アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・事実再掲
住宅等不動産開発事業の収入の安定
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅等不動産開発事業の収益安定性2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
アゴーラ ホスピタリティー グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「住宅等不動産開発事業においては、売上高11百万円(前年同期比9.4%減)、営業利益7百万円(前年同期比18.2%減)を計上いたしました。」
住宅等不動産開発事業の売上高・営業利益が小規模で、前年同期比で減少している状況を再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「住宅等不動産開発部門の売上高が103百万円減少し26百万円(前期比79.5%減)、営業利益4百万円(前期比92.1%減)となりました。」
賃貸不動産売却後の住宅等不動産開発部門について、売上高が26百万円、営業利益が4百万円まで減少した。過去に記載された収入の安定という説明はさらに弱まっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に住宅等不動産開発事業部門におきまして2020年7月に南麻布合同会社が保有している賃貸不動産を売却したことにより、売上高が100百万円減少して20百万円(前年同四半期比83.3%減)となりましたが」
2020年7月の賃貸不動産売却に伴う住宅等不動産開発事業の売上減少を再確認している。売上高は20百万円、前年同四半期比83.3%減であり、収入安定という過去の記載への回復は示されていない。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「また、住宅等不動産事業開発事業としては、2020年7月に南麻布合同会社が保有していた賃貸物件を売却したことにより、住宅等不動産開発事業の売上高は13百万円(前年同四半期比86.1%減)となりました。」
住宅等不動産開発事業について、賃貸物件の売却に伴い売上高が13百万円、前年同四半期比86.1%減となり、従来の収入安定という記載は弱まっている。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、賃貸用不動産の信託受益権を売却したことにより当該不動産から得ていた賃貸収入が減少した結果、その他投資事業部門の売上高は前期を下回る599百万円(前期比22.1%減)となりました。」
従来の住宅等不動産開発事業の収入安定という説明に対し、賃貸用不動産売却に伴う賃貸収入減少とその他投資事業売上高22.1%減を記載している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「主に住宅等不動産開発事業部門におきまして2020年7月に南麻布合同会社が保有している賃貸不動産を売却したことにより、売上高が32百万円減少して120百万円となったこと」
住宅等不動産開発事業について従来記載されていた収入の安定に対し、賃貸不動産の売却に伴う売上高32百万円減少が記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「霊園事業は売上高の増加により改善し、住宅等不動産開発事業の収入は安定しております。」
霊園事業は売上高の増加により改善し、住宅等不動産開発事業の収入は安定しているとの説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「霊園事業は売上高の増加により改善し、住宅等不動産開発事業の収入は安定しております。」
住宅等不動産開発事業の収入が安定しているとの説明を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「住宅等不動産開発事業の収入は安定しております。」
住宅等不動産開発事業について、収入が安定しているという事業状況を初めて明示している。