地価・収益状況の変化による減損損失リスク
FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 14百万円 その他 27百万円 合計41百万円。」
東京都新宿区のホテル資産で減損損失41百万円を計上したが、前年度の197百万円からは減少した。リスクはなお実績化している。 - 2026-05-14対処決算
「減損損失 197 41」
連結損益計算書上の減損損失が前年度の197百万円から41百万円へ減少している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 4百万円 その他 9百万円 合計14百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、2025年度上期に14百万円の減損損失を計上し、減損リスクの実績化が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度、東京都新宿区のホテルの資産グループにおいて、回収可能価額にまで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
東京都新宿区のホテルで減損損失197百万円を計上し、前年度の93百万円から増加した。減損リスクの実績化が拡大した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。」
東京都新宿区のホテル資産について、当中間連結会計期間に建物28百万円、その他68百万円、合計96百万円の減損損失を計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 40百万円 その他 52百万円 合計 93百万円。」
東京都新宿区のホテル資産における減損損失が前連結会計年度の31百万円から93百万円へ増加し、減損リスクの実績化が拡大した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 17百万円 その他 44百万円 合計61百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、当第3四半期連結累計期間に61百万円の減損損失を計上し、減損リスクの実績化が続いている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 6百万円 その他 35百万円 合計42百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、当第2四半期連結累計期間に42百万円の減損損失を計上し、固定資産の減損リスクの実績化が続いている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 28」
当第1四半期連結累計期間に減損損失28百万円を計上し、固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度、東京都新宿区のホテルの資産グループにおいて、回収可能価額にまで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
東京都新宿区のホテル資産について、当連結会計年度に31百万円の減損損失を計上し、減損リスクの実績化が継続した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「ホテル 東京都新宿区 建物 6百万円 その他 13百万円 合計 20百万円」
東京都新宿区のホテル資産について、当第3四半期連結累計期間に20百万円の減損損失を計上し、減損リスクの実績化が続いている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 0百万円 その他 6百万円 合計7百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、当第2四半期連結累計期間に7百万円の減損損失を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 北九州市小倉北区 建物 2百万円 その他 47百万円 ホテル 東京都新宿区 建物 11百万円 その他 28百万円 合計90百万円。」
北九州市小倉北区および東京都新宿区のホテル資産について、通期で90百万円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 4百万円 その他 25百万円 合計30百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について30百万円の減損損失を計上し、収益見通しに基づく減損リスクが引き続き実績化した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「今後の業績見通し等を勘案した結果、上記の資産グループについては、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
東京都新宿区のホテル資産について、第2四半期累計期間に26百万円の減損損失を計上し、収益見通しに基づく減損リスクが引き続き発生している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度、東京都新宿区、大阪市西区及び北九州市小倉北区のホテルの資産グループにおいて、回収可能価額にまで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
東京都新宿区、大阪市西区、北九州市小倉北区のホテルで減損損失を計上したとの認識を継続している。通期の減損損失は92百万円である。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 北九州市小倉北区 建物 1百万円 その他 71百万円 ホテル 東京都新宿区 建物 4百万円 その他 13百万円 ホテル 大阪市西区 その他 1百万円 合計91百万円。」
減損損失は合計91百万円となり、東京都新宿区に加えて北九州市小倉北区および大阪市西区のホテル資産にも計上対象が広がった。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「ホテル 東京都新宿区 建物 1百万円 その他 9百万円 合計 11百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、当第2四半期累計期間に11百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 5」
当第1四半期連結累計期間にも減損損失5百万円を計上し、固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「なお、当該リスクが顕在化する可能性については、当連結会計年度、東京都新宿区及び大阪市西区のホテルの資産グループにおいて、回収可能価額にまで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響が今後長期化するに伴い、更なる減損損失計上の可能性が高まるものと認識しております。」
減損損失の対象が東京都新宿区に加えて大阪市西区にも及び、合計291百万円を計上した。さらに新型コロナウイルス感染症の長期化により追加減損の可能性が高まると記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 20百万円 その他 52百万円 合計 72百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、第3四半期累計期間に72百万円の減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 15百万円 その他 44百万円 合計 59百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、第2四半期累計期間に59百万円の減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 41」
当第1四半期連結累計期間に減損損失41百万円を計上し、固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 4百万円 その他 28百万円 合計 33百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、当第3四半期累計期間に33百万円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 1百万円 その他 20百万円 合計 22百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、当第2四半期累計期間に22百万円の減損損失を計上した。将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 7」
当第1四半期連結累計期間に減損損失7百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 134百万円 その他 33百万円 合計 167百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、通期で167百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績化した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 100百万円 その他 28百万円 合計 129百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、第3四半期累計期間に129百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル 東京都新宿区 建物 83百万円 その他 16百万円 合計 100百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、第2四半期累計期間に100百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 7」
当第1四半期連結累計期間に減損損失7百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが引き続き実績化している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。ホテル、東京都新宿区、合計59百万円。」
東京都新宿区のホテル資産について、当連結会計年度に59百万円の減損損失を計上した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「今後の業績見通し等を勘案した結果、上記の資産グループについては、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
東京都新宿区のホテル資産について、当第3四半期連結累計期間に36百万円の減損損失を計上しており、収益見通しに基づく減損リスクが実際に発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来における地価の動向や収益状況によっては、固定資産に対して減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
固定資産価値とホテル収益の変動が減損に結び付く可能性を記載している。