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日本空港ビルデング(9706)・施策再掲

新型コロナウイルス感染症下の非接触・衛生型ターミナル運営

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
コロナ禍の店舗・施設における感染防止安全運営134社が書いているテーマ・逆風26社・追い風107社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはコロナ禍での学びを活かしつつ、需要の回復にグループ一丸となってしっかりと対応してまいります。」

    コロナ禍で得た知見を需要回復局面のターミナル運営に活かす方針を再確認した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは引き続き、ターミナル各所で感染防止策を実施し、空港利用者及び従業員の安全・安心の確保に努めてまいります。」

    旅客需要の回復局面においても、ターミナル各所で感染防止策を継続し、利用者と従業員の安全・安心を確保する方針を再確認した。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは引き続き、ターミナル各所で感染防止策を実施し、空港利用者及び従業員の安全・安心の確保に努めてまいります。」

    ウィズコロナの需要回復局面でも、ターミナル各所で感染防止策を継続する方針を再確認した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは引き続き、ターミナル各所で感染防止策を実施し、空港利用者及び従業員の安全・安心の確保に努めてまいります。」

    旅客需要の回復局面においても、ターミナル各所で感染防止策を継続し、利用者・従業員の安全と安心を確保する方針を再確認した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、第3ターミナルでの入国前PCR検査スペースの国への提供に加え、出発旅客に対しても第1、第2ターミナル(株式会社木下グループ)および第3ターミナル(東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニック)においてPCR検査体制を整備しております。これらの取り組みにより、英国のSKYTRAX社が実施する新型コロナウイルス感染症対策に関する監査“COVID-19 Airport Safety Rating”において、羽田空港は日本国内の空港では初めて世界最高水準である「5スター」を獲得しております。」

    入国前検査スペースに加え、出発旅客向けに第1・第2・第3ターミナルでPCR検査体制を整備した。感染症対策はSKYTRAXの国内初の最高評価5スターにも結び付いた。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは「航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(定期航空協会及び全国空港ビル事業者協会共同作成)に基づき、ターミナル各所で感染防止対策を実施することにより空港利用者の安全・安心の確保に努めてまいりました。他にも、第1、第2ターミナルにおける株式会社木下グループのPCR検査センター開設、国や東京都による検査キット配布やモニタリング検査への協力、第3ターミナルでの入国前PCR検査スペースの提供や、東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニックでの海外渡航者向けPCR検査の実施など、羽田空港におけるPCR検査体制の拡充に向けた取り組みを進めております。さらに、当社グループ従業員や協力会社およびテナントを含む空港従業員に対するワクチンの職域接種を行い、海外在留邦人向けのワクチン接種会場も提供しております。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中には、関係者用の専用動線を確保して円滑な入出国を実現するなど徹底した水際対策に努めました。これらの取り組みにより、英国のSKYTRAX社が実施する新型コロナウイルス感染症対策に関する監査“COVID-19 Airport Safety Rating”において、羽田空港は日本国内の空港では初めて世界最高水準である「5スター」を獲得しております。」

    PCR検査体制の拡充、空港従業員への職域接種、海外在留邦人向け接種会場の提供、東京2020大会期間中の専用動線確保を実施し、SKYTRAXの感染症対策監査で国内初の5スター評価を得た。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは「航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(定期航空協会及び全国空港ビル事業者協会共同作成)に基づき、ターミナル各所で感染防止対策を実施することにより空港利用者の安全・安心の確保に努めてまいりました。また、第3ターミナルでの入国前PCR検査スペースの提供や、第1、第2ターミナルにおける株式会社木下グループのPCR検査センター開設など、羽田空港におけるPCR検査体制の拡充に向けた取り組みを進め、国や東京都による検査キットの配布やモニタリング検査などにも積極的に協力しております。さらに国内でワクチン接種が進展する中、早期の接種を促進するために、当社では6月21日より、当社グループ従業員および協力会社等をはじめとしてテナントを含む空港従業員に対する職域接種を行い、従業員の健康維持及び空港利用者への感染リスク低減に努めております。これらの取り組みの結果、英国SKYTRAX社が実施する新型コロナウイルス感染症対策に関する監査“COVID-19 Airport Safety Rating”で、羽田空港は日本国内の空港では初めて最高評価の5スターを獲得しました。」

