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ロイヤルホテル(9713)・施策前進

投資によるコア事業の持続的成長と収益性向上

FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020後退FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ホテル事業の運営施設拡大と大型改装32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

ロイヤルホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、グループ全体の収益水準の向上等を目的として、767百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資と投資額は、㈱芝パークホテルにおける客室改装工事157百万円、㈱芝パークホテルにおける外壁改装工事138百万円、当社他1社における宿泊システム導入46百万円や㈱リーガロイヤルホテル広島における客室浴室便器取替工事38百万円であります。」

    設備投資額は前年度の765百万円から767百万円となり、芝パークホテルの客室・外壁改装や宿泊システム導入などの具体的投資を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、グループ全体の収益水準の向上等を目的として、765百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資と投資額は、㈱ロイヤルホテル他3社におけるパソコンリース202百万円や㈱芝パークホテルにおける客室改装工事77百万円、㈱リーガロイヤルホテル広島における客室浴室改装工事40百万円であります。」

    設備投資額は前年度の444百万円から765百万円へ増加した。パソコンリース、芝パークホテルの客室改装、広島ホテルの客室浴室改装など具体的な投資実績を開示した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、グループ全体の収益水準の向上等を目的として、444百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資は継続したが、実施額は前連結会計年度の667百万円から444百万円へ減少した。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、グループ全体の収益水準の向上等を目的として、667百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資は継続したが、実施額は前連結会計年度の1,064百万円から667百万円へ減少し、大阪ホテルの資産譲渡も行われた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、グループ全体の収益水準の向上等を目的として、1,064百万円の設備投資を実施しました。主要な設備投資と投資額は、リーガロイヤルホテル(大阪)におけるタワーウイング客室改装工事242百万円やヘルスクラブ改修工事126百万円や新会員サービス「リーガメンバーズ」システム導入120百万円、リーガロイヤルホテル広島におけるロイヤルホール調光設備改修工事62百万円であります。」

    設備投資を1,064百万円実施し、客室改装、ヘルスクラブ改修、会員サービスシステム導入等の具体的な投資実績を開示した。
  6. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「設備投資については、高価格帯の客室を中心に顧客満足度向上に資するものを厳選し実施いたしました。」

    設備投資を広く拡大する従来の表現から、コロナ禍において高価格帯客室など顧客満足度向上に資する投資を選別して実施する方向へ整理している。
  7. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出が715百万円減少したこと等によるものです。」

    投資活動による資金使用額が前年同期比で減少し、有形固定資産の取得による支出も715百万円減少したことから、設備投資の実行ペースが引き続き弱い。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、グループ全体の収益水準の向上等を目的として、875百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資は実施されたものの、前連結会計年度の1,985百万円から875百万円へ減少した。リーガグラン京都新設、エレベーター改修、客室カードキーシステム改修等の投資内容を開示している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に計画が完了したものは、次のとおりであります。」

    リーガグラン京都の客室内装設備等について、投資総額498百万円、2019年3月着手・2020年7月完了、完成後の増加能力を「収益力の向上」とする設備計画の完了を開示した。
  10. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「固定資産は同122百万円減少し57,849百万円となりました。これは設備投資の減少に伴い、有形固定資産が243百万円減少したこと等によります。」

    設備投資の減少に伴い有形固定資産が減少し、投資による成長施策の実行ペースが引き続き弱まっている。
  11. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「固定資産は同141百万円減少し57,830百万円となりました。これは設備投資の減少に伴い、有形固定資産が213百万円減少したこと等によります。」

    新型コロナウイルス感染拡大下で設備投資が減少し、投資による成長施策の実績が一時的に弱まったことを記載している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、グループ全体の収益水準の向上等を目的として、1,985百万円の設備投資を実施しました。」

    年度設備投資の実績を1,985百万円として開示し、リーガグラン京都の客室内装設備等について投資予定額521百万円、既支払額61百万円、2020年7月完了予定を示した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「将来を見据えた投資を計画的に実行するべく、新たなホテル(リーガグラン京都)を出店し、収益の拡大を図るためであります。」

    新たなホテル「リーガグラン京都」について、20年間の定期建物賃貸借契約を締結し、2020年7月15日の開業予定を示した。投資による成長施策が契約締結段階へ進展している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、リーガロイヤルホテル小倉では、今年6月から約2年をかけ大規模リニューアルを進めております。客室全295室の他、1階メインロビー、2階ビュッフェレストラン及びロビー、4階宴会場を刷新し、“-美- Be ROYAL ~自然美、空間美がつくりだす特別な時~”をコンセプトに、北九州・小倉のランドマークホテルとして、街と人をつなぎ永くゲストに愛される場所を目指します。」

    小倉ホテルで、客室295室を含む大規模リニューアルを開始した。約2年の工期と刷新対象を具体的に示し、成長・収益基盤強化に向けた設備投資が進展している。
  15. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「客室・宴会場・レストラン改装工事 5,000 3,048 自己資本及び借入金 平成28年4月 平成31年3月 グループ全体の収益水準の向上」

    客室・宴会場・レストラン改装工事の投資予定額を従来の3,000百万円から5,000百万円へ変更し、既支払額3,048百万円、平成31年3月の完了予定を開示した。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、今後インバウンドによる宿泊需要がますます増加することが見込まれるため、宿泊部門売上の最大化を実現すべく、客室を58室増室する工事を開始しました。平成30年3月中旬に完成を予定しております。」

    インバウンド需要の取り込みに向け、大阪ホテルで客室58室の増室工事を開始し、平成30年3月中旬の完成予定を示した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、平成28年度を初年度とする3ヶ年の「中期経営計画」に基づき、グループ全体の収益水準の向上のために設備投資を行っております。」

    客室・宴会場・レストラン改装工事について、投資予定額3,000百万円、平成28年4月着手、平成31年3月完了予定という具体的な投資計画を示した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「投資を積極的に行い収益性を高めることにより中期計画での経営指標達成を目指します。」

    中期経営計画における成長手段として、積極的な投資と収益性向上を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の圧縮による財務体質改善」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の圧縮による財務体質改善11回
  3. 2客室を中心とする改装と宿泊供給力の強化9回
  4. 3地価・収益状況の変化による減損損失リスク7回
  5. 4品質向上と経営基盤強化による持続的成長6回
  6. 5新規ホテル出店の継続6回
  7. 6外部負債依存と金利変動のリスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロイヤルホテルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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