ホテル、ニューグランド(9720)・事実再掲
訪日外国人・東京五輪に向けたインバウンド需要への期待
FY2016に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。
10記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インバウンド・東京2020大会対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
ホテル、ニューグランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、政経済活動の正常化が進み、インバウンド消費の回復、株価上昇の流れのなかで景気の持ち直しが期待されますが」
社会経済活動の正常化とインバウンド消費の回復が、事業環境の改善要因として引き続き示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和により社会経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド消費の持ち直しも加わり、緩やかに回復しつつある状況にありますが」
感染症制限の緩和に伴い、インバウンド消費の持ち直しが続いているとの事業環境認識が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内外の旅行者急増で需要が回復し、概ねコロナ前と同等もしくは上回る水準まで回復基調となりました。」
訪日外国人需要を含む国内外旅行需要について、コロナ前と同等またはそれを上回る水準への回復基調が示された。 - FY2022訪日外国人需要回復への期待が再浮上有価証券報告書
「水際対策の大幅緩和と円安効果に加え、中国のゼロコロナ政策撤廃により、訪日外国人旅行の本格的な需要回復に期待感が高まりますが」
従来弱まっていた訪日需要について、水際対策の緩和、円安、中国の政策変更を背景に本格回復への期待が示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「ホテル業界においては、訪日外国人旅行の本格的な需要回復は見込みづらく、国内においても、団体旅行・法人宴会の需要回復に遅れが見られ、厳しい経営環境が継続するものと推測されます。」
訪日外国人旅行の本格回復は見込みづらく、国内の団体旅行・法人宴会の回復にも遅れがあるとの見通しが示され、需要回復への期待が弱まっている。 - FY2020後退有価証券報告書
「訪日旅行客の需要が以前の水準まで回復するには、相当な時間を要すると予想されます。」
訪日需要への従来の期待から、以前の水準への回復には相当な時間を要するとの見通しへ弱まっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「ホテル業界においては、訪日外国人数が過去最高値を更新したものの」
訪日外国人数が過去最高値を更新した実績が示され、インバウンド需要の拡大が具体的な実績として確認されている。 - FY2018訪日客増加の実績と政府目標を具体化有価証券報告書
「訪日外国人客はこの5年間でおよそ3倍にまで膨らみ、2020年に年間4千万人を掲げる政府目標に向けて、当面順調に推移する見通しです。」
訪日外国人客数の過去5年間での約3倍増と、2020年年間4,000万人という政府目標が事業環境として示された。 - FY2017インバウンド需要への期待から具体的な施策・数値目標へ発展有価証券報告書
「ホテルニューグランドファンの新規開拓強化(神奈川県以外からの来訪促進やインバウンド施策を始動)」
従来の訪日客増加への期待に加え、県外来訪促進とインバウンド施策の始動が中期経営計画の戦略として示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「訪日外国人客数は初めて2,000万人を突破し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、インバウンド需要は高水準を維持すると期待されています。」
訪日外国人客数の増加と2020年に向けたインバウンド需要への期待が事業環境として記載されている。