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乃村工藝社(9716)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症拡大による業績・案件への影響

FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY20212020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、新型コロナウイルス感染症に対する政府方針の転換以降、集客施設への設備投資に持ち直しの傾向は見られるものの、資材価格をはじめとする物価高の影響や価格競争の激化等による採算面での厳しい状況が未だ続いており、引き続き予断を許さない状況でありました。」

    感染症対策の政府方針転換後に集客施設への設備投資が持ち直す一方、物価高と価格競争による採算面の厳しさが残る状況を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、新型コロナウイルス感染症に対する政府方針が転換されたことから、アフターコロナに向けた集客施設への設備投資に持ち直しの傾向が見られるものの、エネルギー価格・資材価格の上昇や価格競争の激化等による採算面での厳しい状況が未だ続いており、引き続き予断を許さない状況でありました。」

    感染症対策の政府方針転換と集客施設への設備投資の持ち直しを記載する一方、価格上昇・価格競争による採算面の厳しさが残る状況を継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が収束の兆しを見せ、政府の感染症対策方針が転換されたことから、アフターコロナに向けた集客施設への設備投資に持ち直しの傾向が見られるものの、エネルギー価格・資材価格の上昇や価格競争の激化等による採算面での厳しい状況が未だ続いており、引き続き予断を許さない状況が続きました。」

    新型コロナウイルス感染症の収束の兆しと政府方針の転換、集客施設への設備投資の持ち直しが示され、感染症による案件・設備投資への影響は緩和方向に記載されている。ただし、採算面の厳しさは残っている。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による社会活動制限が徐々に緩和され景気に持ち直しの動きが見られたものの、ウクライナ情勢の長期化や世界的なエネルギー価格・原材料価格の上昇など、依然として不確実性が高い状況が続きました。」

    感染症による社会活動制限の緩和と景気の持ち直しが示され、感染症による業績・案件影響は前年度より緩和方向に記載されている。一方、国際情勢や物価上昇による不確実性は残っている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和され景気に持ち直しの動きが見られるものの、」

    新型コロナウイルス感染症による厳しい状況の緩和と景気の持ち直しを記載しているが、感染症影響が完全に解消したとの記載ではなく、関連する不確実性は継続している。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和され景気に持ち直しの動きが見られるものの、7月に入って新たな変異株による感染の再拡大が発生し、」

    感染症による厳しい状況は徐々に緩和されたとする一方、新たな変異株による感染再拡大が発生しており、感染症リスクの記載が改善と再悪化要因を併記する形に変化している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和され、景気に持ち直しの動きが見られるものの」

    感染症による厳しい経済状況は徐々に緩和され、景気の持ち直しが記載された。一方、感染再拡大や設備投資への影響が引き続き懸念されている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され景気浮揚への期待がありましたが、感染症による経済活動の停滞の影響が色濃く、集客に関しての設備投資が総じて抑制傾向にあり、引き続き厳しい状況で推移いたしました。」

    東京2020大会開催後も、感染症による経済活動停滞と集客関連設備投資の抑制が続き、厳しい事業環境が継続している。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催され景気浮揚への期待がありましたが、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞の影響が色濃く、集客に関しての設備投資が総じて抑制傾向にあり、引き続き厳しい状況で推移いたしました。」

    東京2020大会は延期後に開催されたものの、感染症による経済活動停滞と集客関連設備投資の抑制が続き、厳しい事業環境が継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、商業施設への営業制限や、リアル空間における展示会・イベントの計画見直し、渡航制限に伴うインバウンド需要の減少などにより、集客に関しての民間の設備投資が引き続き抑制傾向にあり、厳しい状況が続いております。」

    感染症拡大に伴う営業制限、展示会・イベント計画の見直し、インバウンド需要減少、民間設備投資の抑制による厳しい事業環境が継続している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、商業施設への営業制限や、リアル空間における展示会・イベントの計画見直し、渡航制限に伴うインバウンド需要の減少などにより、集客に関しての民間の設備投資が引き続き抑制傾向にあります。国内景気が依然戻らない中、需要は低い水準で推移しており、厳しい状況が長期化しております。」

    商業施設の営業制限、展示会・イベント計画の見直し、インバウンド需要減少に加え、需要が低水準で厳しい状況が長期化していると記載され、感染症影響の継続・深刻化が示されている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましても、同感染症拡大の影響により、多くのお客様の事業活動が停滞し、また、東京2020オリンピック・パラリンピックをはじめとするイベント・展示会等の延期・中止の影響もあり、厳しい状況が続きました。」

    感染症拡大による顧客活動停滞、イベント・展示会等の延期・中止が通期の事業環境および業績に影響したと引き続き記載している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響として、緊急事態宣言の発出以降、専門店・百貨店等の商業施設や博物館・美術館等の文化施設などの臨時休業、また、各種催事・展示会・イベント等の延期・中止など、多くのお客様の企業活動が停止した結果、当社グループの受注活動の停滞や、施工中案件の工事中断などの事態が発生し、リスクが顕在化しております。」

    施設休業、催事等の延期・中止、受注活動停滞、工事中断が発生し、感染症拡大リスクが顕在化しているとの記載を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響として、緊急事態宣言の発出以降、専門店・百貨店等の商業施設や博物館・美術館等の文化施設などの臨時休業、また、各種催事・展示会・イベント等の延期・中止など、多くのお客様の企業活動が停止した結果、当社グループの受注活動の停滞や、施工中案件の工事中断などの事態が発生し、リスクが顕在化しております。」

    感染症拡大による施設休業、催事等の延期・中止、受注活動停滞、工事中断が発生し、リスクが顕在化しているとの記載を継続している。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響として、緊急事態宣言の発令以降、専門店・百貨店等の商業施設や博物館・美術館等の文化施設などの臨時休業、また、各種催事・展示会・イベント等の延期・中止など、多くのお客様の企業活動が停止した結果、当社グループの受注活動の停滞や、施工中案件の工事中断などの事態が発生し、リスクが顕在化しております。」

    前期に新たに識別された新型コロナウイルス感染症リスクについて、施設休業、催事等の延期・中止、受注活動停滞、工事中断が発生し、リスクが顕在化したと記載している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が出始めており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の延期が決定したほか、民間設備投資の抑制継続が予想されるなど、厳しい市場環境が続くものと推察されます。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響が出始め、東京2020大会の延期や民間設備投資抑制を通じて業績・案件に影響する可能性が明示された。
一緒に動いた変遷

「複合商業施設・余暇施設等の市場分野の伸長」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複合商業施設・余暇施設等の市場分野の伸長6回
  3. 2受注高・受注残高の増加5回
  4. 3景気変動による設備投資抑制・プロジェクト延期中止リスク5回
  5. 4大型プロジェクトの引き渡しによる売上寄与4回
  6. 5現金・たな卸資産および前受金の増加に伴う財政状態の変化4回
  7. 6原油安・中国経済低迷などによる世界経済の不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
乃村工藝社の次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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