Komori
アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・方針前進

公平な教育機会の提供を通じたSDGs活動

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「・キャリアビジョンとキャリアプランの設定(人材開発部門がサポート)・専門知識・能力向上のための研修制度・資格取得支援制度・月次・年次表彰・会社の目標・個人の課題達成と連動したキャリアアップ」

    人材育成・公平な教育機会の方針が、キャリアビジョン設定、研修、資格取得支援、表彰、目標達成と連動したキャリアアップへ具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、・新入社員研修、フォローアップ研修、アライアンスホテル間の交流研修・業務遂行に必要な専門知識・能力向上のための研修・必要な資格の取得を支援する制度・全社員を対象とした月次・年次表彰制度などを実施しています。」

    公平な教育機会・人材投資の方針について、新入社員研修、フォローアップ研修、ホテル間交流研修、資格取得支援、表彰制度を実施していると具体的に記載している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「私たちは人材の拡充と、人材への投資が不可欠だと考えています。グローバルな視野と知識を持ちながら、温かい心を持ち、アットホームで質の高いホテルサービスを提供できる人材の育成に注力していきます。」

    公平な教育機会の提供という従来の方針から、グローバルな視野を持つ人材の育成、研修・資格取得支援、キャリアアップ、女性の昇進・昇給、後継管理職の確保まで、人材開発・職場環境整備の範囲を広げている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「これらの従業員に向けた取り組みは、昨今取り沙汰されているSDGs活動に通じるところもあり、公平な教育機会を提供することは、会社が取り組むべき重要なテーマであり、積極的に取り組んでまいります。」

    従業員向けの教育・育成施策をSDGs活動に関連する重要テーマと位置づけ、公平な教育機会の提供に積極的に取り組む方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人旅行者・国内旅行者のホテル需要の堅調さ」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人旅行者・国内旅行者のホテル需要の堅調さ3回
  3. 2旅行・観光分野の回復および受注・求人増加への期待3回
  4. 3営業キャッシュ・フローと借入金を基本とする資金調達3回
  5. 4コーポレートガバナンス・内部統制・情報開示体制の強化3回
  6. 5中核事業である宿泊事業の積極展開3回
  7. 6中長期的な安定収益基盤の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アゴーラ ホスピタリティー グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公平な教育機会の提供を通じたSDGs活動|アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)の変遷 | Komori