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NCS&A(9709)・施策前進

外部パートナーとのアライアンスによる事業領域拡張

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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決済・EC事業者とのシステム連携によるサービス拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、自治体向け給付金システム「The給付」は、2026年1月より株式会社セブン・ペイメントサービス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柏熊 俊克)が提供する口座不要のBtoC送金サービス「ATM受取」との機能連携を開始いたしました。」

    外部パートナーとの協業について、セブン・ペイメントサービスのATM受取との機能連携を2026年1月に開始した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、自治体向け給付金システム「The給付」においては、アライアンス先との協業が拡大したことにより導入自治体数が伸長いたしました。」

    外部パートナーとの協業について、自治体向け「The給付」でアライアンス先との協業が拡大し、導入自治体数が伸長したと記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「将来に向けた成長基盤の獲得を目指し、生成AIなどの新しい技術を活用した新規事業の創出や信頼できる相手と互いにリスクを取った協業ビジネスに取組んでまいります。」

    外部パートナーとの協業について、従来の提携・協業案件の拡大に加え、信頼できる相手と相互にリスクを取る協業ビジネスを成長基盤として明示した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「自社製品によるソリューションにつきましては、マイグレーションサービスの保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件が順調に進捗いたしました。」

    保険会社向けマイグレーション大型案件とアライアンス先との協業案件が順調に進捗しているとの説明を継続している。新たな提携先や前期を超える大型案件の獲得は記載されていない。
  5. FY2024大型案件獲得未達・売上減少有価証券報告書

    「しかし前期を超える大型案件の獲得には至らず、その結果、自社製品によるソリューションの売上高は前期に比べ92百万円減収の44億15百万円となりました。」

    アライアンス先との協業案件等は順調に進捗した一方、前期を超える大型案件は獲得できず、自社製品によるソリューション売上高は前期比92百万円減少した。
  6. FY2024-Q3大型案件獲得未達・売上減少有価証券報告書

    「自社製品によるソリューションにつきましては、前期に引き続きマイグレーションサービスの外資系保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件が順調に進捗、情報システム可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」、個人信用情報接続サービス「Ccms(シーシーエムエス)」などの売上高が増加いたしました。しかし前期を超える大型案件の獲得には至らず、その結果、自社製品によるソリューションの売上高は前年同四半期に比べ84百万円減収の32億88百万円となりました。」

    アライアンス先との協業案件や外資系保険会社向け大型案件は順調に進捗し、REVERSE PLANET・Ccmsの売上も増加した。一方、前期を超える大型案件は獲得できず、自社製品によるソリューション売上高は前年同四半期比84百万円減となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自社製品によるソリューションにつきましては、前期に引き続きマイグレーションサービスの外資系保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件が順調に進捗し、売上高は堅調に推移しました。また、情報システム可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」、個人信用情報接続サービス「Ccms(シーシーエムエス)」などの売上高が増加いたしました。その結果、自社製品によるソリューションの売上高は前年同四半期に比べ93百万円増収の23億6百万円となりました。」

    アライアンス先との協業案件や外資系保険会社向け大型案件が順調に進捗し、REVERSE PLANET、Ccms等の売上も増加した。自社製品によるソリューション売上高は前年同期比93百万円増の23億6百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「マイグレーションサービスの外資系保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件が順調に進捗し、売上高が増加いたしました。」

    外資系保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件の進捗が年間業績に寄与し、自社製品によるソリューション売上高は前期比10億70百万円増の45億7百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自社製品によるソリューションにつきましては、マイグレーションサービスの外資系保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件が順調に進捗し、売上高が増加いたしました。また、情報システム可視化ソリューション「REVERSE PLANET」や家賃債務保証基幹システム「Guras(グラス)」などの売上が堅調に推移いたしました。その結果、自社製品によるソリューションの売上高は前年同四半期に比べ10億43百万円増収の33億73百万円となりました。」

    アライアンス先との協業案件が順調に進捗し、自社製品によるソリューション売上高は前年同四半期比10億43百万円増の33億73百万円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自社製品によるソリューションにつきましては、マイグレーションサービスの外資系保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件が順調に進捗し、売上高が増加いたしました。」

