従業員棟の売却・再開発建物取得による老朽化解消と就業環境改善
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-08。
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- 2026-07-08前進業績予想の修正
「なお、四半期純利益につきましては、第 2 四半期会計期間に所有不動産の再開発事業に伴う固定資産権利変換益 79 百万円を特別利益に計上したことにより 345 百万円増加いたしました。」
所有不動産の再開発事業に伴う固定資産権利変換益79百万円の計上が示され、再開発に関する会計上の進展が記載された。対象不動産名は本文で特定されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月11日開催の取締役会において、株式会社横浜銀行及び株式会社三井住友銀行から資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり実施いたしました。 1 株式会社横浜銀行 (1)資金使途 従業員棟(1階店舗含む)取得資金 (2)借入金額 400,000千円 (5)借入日 2024年6月28日 (6)返済期限 2034年6月30日 2 株式会社三井住友銀行 (1)資金使途 従業員棟(1階店舗含む)取得資金 (2)借入金額 200,000千円 (5)借入日 2024年6月28日 (6)返済期限 2034年6月30日」
従業員棟の売却・再開発計画が、取得資金として合計600,000千円を借り入れる段階へ進展した。借入は2024年6月28日に実行され、返済期限は2034年6月30日とされている。 - FY2023前進有価証券報告書
「管理面では、人的資本経営を重視し、優秀な人財獲得と既存従業員への還元策として給与水準の整備を進めるとともに、働きやすい環境整備を目的に、本館隣接地に老朽化が進んでいる従業員棟(休憩・仮眠室、ロッカー室等)の建替えが間もなく完成予定で、3月初旬をめどに新従業員棟への移設を計画しております。」
従業員棟の売却・再開発計画が、建替えの完成予定と2024年3月初旬をめどとする新棟移設計画へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月13日開催の取締役会において、従業員棟の建て替えに関する不動産売買を決議し、2022年5月25日付で従業員棟の譲渡及び隣接地の取得に関する不動産売買契約を締結いたしました。 譲渡価額:310,000千円 帳簿価額:209,898千円 譲渡は2024年3月下旬、隣接地建物の一部取得は2024年1月下旬を予定しております。」
従業員棟の売却・隣接地取得計画が、2022年5月25日の不動産売買契約締結という具体的な進展に至った。老朽化解消と従業員の働きやすい環境の提供を目的とし、譲渡価額310,000千円、譲渡は2024年3月下旬、隣接地建物の一部取得は2024年1月下旬を予定している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「ホテル本館裏手の水町通りに面した従業員棟(休憩室、仮眠室、ロッカー室他)は、築33年が経過し老朽化が進んでおります。このような状況のなか、隣接地において再開発の予定があり、従業員棟の老朽化解消や従業員の働きやすい環境を提供することを目的に、再開発業者である譲渡先に対して一旦従業員棟を売却し、その後、売却後に建設される建物の一部と隣接地の建物の一部を取得するものであります。」
2022年4月13日開催の取締役会で、従業員棟の売却と再開発後の建物等の取得を決議した。従業員棟は土地282.84㎡、建物床面積750.67㎡、譲渡価額310,000千円、帳簿価額211,604千円で、譲渡は2024年3月下旬、隣接地建物の取得は2024年1月下旬を予定している。再開発後の建物については2025年2月下旬の契約締結を予定している。