日本空港ビルデング(9706)・施策前進
第2ターミナル国際線施設の再開準備
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第2ターミナル国際線施設の再開・運用拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、国際線における旅客数の増加に伴う混雑の解消や、際内乗り継ぎ利便性のさらなる強化に対応するためのターミナル整備が課題となります。」
第2ターミナル国際線施設の運用拡大後の課題として、国際線混雑の解消と際内乗継利便性向上のための整備を明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「施設面では、動く歩道など設置後年数の経過した設備・機器の更新工事、照明LED化などの省エネ対応工事や、到着出口逆流防止ゲートの設置など、安心・快適で先進的な空港づくりに取り組むとともに、商業区画の再編整備を進めています。また、国際線の増便に対応するため、第2ターミナルの一部スポットで時間帯によって国内線と国際線を切り替えるスイング運用を行っています。」
第2ターミナルの一部スポットで国内線・国際線を時間帯に応じて切り替えるスイング運用を開始し、国際線増便への運用対応を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「施設面では、7月から供用再開した第2ターミナル国際線施設の運用時間を10月末以降の冬ダイヤでは大幅に延長し、国際線旅客の急激な増加に国や航空会社と連携して対応しております。」
第2ターミナル国際線施設の供用再開後、冬ダイヤから運用時間を大幅に延長し、需要回復への対応を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「施設面では、7月から供用再開した第2ターミナル国際線施設の運用時間を10月末以降の冬ダイヤでは大幅に延長し、国際線旅客の急激な増加に国や航空会社と連携して対応しております。」
供用再開済みの第2ターミナル国際線施設について、冬ダイヤから運用時間を大幅に延長した。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「施設面では、国際線旅客の急激な増加に国や航空会社と連携して対応するために、コロナ禍の影響で閉鎖していた第2ターミナル国際線施設を7月から供用再開しました。」
第2ターミナル国際線施設について、再開準備段階から2023年7月の供用再開に到達した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍の影響で閉鎖していた第2ターミナル国際線施設の7月19日の供用再開に向けて、関係各所と協力し準備を進めました。」
第2ターミナル国際線施設について、7月19日の供用再開に向けた準備を進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「コロナ禍で休止していた第2ターミナル国際線施設の再開に向けて万全の体制を整え、人的資本への投資や適正価格の検討に取り組むことで、これらの課題に対応してまいります。」
休止中の第2ターミナル国際線施設について、再開に向けた体制整備、人的資本投資、適正価格の検討を新たな施策として示した。