日本空港ビルデング(9706)・施策前進
カームダウン・クールダウンスペースの設置
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カームダウン・クールダウンスペースの設置1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「聴覚障害者向けの手話対応型公衆電話ボックス「手話フォン」サービスの終了に対応し、新たに国内空港では初となる「電話リレーサービス」の実証実験を開始した」
手話フォン終了後の聴覚障害者向け対応として、国内空港初となる電話リレーサービスの実証実験を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「聴覚障がい者向けの非常用フラッシュライトの設置などのユニバーサルデザイン対応を順次行っております。」
既存のカームダウン・クールダウンスペース等に加え、聴覚障がい者向け非常用フラッシュライトを設置した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「カームダウン・クールダウンスペース」の設置やサービス介助士資格をもったコンシェルジュによる案内、すべての空港職員を対象とした有識者による研修の開催など、多様な方々が安心できる施設整備とサービスの提供、理解を深める取り組みが評価され、当社は東京都の「心のバリアフリー」好事例企業に選定されました。」
カームダウン・クールダウンスペースに加え、サービス介助士による案内と全空港職員向け研修を実施し、東京都の「心のバリアフリー」好事例企業に選定された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、ユニバーサルデザインサービス施設の充足を目指して、国内線では、障がいのある方が気持ちを落ち着かせることが必要になった場合にご利用いただける「カームダウン・クールダウンスペース」を手荷物検査場通過後の保安区域内に設置し、国際線では、指差しにてコミュニケーションが出来る「コミュニケーション支援ボード」を改訂したほか、「手で見るフロアマップ(点字マップ)」出国エリア編を発行するなど、さまざまな取り組みを進めております。」
カームダウン・クールダウンスペースの設置に加え、コミュニケーション支援ボードの改訂と点字マップの発行を行い、ユニバーサルデザイン対応を拡充した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「またユニバーサルデザインサービス施設の充足を目指して、障がいのある方が気持ちを落ち着かせることが必要になった場合にご利用いただける「カームダウン・クールダウンスペース」を手荷物検査場通過後の保安区域内に設置するなど、さまざまな取り組みを進めております。」
障がいのある利用者等が落ち着くために利用できるスペースを保安区域内に設置する、ユニバーサルデザイン上の新たな施設施策を記載した。