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NCS&A(9709)・目標引き上げ

ROE10%・自己資本比率60%を含む資本効率・財務安定性目標

FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q2 – FY20262022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、本計画の最終年度である2027年3月期の数値目標は連結売上高205億円、連結営業利益率12.8%とし、連結配当性向45%以上の達成を掲げております。」

    2027年3月期の新中期経営計画では、営業利益率目標が従来の12%以上から12.8%へ引き上げられた。FY2026実績は営業利益率12.1%、ROE14.7%、自己資本比率64.8%で、従来の中長期指標はいずれも目標水準を上回った。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の66.7%から68.9%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の66.7%から68.9%へ上昇し、中長期目標の60%を上回る状態が続いている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「各指標の中長期的な目標につきましては、売上高営業利益率は12%以上、ROEは10%以上としております。株主資本の有効活用、経営の効率化を図りながら収益性を高めることが、企業価値の向上に繋がり、株主の皆様、従業員を含め全てのステークホルダーの利益に叶うものと考えております。」

    売上高営業利益率12%以上、ROE10%以上の目標を維持した。当年度実績は売上高営業利益率9.7%、ROE15.9%で、ROEは目標を上回る一方、営業利益率は目標未達である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の63.8%から67.2%となりました。」

    中長期目標の自己資本比率60%に対し、自己資本比率は63.8%から67.2%へ上昇し、目標水準を上回る状態が続いている。ROE・営業利益率を含む目標体系全体の達成完了とは記載されていない。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「各指標の中長期的な目標につきましては、売上高営業利益率は12%以上、ROEは10%以上としております。」

    新中期経営計画に合わせ、売上高営業利益率の中長期目標を従来の7%から12%以上へ引き上げた。ROE目標は10%以上を継続し、当年度実績は13.4%となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.2%から62.7%となりました。」

    中長期目標の自己資本比率60%に対し、自己資本比率は前連結会計年度末の57.2%から62.7%へ上昇し、当該指標では目標水準を上回った。ROE・営業利益率を含む目標体系全体の達成完了とは記載されていない。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.2%から60.7%となりました。」

    中長期目標の自己資本比率60%に対し、自己資本比率は57.2%から60.7%へ上昇し、当該指標では目標水準を上回った。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.2%から56.9%となりました。」

    中長期目標の自己資本比率60%に対し、自己資本比率は前連結会計年度末の57.2%から56.9%へ低下し、目標との差が拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「上記の結果、売上高営業利益率は前期に比べ1.6ポイント改善の7.9%となり、中長期的な目標としている7%を上回る結果となりました。」

    売上高営業利益率は7.9%となり目標7%を上回った。ROEも12.3%となり目標10%を上回った一方、自己資本比率は57.2%で目標60%には届いておらず、3指標全体としては進展段階とした。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.2%から58.6%となりました。」

    中長期目標の自己資本比率60%に対し、自己資本比率は前連結会計年度末の57.2%から58.6%へ上昇した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「各指標の中長期的な目標につきましては、売上高営業利益率は7%、ROEは10%、自己資本比率は60%としております。株主資本の有効活用、経営の効率化を図りながら収益性を高めることが、企業価値の向上に繋がり、株主の皆様、従業員を含め全てのステークホルダーの利益に叶うものと考えております。」

    売上高営業利益率に加え、ROE10%と自己資本比率60%を中長期目標として明示し、株主資本の有効活用と経営効率化を通じて収益性・企業価値を高める指標体系を示した。
一緒に動いた変遷

「マーケット対応型組織とマイグレーション事業の強化」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケット対応型組織とマイグレーション事業の強化9回
  3. 2人材の育成・確保と人事制度の整備8回
  4. 3アウトソーシング・マイグレーション・セキュリティを新たな事業の柱へ8回
  5. 4プライム&ストックによる高収益モデルの実現7回
  6. 5社内スタートアップ制度による新規事業創出7回
  7. 6コスト構造改革と財務体質改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCS&Aの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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