日本空港ビルデング(9706)・施策前進
監査室・経営企画部によるリスク管理体制
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議166社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リスク管理委員会は、定期的に(年2回以上)開催され、優先リスクへの対応状況の確認、効果検証、及び新たなリスクの評価を行っております。」
リスク管理委員会について、年2回以上の開催、優先リスクの効果検証、新たなリスク評価、取締役会への報告を含むPDCAを明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスクの影響度及び頻度(拡大速度)の二軸評価により、18項目の優先リスクを選定し、リスクの性質により分類しております。」
リスク管理委員会による全社的リスク管理について、影響度・頻度の二軸評価に基づく18項目の優先リスクを選定し、定期更新・効果検証を行う体制を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ全体でのリスク管理体制の高度化を図るため、2023年4月に、代表取締役社長を委員長とし、副社長以下の全役員から構成される「リスク管理委員会」を設置しました。委員会では、重要性が高いと評価されたリスク(優先リスク)とその対応を決定し、対応状況の確認と効果検証を繰り返し見直す体制としています。」
従来の監査室等によるリスク管理から、社長を委員長とする全役員参加のリスク管理委員会を2023年4月に設置する体制へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は、内部監査部門が行った「環境(廃棄物処理状況等)監査」について結果を共有いたしました。」
リスク管理・内部監査について、環境および廃棄物処理状況を対象とする監査結果を共有した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は、内部監査部門が当社グループを対象に行った「新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリスク対応」監査について結果を共有いたしました。」
リスク管理・監査体制について、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うリスク対応監査の結果を監査役等と共有した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理体制につきましては、監査室において各部門のリスク管理体制の整備強化を目的として外部環境リスクと業務プロセスや情報システム等の内部環境リスクの洗い出しを行い、各部門へリスク情報を提供しております。」
外部環境・内部環境リスクの洗い出し、重点監査、経営陣への報告を含むリスク管理体制を継続して記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「リスク管理体制につきましては、監査室において各部門のリスク管理体制の整備強化を目的として外部環境リスクと業務プロセスや情報システム等の内部環境リスクの洗い出しを行い、各部門へリスク情報を提供しております。」
外部環境・内部環境リスクの洗い出し、重点監査、経営陣への報告、経営企画部等による発生防止策・対応策の取りまとめを含むリスク管理体制を初めて独立テーマとして記載した。