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乃村工藝社(9716)・施策再定義

アジア市場の開拓と海外拠点展開

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2再掲FY2022再掲FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 32026
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海外拠点・グローバル事業展開の拡大48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「2026年度を初年度とする中期経営計画(2026年度~2028年度)のもと、2028年度にありたい姿として掲げる「空間創造のあらゆるシーンを担う乃村工藝社グループ -ディスプレイ業の枠を超え、オンリーワンの企業集団へ-」の実現に向け、“3つの変化”を柱とする事業戦略、その実行を支える基盤戦略、将来を見据えた海外戦略にもとづく各種取り組みを進めてまいりました。」

    従来の北京・シンガポール等の拠点によるアジア市場開拓の記載から、新中期経営計画における将来を見据えた海外戦略という枠組みへ表現が更新されている。新たな海外拠点の追加は記載されていない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、NOMURA DESIGN & ENGINEERING MALAYSIA SDN.BHD.を設立したことにともない、連結の範囲に含めております。」

    マレーシア法人の設立・連結範囲への組み入れを再確認している。海外拠点展開について、前四半期からの新たな追加進展は記載されていない。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、NOMURA DESIGN & ENGINEERING MALAYSIA SDN. BHD.を設立したことにともない、連結の範囲に含めております。」

    アジア市場開拓に向けた海外拠点について、2024年4月設立のマレーシア法人を当第1四半期から連結範囲に含めたことが記載されている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、海外においては、アジア市場の開拓を目指し、乃村工藝建築装飾(北京)有限公司(中華人民共和国北京市)、NOMURA DESIGN & ENGINEERING SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール共和国)がそれぞれ拠点を設けております。」

    上海法人の清算後も、北京・シンガポールの拠点を通じたアジア市場開拓を継続している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、海外においては、アジア市場の開拓を目指し、乃村工藝建築装飾(北京)有限公司(中華人民共和国北京市)、NOMURA DESIGN & ENGINEERING SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール共和国)がそれぞれ拠点を設けております。」

    海外拠点の記載は北京・シンガポールの2拠点となり、上海法人は2020年11月に清算結了した。一方、海外事業拡大を担うグループ・グローバル事業本部が新設された。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「常務取締役 事業統括本部長 兼 海外事業部長」

    平成30年9月1日付の役員異動で、事業統括本部長が海外事業部長を兼務する体制が明記された。アジア市場開拓の実績や海外拠点の追加までは記載されていない。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、海外においては、アジア市場の開拓を目指し、乃村工藝建築装飾(北京)有限公司(中華人民共和国北京市)、NOMURA DESIGN & ENGINEERING SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール共和国)、儂得空間設計咨詢(上海)有限公司(中華人民共和国上海市)がそれぞれ拠点を設けております。」

    北京、シンガポール、上海の拠点を通じたアジア市場開拓を引き続き事業基盤として記載している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、平成28年11月に設立し平成29年1月に営業を開始した儂得空間設計咨詢(上海)有限公司および平成29年5月に設立した㈱TNPを連結の範囲に含めております。」

    上海法人の設立・営業開始後の連結範囲への組み入れと、㈱TNPの連結子会社化を前四半期に続けて確認している。海外拠点展開について新たな段階到達は示されていない。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、平成28年11月に設立し平成29年1月に営業を開始した儂得空間設計咨詢(上海)有限公司および平成29年5月に設立した㈱TNPを連結の範囲に含めております。」

    上海法人について、設立・営業開始後に連結範囲へ含めたことを前四半期に続けて確認している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、平成28年11月に設立し平成29年1月に営業を開始した儂得空間設計咨詢(上海)有限公司を連結の範囲に含めております。」

    上海法人について、設立・営業開始に続き、当第1四半期から連結範囲への組み入れが行われた。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「また、海外においては、アジア市場の開拓を目指し、NOMURA DESIGN & ENGINEERING SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール共和国)、乃村工藝建築装飾(北京)有限公司(中華人民共和国北京市)、儂得空間設計咨詢(上海)有限公司(中華人民共和国上海市)がそれぞれ拠点を設けております。」

    シンガポール、北京、上海の海外拠点を通じたアジア市場開拓を事業内容として明示している。上海法人は平成28年11月設立、平成29年1月営業開始。
一緒に動いた変遷

「売上高・各利益の過去最高額更新と3期連続増収」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・各利益の過去最高額更新と3期連続増収4回
  3. 2「プロスペリティ・パートナー」への進化と「ナンバーワンの価値の連鎖」4回
  4. 3複合商業施設・余暇施設等の市場分野の伸長4回
  5. 4受注高・受注残高の増加3回
  6. 5採算を重視した受注と原価低減3回
  7. 6原油安・中国経済低迷などによる世界経済の不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乃村工藝社の次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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