箱根小涌園ユネッサンの利用人員減少による減収
FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「・「箱根小涌園ユネッサン」 箱根観光地化戦略の一環のイベント開催による箱根小涌園エリア活性化および企業コラボなどにより利用人員増」
ユネッサンの利用人員が前年同期の99千人から105千人へ増加し、イベントや企業コラボを要因として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「箱根小涌園ユネッサン」では、ウォータースライダーや森の湯のリニューアルを実施し、施設競争力を強化いたしました。」
ユネッサンのリニューアルを実施し、施設競争力を強化した。リゾート事業は売上高11,289百万円、営業利益925百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「箱根小涌園ユネッサン」では、施設競争力強化のため、3月にウォータースライダーや森の湯のリニューアルを実施しました。」
箱根小涌園ユネッサンで、施設競争力強化を目的に3月にウォータースライダーと森の湯をリニューアルした。 - FY2024前進有価証券報告書
「「箱根小涌園ユネッサン」のリニューアル効果による入場人員増加等もあり、同事業全体では前期比で売上高は2,307百万円増収の10,765百万円、営業利益は751百万円増益の920百万円となりました。」
ユネッサンのリニューアル効果による入場人員増加が、リゾート事業の増収・営業利益増加に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「箱根小涌園ユネッサン」では、流れるプールを新設するなどのリニューアル効果のほか、「箱根ホテル小涌園」開業により入場人員が前年および2019年から増加しました。」
ユネッサンのリニューアルと箱根ホテル小涌園の開業効果により、入場人員が前年および2019年を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「箱根小涌園ユネッサン」では流れるプールを新設するなどのリニューアル効果のほか、「箱根ホテル小涌園」開業により入場人員が前年および2019年から増加しました。」
ユネッサンのリニューアルと箱根ホテル小涌園の開業により、入場人員が前年および2019年から増加した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「また、「箱根小涌園ユネッサン」でもアニメや映画とのタイアップ企画の効果などにより入場人員が前年から増加し、同事業全体では前年同期比で売上高は920百万円増収の3,120百万円、営業損失は186百万円改善の400百万円となりました。」
ユネッサンの入場人員がアニメや映画とのタイアップ企画などにより前年から増加し、リゾート事業の売上高増加と営業損失改善につながった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、「箱根小涌園ユネッサン」でも入場人員が前年同期比50%増加したことなどにより、同事業全体では前年同期比で売上高は519百万円増収の1,579百万円、営業損失は203百万円改善の69百万円となりました。」
ユネッサンの入場人員が前年同期比50%増加し、リゾート事業の増収と営業損失改善に寄与した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「また「箱根小涌園ユネッサン」では8月前半は感染者数拡大の影響を受けたものの、メディア露出を増加させたことなどにより、お盆期間以降は入場人員が回復しました。」
ユネッサンの入場人員減少は、感染者数拡大の影響が残る中でも、メディア露出の増加などによりお盆期間以降に回復した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「レジャー部門では、「箱根小涌園ユネッサン」は9月に売上が前年同四半期比80%、入場人員が前年同四半期比70%まで回復し、「下田海中水族館」においても9月売上が前年並みまで回復するなど、7月以降リゾート事業全体が前年並みの水準で推移しました。」
ユネッサンでは9月の売上が前年同四半期比80%、入場人員が70%まで回復し、従来の利用人員減少による減収傾向が緩和した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「レジャー部門では、日帰り温浴施設「箱根小涌園ユネッサン」において入場人員が前年から半減した影響などにより、当部門の売上高は、前年同四半期比316百万円減収の285百万円となりました。」
ユネッサンでは入場人員が前年から半減し、レジャー部門売上高も前年同期比316百万円減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「レジャー部門では、日帰り温浴施設「箱根小涌園ユネッサン」において、エリア最大規模での人気コンテンツ「エヴァンゲリオン」コラボレーションイベントを共同開催するなど、入場人員の獲得に努めてまいりましたが、3月に入ると入場人員が大幅に減少し、レジャー部門の売上高は前年同四半期比44百万円減収の241百万円となりました。」
ユネッサンの利用人員回復施策を実施したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により3月から入場人員が大幅に減少し、レジャー部門売上高も前年同期比44百万円減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、日帰り・レジャー部門では、「箱根小涌園ユネッサン」において、メディアへの露出強化と併せてレストランの直営化や入場料金の見直しなどの施策を実施した結果、「下田海中水族館」を加えた当部門全体の売上高は前期比32百万円増収の1,475百万円となりました。」
ユネッサンでメディア露出、レストラン直営化、入場料金見直しを実施し、下田海中水族館を含む日帰り・レジャー部門の売上高が前期比32百万円増加した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「レジャー部門では、日帰り温浴施設「箱根小涌園ユネッサン」において、売上高では前年同四半期並みとなりましたが、新規企画の創出やイベント告知の強化、入場料金の見直しをするなど入場人員の確保に注力した結果、入場人員は前年同四半期比12.1%増となりました。レジャー部門の売上高は、前年同四半期比54百万円増収の601百万円となりました。」
新規企画、イベント告知強化、入場料金見直しにより、ユネッサンの入場人員は前年同期比12.1%増、レジャー部門売上高は54百万円増となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「レジャー部門は、日帰り温浴施設「箱根小涌園ユネッサン」における営業施策の遅れやイベントの告知不足に加え、隣接する「箱根ホテル小涌園」の営業終了もあり入場人員が大幅に減少し、売上高は前期比197百万円減収の1,442百万円となりました。」
ユネッサンでは営業施策の遅れ、イベント告知不足、隣接ホテル営業終了の影響が重なり、入場人員と売上高の減少が拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「レジャー部門は、「箱根小涌園ユネッサン」におきましては、「箱根ホテル小涌園」営業終了後の入場人員の減少傾向に加え、猛暑による影響などもあり、売上高は前年同四半期比172百万円減収の1,173百万円となりました。」
箱根ホテル小涌園の営業終了後もユネッサンの入場人員減少傾向が続き、猛暑の影響も加わって売上高が前年同期比172百万円減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「レジャー部門は、「箱根小涌園ユネッサン」におきましては、「箱根ホテル小涌園」の営業終了に伴う影響が想定以上に大きく、利用人員が減少し、売上高は前年同四半期比90百万円減収の547百万円となりました。」
箱根ホテル小涌園の営業終了によるユネッサンへの影響が想定以上となり、利用人員と売上高が減少した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「レジャー部門の売上高は、「箱根小涌園ユネッサン」の利用人員の減少により前年同四半期比54百万円減収の290百万円となりました。」
箱根小涌園ユネッサンの利用人員減少により、レジャー部門の売上高が前年同期比54百万円減少した。