NCS&A(9709)・施策前進
上流工程の品質向上と製品標準化による生産性向上
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託ソフトウェア開発向け生産性・品質標準化ツールの研究開発35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当年度においては、今まで培ったノウハウをベースにさらなる変換品質向上と生産性向上のためにCOBOLやJCLの変換ツール標準化への取り組みを進めております。さらに、メインフレームCOBOLからオープン系COBOLへの変換やJavaへの変換についての研究開発にも取り組んでおります。」
マイグレーション領域で、COBOL・JCL変換ツールの標準化に加え、メインフレームCOBOLからオープン系COBOLやJavaへの変換研究へ対象を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当年度においては、今までに培ったノウハウをベースにさらなる変換品質向上と生産性向上のためにCOBOLやJCLの変換ツール標準化への取組を進めております。」
製品・ツールの標準化施策について、マイグレーション領域でCOBOL・JCL変換ツールの標準化へ具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「部品化と共通化を進め、幅広いバリエーションを用意し他社との差別化を図ります。」
上流工程の品質・生産性向上に関する従来の取り組みに加え、部品化・共通化によって幅広い製品バリエーションを用意する施策を新中期経営計画で明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」
上流工程での品質作り込み、開発標準、製品標準化による品質・生産性向上を引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「・開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」
上流工程の品質作り込み、開発標準、製品標準化による品質・生産性向上を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」
上流工程の品質作り込みと製品標準化による生産性向上を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発標準に準拠して、特に要件定義や基本設計など上流工程での品質の作り込みを徹底し、スケジュール遅延や後工程の時間的圧迫を未然に防ぐなどプロジェクト全体の生産性向上に努めます。」
開発標準、上流工程での品質作り込み、業種・業務・システム特性ごとの製品標準化を挙げている。