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NCS&A(9709)・リスク悪化

日本電気グループへの取引依存

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019その他FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
日本電気への販売高が全社売上高の11.9%5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

NCS&Aがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「日本電気株式会社 2,916,185 14.2 3,738,619 16.6」

    NEC向け販売高は前期の2,916,185千円・売上比率14.2%から3,738,619千円・16.6%へ増加し、金額・売上比率の双方で依存度が上昇した。
  2. FY2025売上高増加・売上比率低下有価証券報告書

    「日本電気株式会社 2,781,237 14.7 2,916,185 14.2」

    NEC向け販売高は前期の27億81百万円から29億16百万円へ増加した一方、連結売上高に占める割合は14.7%から14.2%へ低下した。金額面では増加、売上比率では低下している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「日本電気株式会社 3,389,189 17.5 2,781,237 14.7」

    NEC向け販売高は前期の3,389,189千円・売上比率17.5%から2,781,237千円・14.7%へ低下し、取引依存度が縮小した。
  4. FY2023売上高横ばい・売上比率上昇有価証券報告書

    「日本電気株式会社 3,389,366 16.6 3,389,189 17.5」

    NEC向け販売高は前期の3,389,366千円から3,389,189千円へほぼ横ばいとなった一方、連結売上高に占める割合は16.6%から17.5%へ上昇した。
  5. FY2022売上高増加・売上比率低下有価証券報告書

    「日本電気株式会社 3,389,366 16.6」

    NEC向け販売高は前期の32億89百万円から33億89百万円へ増加した一方、連結売上高に占める割合は16.7%から16.6%へ低下した。金額面では増加、売上比率では小幅低下となった。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「日本電気株式会社 3,289,632 16.7」

    NEC向け販売高は前期の46億5,074万3千円から32億8,963万2千円へ、連結売上高に占める割合は20.8%から16.7%へ低下した。NECとの協業維持・拡大と顧客企業との直接取引拡大を対応策として記載している。
  7. FY2021-Q2株式売却と取引関係維持の明記有価証券報告書

    「なお、本自己株式取得は、当社と日本電気株式会社との間の従来の取引関係等に影響を及ぼすものではなく、引き続き良好な関係を維持してまいります。」

    日本電気株式会社の保有株式売却意向を受けた自己株式取得について、従来の取引関係等には影響せず、良好な関係を維持すると明記している。日本電気向け売上高や売上比率の新たな数値は示されていない。
  8. FY2020売上高増加・売上比率低下有価証券報告書

    「日本電気株式会社 4,650,743 20.8」

    NEC向け販売高は前期の43億2,789万3千円から46億5,074万3千円へ増加した一方、連結売上高に占める割合は21.2%から20.8%へ低下した。金額面の依存は拡大したが、売上比率は低下している。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「日本電気株式会社 4,327,893 21.2」

    日本電気向け販売高は前期の35億5,189万1千円・18.9%から43億2,789万3千円・21.2%へ増加し、売上依存度がさらに上昇した。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「日本電気株式会社 3,551,891 18.9」

    日本電気向け販売高は前期の3,496,039千円・18.8%から3,551,891千円・18.9%へ増加した。NECとの協業維持・拡大と中堅・中小企業への販路拡大を対応策として記載している。
  11. FY2017悪化有価証券報告書

    「日本電気株式会社 3,496,039 18.8」

    日本電気向け販売高は前期の3,293,988千円・売上比率17.6%から3,496,039千円・18.8%へ上昇した。依存リスクへの対応として中堅・中小規模企業への販路拡大も記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの売上は当社グループの大きな事業収入の柱となっており、今後NECにおいて経営方針または取引関係における事業方針の大幅な変更がなされた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    日本電気の販売特約店およびNECグループ案件の受託を説明し、当年度の日本電気向け売上は3,293,988千円、連結売上高の17.6%と開示している。
一緒に動いた変遷

「不採算プロジェクトと開発品質リスク」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算プロジェクトと開発品質リスク4回
  3. 2プライム&ストックによる高収益モデルの実現3回
  4. 3アナリティクス技術による企業価値向上3回
  5. 4マーケット対応型組織とマイグレーション事業の強化2回
  6. 5人材の育成・確保と人事制度の整備2回
  7. 6意思決定・監督と業務執行の分離および社外役員による監督2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCS&Aの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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