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NCS&A(9709)・施策前進

派遣型受託から専門テクノロジー特化の請負開発への転換

FY2018に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
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派遣型から一括請負型への転換9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27前進株主総会

    「さらに、マイグレーション後のシステム保守事業を開始するなど、既存事業の持続的な成長余地を見出します。」

    マイグレーション後の保守事業を開始する方針を新たに明示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発につきましては、当社の得意分野にリソースを集中させることによる収益性の向上に取り組んでおります。当中間連結会計期間におきましては官公庁向けシステム開発の受注が順調に推移いたしました。その結果、受託開発の売上高は前中間連結会計期間に比べ3億65百万円増収の25億14百万円となりました。」

    得意分野へのリソース集中と官公庁向けシステム開発への注力を継続し、受託開発売上高は前年中間期比3億65百万円増の25億14百万円となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発につきましては、引き続き当社の得意分野にリソースを集中させることによる収益性の向上に取り組んでおります。当社の強みを生かせない領域からの撤退・縮小を進める一方で、強みを生かすことのできる領域、特に官公庁向けシステム開発において売上高が堅調に推移いたしました。その結果、受託開発の売上高は前中間連結会計期間に比べ43百万円増収の21億49百万円となりました。」

    得意領域へのリソース集中、強みを生かせない領域からの撤退・縮小、官公庁向け開発への集中を継続している。受託開発売上高は前年中間期比43百万円増となった。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「引き続き当社の強みを活かせない領域からの撤退・縮小を進めており、受託開発の売上高は前期に比べ45百万円減収の42億86百万円となりました。」

    得意領域へのリソース集中、受注条件改善、強みを活かせない領域からの撤退・縮小を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発につきましては、前期に引き続き当社の得意領域にリソースを集中させ、また、受注条件の改善に努めるなど収益性の向上に取り組んでおります。引き続き当社の強みを活かせない領域からの撤退・縮小を進めており、受託開発の売上高は前年同四半期に比べ1億10百万円減収の31億72百万円となりました。」

    得意領域へのリソース集中、受注条件の改善、強みを活かせない領域からの撤退・縮小を継続している。受託開発売上高は前年同四半期比1億10百万円減となったが、施策自体の新たな転換や完了は示されていない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発につきましては、前期に引き続き当社の得意領域にリソースを集中させ、また、受注条件の改善に努めるなど収益性の向上に取り組んでおります。官公庁向けシステム開発が堅調に推移した一方、当社の強みを活かせない領域からの撤退・縮小を進めました。」

    得意領域へのリソース集中、受注条件の改善、強みを活かせない領域からの撤退・縮小を継続している。官公庁向けシステム開発は堅調だったが、方針の新たな転換や完了は示されていない。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発につきましては、当社の得意領域にリソースを集中させることによる収益性の向上に取り組んでおり、当第2四半期連結累計期間におきましては官公庁向けシステム開発が堅調に推移した一方、当社の強みを活かせない領域からの撤退・縮小を進めました。」

    大手SIer向け受託開発で得意領域へのリソース集中を継続し、当社の強みを活かせない領域からの撤退・縮小を進めた。専門領域への集中が具体的な事業運営に反映されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発事業につきましては、当社の得意分野にリソースを集中させることによる収益性の向上に取り組んでおり、当第2四半期連結累計期間におきましては、官庁系システム開発を中心に受注、売上及び利益ともに堅調に推移いたしました。」

    大手SIer向け受託開発で得意分野へのリソース集中による収益性向上を継続し、官庁系システム開発を中心に受注・売上・利益が堅調だったと記載している。派遣型から専門領域に特化した請負開発への転換完了は示されていない。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発事業につきましては、かねてより官公庁をはじめとした得意分野への集中による採算性の向上を推進しておりますが、当期におきましては、金融分野の大型案件への参画にともない売上、利益ともに堅調に推移いたしました。」

    大手SIer向け受託開発で得意分野への集中を継続し、金融分野の大型案件への参画により売上・利益が堅調だったと説明している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発事業につきましては、得意分野への集中を進める中で、当第3四半期連結累計期間におきましても、金融分野の大型案件への参画にともない売上、利益ともに堅調に推移いたしました。」

    大手SIer向け受託開発について得意分野への集中を継続し、金融分野の大型案件への参画により当四半期累計期間の売上・利益が堅調だったと説明している。派遣型から専門領域に特化した請負開発への転換完了は記載されていない。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発事業につきましては、得意分野への集中を進める中で中長期的には売上高は縮小傾向にありましたが、当第2四半期連結累計期間におきましては、金融分野の大型案件への参画にともない売上、利益ともに堅調に推移いたしました。」

    大手SIer向け受託開発では得意分野への集中と中長期的な売上縮小傾向を記載しつつ、金融分野の大型案件への参画により当四半期は売上・利益とも堅調だったと説明している。派遣型から専門領域に特化した請負開発への転換の完了は記載されていない。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発事業につきましては、得意分野への集中を進める中で中長期的には売上高は縮小傾向にありましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、金融分野の大型案件への参画にともない売上、利益ともに堅調に推移いたしました。」

    得意分野への集中と中長期的な受託開発売上の縮小傾向を記載しつつ、当四半期は金融分野の大型案件への参画により売上・利益が堅調だったと説明している。派遣型から専門領域に集中する方針の完了は記載されていない。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「大手SIerからの受託開発事業につきましては、受注額全体としては減少傾向にありますが、従来の派遣型業務から専門テクノロジーに特化した請負開発を行うビジネスパートナー型業務への転換を進め、採算性の向上に努めました。」

    大手SIer向け受託開発について、従来の派遣中心モデルから専門テクノロジーに特化した請負開発・ビジネスパートナー型業務へ転換する方針を初めて独立した施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「プライム&ストックによる高収益モデルの実現」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライム&ストックによる高収益モデルの実現3回
  3. 2マーケット対応型組織とマイグレーション事業の強化3回
  4. 3アウトソーシング・マイグレーション・セキュリティを新たな事業の柱へ3回
  5. 4外部パートナーとのアライアンスによる事業領域拡張3回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策2回
  7. 6人材の育成・確保と人事制度の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCS&Aの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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