ホテル、ニューグランド(9720)・事実前進
客室単価と外国人比率の向上
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-08。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル運営事業の収益基盤強化33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風53社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-08前進業績予想の修正
「宿泊は稼働率や単価が上昇し」
宿泊部門で稼働率と客室単価が上昇したことが記載され、単価向上の実績が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした施策により、客室販売単価及び客室売上高は過去最高値を更新することができました。」
客室単価の向上が、客室売上高とともに過去最高値の更新として実績化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「宿泊部門においては、前事業年度にリニューアルを実施したタワー館4フロアの客室の通年販売等による単価上昇の結果、売上高が前事業年度を上回りました。」
タワー館4フロアの通年販売に伴う客室単価上昇が、宿泊部門の増収として実績化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は計画(2018年7月12日適時開示 業績予想値)に比べ、宿泊部門の客室単価上昇や販売室数増加、宴会部門の一般宴会件数増加などにより予想値を上回る結果となり」
客室単価の上昇が販売室数の増加等とともに、売上高が予想値を上回った要因として顕在化した。 - FY2017客室単価上昇が増収要因として顕在化有価証券報告書
「当事業年度において客室単価が上昇したことにより増収となりました。」
前事業年度に報告された客室単価向上が、当事業年度の宿泊部門の増収要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「改修工事にともなう客室の販売休止が影響し減収となりましたが、客室単価と外国人比率は向上いたしました。」
宿泊部門は減収となった一方、客室単価と外国人比率の向上が報告されている。