    アライアンス先との協業案件が順調に進捗し、自社製品によるソリューション売上高は前年同四半期比6億50百万円増の22億13百万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自社製品によるソリューションにつきましては、マイグレーションサービスの外資系保険会社向け大型案件やアライアンス先との協業案件が順調に進捗し、売上高が増加いたしました。その結果、自社製品によるソリューションの売上高は前年同四半期に比べ2億70百万円増収の10億42百万円となりました。」

    外資系保険会社向け大型案件およびアライアンス先との協業案件が進捗し、自社製品によるソリューション売上高が前年同期比2億70百万円増の10億42百万円となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自社開発製品の金融業向け個人信用情報接続ソリューション「Ccms(シーシーエムエス)」につきましては、金融機関向け基幹システムパッケージを持つパートナーとの協業を積極的に進めており、当第2四半期連結累計期間におきましては、カード会社向けの導入案件が順調に進捗するなど、受注、売上及び利益ともに堅調に推移いたしました。」

    Ccmsについて金融機関向け基幹システムパッケージを持つパートナーとの協業とカード会社向け導入案件の進捗を継続して記載している。新たな提携先や導入完了は示されていない。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自社開発製品の金融業向け個人信用情報接続ソリューション「Ccms(シーシーエムエス)」につきましては、金融機関向け基幹システムパッケージを持つパートナーとの協業を積極的に進めており、当第1四半期連結累計期間におきましては、カード会社向けの導入案件が順調に進捗するなど、受注、売上及び利益ともに堅調に推移いたしました。」

    外部パートナーとの協業をCcmsの展開手段として具体的に進め、カード会社向け導入案件の進捗と受注・売上・利益の堅調な推移を記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、自社開発製品であるシステムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」につきましては、既存顧客の深耕やアライアンス先との協業を進め、大手金融機関への導入が決定するなど、売上は堅調に推移いたしました。」

    既存顧客の深耕とアライアンス先との協業によるREVERSE PLANETの展開を継続している。大手金融機関への導入決定は前四半期から引き続き記載されており、新たな提携先は示されていない。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、自社開発製品であるシステムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」につきましては、既存顧客の深耕やアライアンス先との協業を進め、大手金融機関への導入が決定するなど、売上は堅調に推移いたしました。」

    既存顧客の深耕・アライアンス先との協業を通じたREVERSE PLANETの展開について、大手金融機関への導入決定という具体的な進展を記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自社開発製品であるシステムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」につきましては、経済産業省が警鐘を鳴らしている「2025年の崖」問題(老朽化・肥大化・複雑化及びブラックボックス化した既存システムがDX推進の足かせとなり、ひいては国際競争への遅れや経済停滞に繋がる)に関連し、システムの可視化に対する顧客ニーズが高まりを見せるなか、既存顧客の深耕やアライアンス先との協業による導入ユーザー数の拡大に努め、売上が伸長いたしました。」

    既存顧客の深耕とアライアンス先との協業によるREVERSE PLANETの導入ユーザー拡大を継続している。新たな提携先や導入件数は示されていない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自社開発製品であるシステムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」につきましては、経済産業省が警鐘を鳴らしている「2025年の崖」問題(老朽化・肥大化・複雑化及びブラックボックス化した既存システムがDX推進の足かせとなり、ひいては国際競争への遅れや経済停滞に繋がる)に関連し、システムの可視化に対する顧客ニーズが高まりを見せるなか、既存顧客の深耕やアライアンス先との協業による導入ユーザー数の拡大に努め、売上が伸長いたしました。」

    アライアンス先との協業と既存顧客の深耕によるREVERSE PLANETの導入ユーザー拡大を継続している。新たな提携先や導入件数は示されていない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自社開発製品であるシステムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」につきましては、既存顧客の深耕やアライアンス先との協業による導入ユーザー数の拡大に努め、売上が伸長いたしました。」

    アライアンス先との協業を通じたREVERSE PLANETの導入ユーザー拡大を継続している。売上伸長への言及はあるが、新たな提携先や導入件数は示されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「AI事業につきましては、「IBM Watson Explorer」を利用した業務イノベーション支援サービスの受注活動に注力し、試行導入(PoC、概念実証)から本格導入へと進むユーザーの獲得が進み、売上が伸長いたしました。」

