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日本空港ビルデング(9706)・施策前進

ビックカメラとのAir BICによる免税家電展開

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

13記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY20192016: 320162017: 420172018: 420182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「また、昨年4月と6月に中部空港で出店した「Air Bic Camera」は、さらに本年3月18日に那覇空港に出店し、訪日外国人旅客を主要ターゲットとした商品戦略により好調に推移しております。」

    前 filingで予定されていた那覇空港への出店を2019年3月18日に実施した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに本年3月18日には那覇空港での出店を予定しております。」

    Air Bic Cameraについて、那覇空港への新たな出店予定を示した。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「空港外においても東京お台場のアクアシティお台場店に続いて、11月2日にダイバーシティ東京プラザ店も出店しており、訪日外国人による国内消費の機会を捉えて収益の確保に努めております。」

    Air BIC CAMERA等の空港外展開について、ダイバーシティ東京プラザ店を11月2日に追加出店した。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月と6月に中部空港で家電製品を中心に展開する「Air BIC CAMERA」を2店舗出店し、訪日外国人旅客を主要ターゲットとした商品を取り揃えたことで好調に推移しております。」

    Air BIC CAMERAを中部空港に2店舗出店し、羽田・成田・お台場に続く展開拠点を追加した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「本年4月には家電製品を中心に訪日外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」、羽田国際線到着エリア内に到着時免税店を出店いたしました。」

    Air BIC CAMERAの新たな出店と、羽田国際線到着エリアでの到着時免税店の出店を記載した。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、お台場に家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた3店舗目の「Air BIC CAMERA」を開業いたしました。」

    Air BIC CAMERAのお台場第3店舗開業実績を再掲した。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、お台場に家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、羽田空港国際線旅客ターミナルビル、成田空港に次ぐ3店舗目として開業いたしました。」

    Air BIC CAMERAのお台場第3店舗開業実績を再掲した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、お台場に家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、羽田空港国際線旅客ターミナルビル、成田空港に次ぐ3店舗目として開業いたしました。」

    Air BIC CAMERAをお台場に第3店舗として開業し、羽田・成田から展開先を拡大した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「2016年1月に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月には羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、さらに11月には同店舗を成田空港第2旅客ターミナルビルにもそれぞれ開業いたしました。」

    羽田及び成田でのAir BIC CAMERAの展開実績を再掲した。新たな店舗開業は記載されていない。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、強みを活かした事業領域の拡大・収益多元化につきましては、新たな市場開拓の先駆けとして、昨年1月に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月には羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を、さらに11月には同店舗を成田空港第2旅客ターミナルビルにもそれぞれ開業いたしました。」

    羽田空港で開業したAir BIC CAMERAを成田空港第2旅客ターミナルビルにも開業した。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本年1月27日に三越銀座店の8階に空港型市中免税店「Japan Duty Free GINZA」を、4月27日に羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」をそれぞれ開業いたしました。」

    Air BIC CAMERAの開業実績を再掲したが、新たな店舗開業などの追加進捗は記載されていない。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「4月27日に羽田空港国際線旅客ターミナルビルに家電製品を中心に外国人旅客に人気のアイテムを取り揃えた「Air BIC CAMERA」を開業いたしました。」

    前 filingで設立したAir BICについて、羽田空港国際線旅客ターミナルでの店舗開業に至った。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社及び株式会社ビックカメラの両社は、これまで培ってきた免税事業のノウハウ、商品調達力などそれぞれ有する各経営資源を融合することで、今後も拡大が見込まれる訪日外国人の国内消費を取り込み多様なニーズを満たすと同時に、他空港との差別化および航空旅客の利便性向上を目的に羽田空港等、国内の空港での免税事業に加え国外での展開も視野に入れた空港型の家電製品を中心としたセレクトショップの展開を推進するため、共同出資による新会社を設立いたしました。」

    平成28年4月13日に合弁会社を設立し、出資比率は当社51.0%、ビックカメラ49.0%。国内空港に加え国外展開も視野に入れた。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と収益多元化」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と収益多元化8回
  3. 2ターミナル改修とオペレーション改善5回
  4. 3発着枠年間3.9万回増枠と国内線第2旅客ターミナルビルの一部国際化5回
  5. 4羽田空港の包括的ブランディング5回
  6. 5世界ナンバーワン品質の旅客ターミナル4回
  7. 6訪日外国人消費の取り込みと免税事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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