    感染予防ガイドラインに基づく対策を継続し、PCR検査スペース・検査センターの拡充、職域接種を実施した。これらの取り組みはSKYTRAX社のCOVID-19 Airport Safety Ratingで国内初の5スター評価を受けた。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニックでは、海外渡航者向けにPCR検査を行い、最短2時間での陰性証明書発行が可能な体制を整えております。さらに、第1、第2ターミナルにおいて、本年4月より株式会社木下グループによるPCR検査センターが開設され、約15分で結果がわかるクイック検査を提供するなど、空港利用客に対する安心安全な旅のサポートとなる、さまざまな取り組みを進めております。なお、羽田空港のこれらの取り組みは、ACI(国際空港評議会)が実施する「Airport Health Accreditation (AHA) プログラム」の認証を取得いたしました。」

    PCR検査・陰性証明書発行を拡充し、第1・第2ターミナルでは約15分のクイック検査を開始した。感染防止・安心安全の取り組みについてAHA認証も取得した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに第3ターミナルでは、国によるPCR検査体制拡充の動きに合わせて一部エリアを検査用スペースとして提供していることに加えて、東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニックでは海外渡航者向けにPCR検査を行い、最短2時間での陰性証明書発行が可能な体制を整えたほか、東京空港交通株式会社などと連携し宿泊ホテルまでの入国者専用バスの運行を開始するなど、さまざまな取り組みを進めております。」

    感染症下のターミナル運営について、検査スペースの提供、最短2時間での陰性証明書発行、入国者専用バスの運行開始まで対策を具体化した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「施設面では、ターミナル内の換気能力の向上に加え、館内各所には消毒液や飛沫感染防止シートを設置したほか、保安検査場には体温測定用サーモグラフィーを導入しました。また、マスクの自動販売機を設置し、店舗が開店していない時間帯にも空港利用者がマスクを購入できる環境を整備しております。さらに国際線では、国による入国時のPCR検査体制拡充の動きが進められている中で、当社グループも第3ターミナルの一部エリアを検査場や検査受診者の待機スペースとして提供しているほか、10月9日より東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニックで、海外渡航者向けのPCR検査及び証明書の発行を行っており、今後も国や各関連機関と連携して取り組みを進めてまいります。」

    感染拡大防止策として換気、消毒液、飛沫感染防止シート、サーモグラフィー、マスク自動販売機を導入し、国際線では検査場・待機スペースの提供と海外渡航者向けPCR検査・証明書発行を開始した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは感染拡大防止に向けて、「航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づいた対応を進めております。施設面では、換気能力の向上に努め、館内各所に消毒液を設置し、保安検査場入り口には搭乗客の体温測定用にサーモグラフィーを設置したほか、空港内の案内所や店舗には飛沫感染防止シートを設置しました。」

    新しい生活様式に対応するターミナル運営について、感染拡大予防ガイドラインに基づく換気、消毒液、体温測定、飛沫感染防止などの対策を実施した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、5月に段階的に緊急事態宣言が解除され、経済活動が再開されつつありますが、感染拡大の第2波への懸念も高まっており、社会全体で新しい生活様式への移行が進みつつあります。当社におきましても、この新しい生活様式に即した旅客ターミナル事業の運営の検討を進めてまいります。施設面におきましては、空港における感染拡大防止のための消毒液の継続的な設置、「三つの密」を回避する観点からの旅客ターミナル内の定期的な換気の励行や、ロビー内での旅客同士の間隔を確保するための措置など、新たな取り組みを進めてまいります。」

    新しい生活様式への対応として、消毒液設置、換気、旅客間隔の確保など、感染拡大防止を組み込んだターミナル運営を初めて独立したテーマとして示した。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と収益多元化」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と収益多元化7回
  3. 2リアルとデジタルを融合した商業展開「HANEDA VIRTUAL BOUTIQUE」6回
  4. 3旅客ターミナルの省エネ・環境保全5回
  5. 4次世代型ロボットによる空港の省力化・高度化4回
  6. 5ターミナル改修とオペレーション改善3回
  7. 6羽田空港の包括的ブランディング3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本空港ビルデングの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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