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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.9%増となった一方、営業利益は32.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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規模
4.9
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,618百万円前年比 +4.9%進捗 23.8%
営業利益459百万円前年比 -32.0%進捗 38.3%
経常利益475百万円前年比 -31.4%進捗 39.6%
純利益(親会社株主帰属)363百万円前年比 -22.6%進捗 40.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.78円
期末の財政状態
総資産38,947百万円
うち純資産 23,980 百万円自己資本比率 61.6%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益1,200百万円(前年比 +3.2%)
経常利益1,200百万円(前年比 +0.8%)
純利益900百万円(前年比 -23.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想普通株式 6円 → 6円 / A種優先株式 807円 → 1,049円
業績の増減要因

インバウンド消費増加等の好影響がある一方、中国政府による日本渡航自粛要請、中東情勢の不安定化、原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの上昇が継続。会社は新規ホテル開業、ホテル事業のバリューアップ、DX化、会員基盤・海外営業網の強化などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 13百万円
減価償却費137百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,303,369
期末自己株式数30,360
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高7,618百万円(前年比 +4.9%)
営業利益459百万円(前年比 -32.0%)
経常利益475百万円(前年比 -31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益363百万円(前年比 -22.6%)
1株当たり当期純利益23.78円
自己資本比率当期末 61.6 / 前期末 60.6
総資産38,947百万円
純資産23,980百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 900百万円(前年比 -23.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想普通株式 6円 → 6円 / A種優先株式 807円 → 1,049円
減価償却費137百万円
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,303,369
期末自己株式数30,360
業績の増減要因インバウンド消費増加等の好影響がある一方、中国政府による日本渡航自粛要請、中東情勢の不安定化、原材料費・光熱費・人件費をはじめとした各種コストの上昇が継続。会社は新規ホテル開業、ホテル事業のバリューアップ、DX化、会員基盤・海外営業網の強化などを進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は増収について、中期経営計画の施策、新規ホテルの開業、ホテル運営のDX化、会員基盤や海外営業網の強化などを進めた結果と説明している。業界環境としてはインバウンド消費増加の好影響がある一方、中国政府の日本渡航自粛要請、中東情勢、原材料費・光熱費・人件費の上昇を挙げている。営業利益減少の直接的な理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ロイヤルホテル(9713)の適時開示 | Komori