    日本IBMとのアライアンスに基づくIBM Watson ExplorerのAIサービスについて、PoCから本格導入へ進むユーザーの獲得と売上伸長を記載している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「AIの取り組みにつきましては、「IBM Watson Explorer」を利用した業務イノベーション支援サービスの受注を獲得いたしました。今後もさらに受注活動を展開し、既存顧客へのサービスの提供や、新規顧客の獲得につなげてまいります。」

    IBM Watson Explorerを利用したAIサービスについて、従来の受注活動・提供段階から、受注を獲得した段階へ具体的に進展した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「AIの取り組みにつきましては、「IBM Watson Explorer」を利用した業務イノベーション支援サービスの受注活動を展開し、既存顧客へのサービスの提供や、新規顧客の獲得につながり始めております。」

    IBM Watson Explorerを利用したAIサービスについて、既存顧客への提供と新規顧客の獲得につながり始めたとの説明を継続している。前四半期からの新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新たな分野として取り組んでいるAIにつきましては、「IBM Watson Explorer」を利用した業務イノベーション支援サービスの受注拡大に取り組み、既存顧客へのサービスの提供や、新規顧客の獲得につながり始めております。」

    IBM Watson Explorerを利用したAIサービスについて、従来の取り組み段階から、既存顧客への提供と新規顧客の獲得につながり始めた段階へ進展している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「これらを推進する上での強力なソリューションとして、昨年度に締結した日本IBMとのアライアンスによるIBM Watson Explorerの活用に加え、当年度は、新たにIBM Watson APIを取り扱うことといたしました。」

    日本IBMとの既存アライアンスに基づくIBM Watson Explorerの活用に加え、IBM Watson APIの取り扱いを開始した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「AIを活用したサービスとしては、IBM Watson(多様なAPIとWatson Explorer)を利用した業務イノベーション支援サービスに取り組んでおります。具体的には、問合せに自動応答するチャットボットでの作業自動化、質問・回答のための膨大な情報の分類・検索による知識活用、消費者要望の分析によるマーケティングへの活用等について、既存顧客へのサービス提供を進めております。また、自社製品へ統計解析及び機械学習を組み込み、複数顧客への試行を通じて付加価値の高いサービスの検討を行っております。」

    IBM Watsonを利用した業務イノベーション支援について、従来の提供・組み込みの検討から、チャットボット、情報分類・検索、消費者要望分析などの既存顧客へのサービス提供へ具体化した。自社製品への統計解析・機械学習の組み込みも複数顧客で試行している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新たな分野であるAIについては、「IBM Watson Explorer」による業務イノベーション支援サービスの取り組みを開始しており、既存顧客へのサービス提供及び自社製品への組み込みを含めた検討を進めております。」

    IBM Watson Explorerを活用した業務イノベーション支援サービスについて、既存顧客への提供と自社製品への組み込みの検討を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、新たな分野への取り組みとして、地理空間情報ソフトウエア(ベルギー・Luciad 社製)を活用した提案を行うとともに、AI利活用に向け「IBM Watson Explorer」による業務イノベーション支援サービスの取り組みを開始いたしました。」

    Luciad社製ソフトウエアの活用提案とIBM Watson Explorerによる業務イノベーション支援サービスを、外部技術・パートナーを活用した新分野への取り組みとして継続している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「これを推進する上での強力なソリューションとして、日本IBMとのアライアンスによるIBM Watson Explorerを取り扱うこととしました。」

    外部パートナーとのアライアンスについて、日本IBMとの提携に基づくIBM Watson Explorerの取り扱いが具体的に示された。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「継続的な内部成長戦略に加え、コンサルティングファーム・メーカー・大手SIer・販売代理店とのアライアンスを通じ、ビジネスエリアの拡張・規模拡大を図ります。」

    内部成長に加え、複数種類の外部企業との提携を事業拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「プライム&ストックによる高収益モデルの実現」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライム&ストックによる高収益モデルの実現14回
  3. 2マーケット対応型組織とマイグレーション事業の強化13回
  4. 3コスト構造改革と財務体質改善12回
  5. 4アウトソーシング・マイグレーション・セキュリティを新たな事業の柱へ10回
  6. 5アナリティクス技術による企業価値向上10回
  7. 6人材の育成・確保と人事制度の整備9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCS&Aの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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