情報セキュリティ管理体制と認証の維持・強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- 2026-07-30前進決算
「生成AIにつきましては、継続して研究を進めており、ゼロトラスト(すべてのアクセスを信頼しない)を用いたセキュリティ強化を進め、全ての従業員が憂いなくAIを使える環境を構築し、利用拡大を図っております。」
生成AI利用に伴うセキュリティ対策として、ゼロトラストを用いた強化と全従業員への利用環境整備を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「このようなセキュリティリスクを低減する方法としてゼロトラスト(全てのアクセスを信頼しない)の考え方に基づいたサービス製品を検証いたしました。検証結果を踏まえ、生成AIを安心安全に活用するために、既存のセキュリティ対策に加え、ゼロトラストを用いたセキュリティ強化を進めてまいります。」
生成AI利用に伴うセキュリティリスクへの対策として、ゼロトラスト型サービス製品の検証を行い、既存対策への追加強化と顧客提案を進める段階へ進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、社内へのセキュリティ意識の啓蒙を行うとともに、こうしたセキュリティインシデントの発生防止と発生時のリスクの最小化、及び再発防止にむけての実行体制を強化しております。また、その結果として、プライバシーマーク使用許諾事業者として認められており、また一部の事業においては第三者機関よりISO/IEC27001(情報セキュリティ)の認証を取得しております。」
情報セキュリティマネジメントシステム、社内啓蒙、インシデントの防止・最小化・再発防止体制と、プライバシーマーク・ISO/IEC27001認証を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、社内へのセキュリティ意識の啓蒙を行うとともに、こうしたセキュリティインシデントの発生防止と発生時のリスクの最小化、及び再発防止にむけての実行体制を強化しております。」
情報セキュリティマネジメントシステム、社内啓蒙、インシデントの防止・最小化・再発防止体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、社内へのセキュリティ意識の啓蒙を行うとともに、こうしたセキュリティインシデントの発生防止と発生時のリスクの最小化、及び再発防止にむけての実行体制を強化しております。また、その結果として、第三者機関よりISO/IEC27001(情報セキュリティ)の認証を取得し、プライバシーマーク使用許諾事業者としても認められております。」
情報セキュリティマネジメントシステム、社内啓蒙、インシデント防止・最小化・再発防止体制とISO/IEC27001、プライバシーマークを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、社内へのセキュリティ意識の啓蒙を行うとともに、こうしたセキュリティインシデントの発生防止と発生時のリスクの最小化、及び再発防止にむけての実行体制を強化しております。」
情報セキュリティマネジメントシステム、社内啓蒙、インシデント防止・最小化・再発防止体制、ISO/IEC27001とプライバシーマークを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、社内へのセキュリティ意識の啓蒙を行うとともに、こうしたセキュリティインシデントの発生防止と発生時のリスクの最小化、及び再発防止にむけての実行体制を強化しております。」
情報セキュリティマネジメントシステム、社内啓蒙、インシデント防止・最小化・再発防止体制と認証の維持を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、社内へのセキュリティ意識の啓蒙を行うとともに、こうしたセキュリティインシデントの発生防止と発生時のリスクの最小化、及び再発防止にむけての実行体制を強化しております。」
情報セキュリティマネジメントシステム、社内啓蒙、インシデント防止・最小化・再発防止体制を記載している。ISO27001認証とプライバシーマークも示している。