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日本空港ビルデング(9706)・施策前進

羽田空港のノウハウを活用した国内外空港事業への展開

FY2017-Q3に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY20232017: 420172018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 22023
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羽田空港ノウハウによる国内外空港事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社が運営に参画するパラオ国際空港は昨年5月に、阿蘇くまもと国際空港は本年3月に、それぞれ新旅客ターミナルの供用を開始しました。」

    参画するパラオ国際空港に続き、阿蘇くまもと国際空港でも新旅客ターミナルの供用開始に至った。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、当社は本年1月に、日本人にとって最も魅力的な旅行目的地のひとつであるハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港を管理運営するハワイ州運輸局と業務協力に関する覚書を締結いたしました。今後、空港運営に関する専門的な知識やアイデアの交換を行い、高品質なサービスを提供することで、ハワイ及び日本の航空事業の発展に寄与してまいります。」

    ハワイ州運輸局と空港運営に関する業務協力覚書を締結し、専門知識・アイデアの交換を通じた海外空港との協力関係を新たに進めた。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、5月には当社が参画するパラオ国際空港の新ターミナルが供用開始されました。パラオ共和国唯一の国際空港として、観光を基幹産業とする同国の経済・社会の持続的な発展に貢献することを目指してまいります。」

    参画していたパラオ国際空港で新ターミナルの供用を開始し、海外空港事業の展開を進めた。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、7月には当社が参画するモンゴル国の新ウランバートル国際空港が運営を開始しました。日本・モンゴルの二国間による連携の新たな象徴である新空港の運営を通じて、モンゴルの経済・社会の持続的な発展に貢献してまいります。」

    参画していたモンゴル国の新ウランバートル国際空港が7月に運営を開始し、海外空港事業の展開が進んだ。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社が参画している事業として、4月には熊本空港でこれまでの旅客ターミナルビルに加え空港全体の運営を開始し」

    熊本空港について、従来の旅客ターミナルビル運営から空港全体の運営へ範囲を広げ、4月に運営を開始した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、昨年11月に株式会社エージーピーの株式を取得することとし、本年2月に取得手続きが完了して持分法適用関連会社となりました。今後、当社が持つターミナル運営事業のノウハウに、同社の持つグランドハンドリング事業のノウハウを連携させることで、当社の事業領域の拡大や国内外空港の運営事業への展開などで、長期ビジョンの実現に向けて新たなシナジー創出の効果が発揮できるものと考えております。」

    エージーピーの持分法適用関連会社化が完了し、同社のグランドハンドリングのノウハウを活用した国内外空港運営事業への展開方針を具体化した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他にも、新規事業として熊本空港とパラオ国際空港での運営事業をパートナー企業とともに開始したほか、さらにモンゴル国の新ウランバートル国際空港での運営事業の参画が決定するなど、当社の強みである羽田空港で培ったノウハウを国内外の空港に展開し、事業領域の拡大・収益多元化に努めているところです。」

    熊本空港・パラオ国際空港の運営事業を開始し、新ウランバートル国際空港の運営事業への参画も決定した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「その他、空港運営事業に係る課題として、当社の属するMSJA・熊本コンソーシアムが、本年3月に熊本空港特定運営事業の優先交渉権を得て、本年4月に特別目的会社(SPC)を設立しました。現在、本年7月の空港ビル施設等の事業開始に向けて準備を進めております。さらに海外においても、パラオ国際空港では、現地合弁会社の「パラオ・インターナショナル・エアポート株式会社」を設立し、本年4月よりターミナルの運営を開始しております。現在は、2020年度中の完了を目途とした空港ターミナル施設等の改修、拡張工事に取組んでおります。この他、ハバロフスク国際空港では、昨年12月に当社の属する日本企業連合がロシア連邦ハバロフスク空港会社と事業参画のための株主間協定書に調印しており、今後もパートナー企業とともに事業開始に向けた取組みを加速してまいります。」

    熊本空港の優先交渉権取得・SPC設立、パラオ国際空港の運営開始、ハバロフスク事業の株主間協定調印を示し、国内外空港事業を進展させた。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ハバロフスク国際空港での旅客ターミナル整備・運営事業におきましても、昨年12月に当社も参加する日本企業連合がロシア連邦ハバロフスク空港会社と事業参画のための株主間協定書に調印しており、今後もパートナー企業とともに事業開始に向け、取り組みを加速してまいります。」

    ハバロフスク国際空港事業で株主間協定書に調印し、事業参画に向けた具体的な進展を示した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「空港外での事業展開におきましては、海外での空港運営事業としては初めてとなるパラオ国際空港の運営事業に、双日株式会社とともに参画しており、当社の羽田空港旅客ターミナルビルの運営で有する品質管理等のノウハウを、パラオ国際空港の利便性の向上や収益力の強化に生かしていく予定であります。」

    パラオ国際空港の運営事業への参画と、羽田空港の品質管理等のノウハウを活用する方針を継続して記載した。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「空港外での事業展開におきましては、海外での空港運営事業としては初めてとなるパラオ国際空港の運営事業に、双日株式会社とともに参画しており、当社の羽田空港旅客ターミナルビルの運営で有する品質管理等のノウハウを、パラオ国際空港の利便性の向上や収益力の強化に生かしていく予定であります。」

    海外空港運営事業として初めてパラオ国際空港の運営事業に参画したという具体的な展開を示した。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「空港外での事業展開におきましては、昨年12月にロシアのハバロフスク国際空港における旅客ターミナル整備運営事業を共同で実施するにあたり覚書を締結し、協議を推進することを確認いたしました。今後も羽田空港で培った当社の経験とノウハウを活かして国内外空港の運営権等の入札案件へ積極的に参加し、コンサルティング業務の提供や国プロジェクト等への技術協力を行うことを通じ、収益機会の拡大を推進してまいります。」

    ハバロフスク国際空港に関する覚書と、国内外空港の運営権入札、コンサルティング、技術協力への展開方針を継続して記載した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「空港外での事業展開におきましては、昨年12月にロシアのハバロフスク国際空港における旅客ターミナル整備運営事業を共同で実施するにあたり覚書を締結し、協議を推進することを確認いたしました。今後も羽田空港で培った当社の経験とノウハウを活かして国内外空港の運営権等の入札案件へ積極的に参加し、コンサルティング業務の提供や国プロジェクト等への技術協力を行うことを通じ、収益機会の拡大を推進してまいります。」

    ハバロフスク国際空港に関する覚書と、国内外空港の運営権入札、コンサルティング、技術協力への展開方針を継続して記載した。
  14. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「空港外での事業展開におきましては、昨年12月にロシアのハバロフスク国際空港における旅客ターミナル整備運営事業を共同で実施するにあたり覚書を締結し、協議を推進することを確認いたしました。今後も羽田空港で培った当社の経験とノウハウを活かして国内外空港の運営権等の入札案件へ積極的に参加し、コンサルティング業務の提供や国プロジェクト等への技術協力を行うことを通じ、収益機会の拡大を推進してまいります。」

    ロシアのハバロフスク国際空港の旅客ターミナル整備運営事業について覚書を締結し、国内外空港の運営権入札、コンサルティング、技術協力への展開方針を初めて具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と収益多元化」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と収益多元化9回
  3. 2ターミナル改修とオペレーション改善7回
  4. 3羽田空港の包括的ブランディング6回
  5. 4旅客ターミナルの絶対安全5回
  6. 5世界ナンバーワン品質の旅客ターミナル4回
  7. 6訪日外国人消費の取り込みと免税事業の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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