスメントの撲滅を目指すとともに、ワーク・ライフ・バランスの浸透を推進し、有給休暇の取得増加、男女問わない育児・介護の休暇取得を促進していきます。」
ワーク・ライフ・バランス、ハラスメント撲滅、多様な従業員の活躍を引き続き掲げ、有給休暇や育児・介護休暇の取得促進を具体的な取り組みとして記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループでは、国籍・性別・年齢などの違いにとらわれない職場づくりや長く働ける仕組みの構築を行うことで、多様な人材が能力を発揮できるよう「ダイバーシティ&インクルージョンの推進」および「働き方改革」を進めてまいりました。」
従来のダイバーシティ&インクルージョンと働き方改革を、長く働ける仕組みや多様な人材の能力発揮と結び付けて説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「働く従業員が「仕事」と「生活・家庭」を両立して心身ともに充実して働ける職場環境作りが何よりも大切であるとの認識から、ワークライフバランスの推進と、国籍・性別・年齢などにとらわれず個人の多様性を企業の力に変えていくダイバーシティ&インクルージョンの推進を引き続き強化し、「働き方改革」にも取り組んでまいります。」
ワークライフバランス、ダイバーシティ&インクルージョンの強化と働き方改革を、職場環境整備の具体的な方向として掲げている。