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ロイヤルホテル(9713)・施策前進

大型基幹設備の整備による安心・安全・省エネ化

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20212017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 12021
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ホテル施設の改修・リブランドによる価値向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「主要な設備投資と投資額は、リーガグラン京都新設に伴う設備投資264百万円やリーガロイヤルホテル(大阪)におけるタワーウイング3、4、6号機エレベーター改修工事140百万円や客室カードキーシステム改修工事55百万円や別館外壁改修工事38百万円であります。」

    リーガグラン京都新設、エレベーター、客室カードキーシステム、外壁改修など、施設の機能・安全性に関する投資実績を具体的な金額とともに開示した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「主要な設備投資と投資額は、リーガロイヤルホテル(大阪)におけるタワーウイング1階ロビー改装工事164百万円や「ザ・プレジデンシャルタワーズ」ラウンジ改装工事81百万円や客室火災報知設備改修工事80百万円やヘルスクラブ改装工事55百万円、リーガプレイス肥後橋における7階~12階客室改装工事133百万円、リーガロイヤルホテル広島におけるエグゼクティブフロア(30階~31階)客室改装工事55百万円であります。」

    ロビー・ラウンジ改装、火災報知設備改修、ヘルスクラブ改装、客室改装など、大型設備整備の投資実績を具体的な金額とともに開示した。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「主要な設備投資と投資額は、リーガロイヤルホテル(大阪)におけるウエストウイング客室増設工事344百万円やタワーウイング3階ロビー及び光琳の間改装工事236百万円やエレベーター改修工事120百万円やタワーウイング空調機自動制御機器取替工事69百万円、リーガロイヤルホテル東京におけるチャペル「カナホール」改装工事38百万円であります。」

    大阪ホテルのエレベーター改修、空調機自動制御機器取替など、大型基幹設備整備に関する具体的な投資実績を開示した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「「品質の更なる向上」に向けた取り組みとして、安心・安全の更なる向上や省エネ化を促進するためリーガロイヤルホテル(大阪)の大型基幹設備の整備を進めるとともに」

    大阪ホテルの大型基幹設備を整備し、安心・安全の向上と省エネ化を進める施策を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「外国人スタッフ採用強化による人材基盤強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国人スタッフ採用強化による人材基盤強化3回
  3. 2新規需要の開拓とマーケット別施策による最高級ブランド確立2回
  4. 3グループ内部統制とリスク管理体制の整備・強化2回
  5. 4投資によるコア事業の持続的成長と収益性向上2回
  6. 5客室を中心とする改装と宿泊供給力の強化2回
  7. 6有利子負債の圧縮による財務体質改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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