日本空港ビルデング(9706)・施策前進
TNFD提言に基づく自然資本リスク・機会の評価と開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価75社が書いているテーマ・逆風5社・追い風59社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の目標に加え、今後、自然資本に関する目標設定・取り組みの推進を拡充していくことを検討しています。」
TNFD・LEAP分析を踏まえ、リサイクル率70%、食品残渣リサイクル率95%、中水利用70%などの自然資本関連KPIと実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの事業と自然環境との関係性(依存・影響)を整理するにあたっては、自然関連のリスクと機会を科学的根拠に基づき体系的に評価するためのLEAPアプローチを用いて分析を実施しました。」
TNFD開示を拡充し、LEAPアプローチによる自然関連リスク・機会の分析と、エコエアポート、サーキュラーエコノミー、サステナブル調達の3方向性を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「本年5月にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく情報開示を行いました。」
TNFDへの賛同とLEAPアプローチによる自然関連リスク・機会の分析を開始した。エコエアポート、サーキュラーエコノミー、サステナブル調達を3つの戦略の柱とし、ターミナル廃棄物リサイクル率70%、機内食製造時の食品残渣リサイクル率95%をKPIとして設定した。