NCS&A(9709)・施策前進
ノーコード/ローコード開発の研究とシステム開発への適用
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ノーコード/ローコード開発技術の研究・実装3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当年度は、クラウド上のローコードツールとオンプレミス上の基幹システムの連携を中心とした研究開発に取り組みました。具体的には、オンプレミスの基幹システムからデータを抽出し、そのデータをクラウドのローコードデータ分析ツールでパソコンやタブレットから分析するようなシステムの構築を実践いたしました。さらに、クラウドのローコードツールで開発した画面から入力されたデータをオンプレミスの基幹システムに連携する仕組みも構築いたしました。」
ノーコード/ローコード開発について、単体機能の実践から、クラウド上のツールとオンプレミス基幹システムの双方向データ連携を構築する段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当年度は、システム開発におきまして、マスタ保守機能やデータ移行機能などの簡易なものをローコード開発ツールで構築することを実践しました。」
ノーコード/ローコード開発について、ツールの試行・評価段階から、マスタ保守機能やデータ移行機能を実システム開発で構築する実践段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「そこで、当年度は、代表的なツールを複数ピックアップし、試行することでツールの特性を理解し、どのように活用するかを評価いたしました。特に、当社が提供するパッケージのオプションとなるような機能について、サンプルアプリケーションを開発することができましたので、このような部分でツール活用の有効性があると考えられます。次年度以降は、当社のコア事業であるシステム開発事業へのノーコード/ローコード開発の実践も含め、お客様の多様なニーズに応えられるよう進めていく予定であります。」
複数のノーコード/ローコード開発ツールを試行・評価し、パッケージのオプション機能に関するサンプルアプリケーションを開発した。次年度以降はコア事業のシステム開発への実践を予定している。