Komori
NCS&A(9709)・施策前進

営業利益達成率等に連動する役員報酬と指名・報酬委員会

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、連結営業利益の目標22億50百万円に対して当連結会計年度の連結営業利益の実績は27億14百万円となり、営業利益達成率は120.6%となっております。」

    業績連動報酬の指標である営業利益達成率は、目標22億50百万円に対して実績27億14百万円、達成率120.6%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した短期的なインセンティブである業績連動賞与(金銭報酬)とし、各事業年度の営業利益達成率及び役割達成度を加味した取締役ごとの評価を指標として算定された額を毎年一定の時期に支給しております。また、連結営業利益の目標18億円に対して当連結会計年度の連結営業利益の実績は19億93百万円となり、営業利益達成率は110.7%となっております。」

    営業利益達成率等に連動する役員報酬の仕組みを継続し、当年度は営業利益目標18億円に対して実績19億93百万円、達成率110.7%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、連結営業利益の目標15億60百万円に対して当連結会計年度の連結営業利益の実績は16億38百万円となり、営業利益達成率は105.0%となっております。」

    業績連動報酬の指標である営業利益達成率について、目標15億60百万円に対して実績16億38百万円、達成率105.0%となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、連結営業利益の目標11億60百万円に対して当連結会計年度の連結営業利益の実績は15億40百万円となり、営業利益達成率は132.8%となっております。」

    業績連動報酬の指標である営業利益達成率について、目標11億60百万円に対し実績15億40百万円、達成率132.8%となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、連結営業利益の目標8億50百万円に対して当連結会計年度の連結営業利益の実績は12億97百万円となり、営業利益達成率は152.6%となっております。」

    業績連動報酬の指標である営業利益達成率について、目標8億50百万円に対し実績12億97百万円、達成率152.6%となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「また、連結営業利益の目標6億50百万円に対して当連結会計年度の連結営業利益の実績は8億30百万円となり、営業利益達成率は127.6%となっております。」

    業績連動報酬について、営業利益達成率・役割達成度を用いる算定方針を継続し、当年度は営業利益目標6億50百万円に対して実績8億30百万円、達成率127.6%となった。報酬割合の目安として固定・業績連動・非金銭報酬を6:3:1とすることも明示した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬は、短期的なインセンティブである賞与(現金)と中長期的なインセンティブである株式報酬(譲渡制限付株式報酬)で構成しており、賞与は営業利益達成率及び役割達成度を加味した取締役ごとの評価、株式報酬は前年度評価を含めた期待値を加味した取締役ごとの評価を指標としております。なお、期首の連結営業利益の目標4億円に対して当連結会計年度の連結営業利益の実績は6億88百万円となり、営業利益達成率は172.1%となりました。」

    役員報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、賞与の評価指標に営業利益達成率・役割達成度を用いている。指名・報酬委員会は当年度に4回開催され、報酬方針・制度を審議した。
一緒に動いた変遷

「マーケット対応型組織とマイグレーション事業の強化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケット対応型組織とマイグレーション事業の強化6回
  3. 2人材の育成・確保と人事制度の整備6回
  4. 3コスト構造改革と財務体質改善6回
  5. 4PMOによるプロジェクト統制の強化6回
  6. 5アウトソーシング・マイグレーション・セキュリティを新たな事業の柱へ5回
  7. 6女性活躍と長期就業を支える企業風土5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCS&Aの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益達成率等に連動する役員報酬と指名・報酬委員会|NCS&A(9709)の変遷 | Komori