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アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・事実悪化

営業利益の減少と経常損失への転化

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
減収による営業・経常損失への転換とその後の業績回復20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

アゴーラ ホスピタリティー グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中間営業利益は204百万円(前年同期比59.8%減)となりました。これは、中間連結売上高の15.6%減少に伴う利益の減少のほか、減価償却費、第10回ストックオプションの株式報酬費用等の営業費用が増加したことによります。また、中間経常利益は145百万円(前年同期比67.4%減)となりました。…親会社株主に帰属する中間純損失は59百万円(前年同期は275百万円の利益)となりました。」

    営業利益は前年同期比59.8%減、経常利益は同67.4%減となり、親会社株主に帰属する損益は275百万円の利益から59百万円の損失へ転じた。売上高減少に加え、減価償却費や第10回ストックオプションの株式報酬費用等の営業費用増加も記載されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は1,055百万円(前期比110.3%増)、経常利益は869百万円(前期比250.3%増)と、利益が大幅な増益となりました。また、アゴーラプレイス大阪難波の債務免除益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,274百万円となり、前期に比較し大幅に増加しました。」

    営業利益1,055百万円、経常利益869百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,274百万円を計上し、前期の営業利益501百万円・経常利益248百万円・当期純利益108百万円から大幅に改善した。
  3. 2026-03-04前進株主総会

    「その結果、当連結会計年度の売上高は9,908百万円(前期比18.3%増)となりました。利益面については、増収に加え、効率的な運営体制の構築によりコストコントロールに努めたことが寄与し、営業利益は1,055百万円(前期比110.3%増)、経常利益は869百万円(前期比250.3%増)と、利益が大幅な増益となりました。」

    2025年度の売上高、営業利益、経常利益が前年度から増加し、利益改善が年次実績として進展している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「次に、営業利益は508百万円(前年同期比310.8%増)となり、前年同期の123百万円から大幅に増加しました。」

    営業利益が前年同期の123百万円から508百万円へ増加し、営業損失・利益転換後の改善がさらに進展した。経常利益も259百万円から445百万円へ増加している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「営業利益は501百万円(前期は営業損失93百万円)、経常利益は248百万円(前期は経常損失195百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は108百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失149百万円)と、大きく改善しました。」

    従来の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失の状態から、営業利益501百万円、経常利益248百万円、親会社株主帰属当期純利益108百万円を計上する利益計上の状態へ変化した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「次に、営業利益は123百万円(前中間連結会計期間は営業損失138百万円)となりました。」

    営業損益が前年同期の138百万円の損失から123百万円の利益へ転じた。経常利益も259百万円、親会社株主に帰属する中間純利益も125百万円となり、各段階の損益が改善している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は65百万円(前年同四半期は営業損失153百万円)となりました。また、営業外収益として保有していた上場有価証券を売却し有価証券売却益23百万円等の他、営業外費用として支払利息22百万円等を計上したことから、経常利益は69百万円(前年同四半期は経常損失199百万円)となりました。」

    営業損益は前年同四半期の153百万円の損失から65百万円の利益へ、経常損益は199百万円の損失から69百万円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益も28百万円となり、前年同四半期の66百万円の損失から改善している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「営業損失は93百万円(前年同期は営業損失1,401百万円)となりました。…経常損失は195百万円(前年同期は経常損失1,106百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は149百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,298百万円)となりました。」

    連結営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年から大幅に縮小したが、なお損失が残っている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業費用については、継続的なコスト削減に努めておりますがエネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もあり営業損失は228百万円(前年同四半期は営業損失1,240百万円)となりました。…それらの結果、経常損失は319百万円(前年同四半期は経常損失891百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の1,240百万円から228百万円へ、経常損失は891百万円から319百万円へ縮小した。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,077百万円から232百万円へ縮小している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業費用については、継続的なコスト削減に努めておりますがエネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もあり営業損失は138百万円(前年同四半期は営業損失824百万円)となりました。なお、営業利益に減価償却費を足し戻した営業利益(以下、「EBITDA」と言います。)は、前年同四半期におけるEBITDA損失は589百万円でありましたが、当事業年度は91百万円とプラスに転じ、正常なビジネス環境が回復してまいりました。」

    営業損失は824百万円から138百万円へ縮小し、EBITDAは前年同四半期の589百万円の損失から91百万円のプラスへ転じたと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高が615百万円増加したことおよび継続的なコスト削減に努めたことにより、営業損失は153百万円(前年同四半期は営業損失518百万円)となりました。」

    売上高の増加と継続的なコスト削減により、営業損失は前年同四半期の518百万円から153百万円へ縮小した。経常損失も365百万円から199百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失も427百万円から66百万円へ縮小している。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「円安、資源高の影響を受けたこと、事業の回復に伴い雇用調整助成金の申請額が減少したこと等により、営業損失は1,401百万円(前年同期は営業損失1,367百万円)と悪化いたしました。営業外収益として、休業等に対する助成金223百万円、持分法による投資利益117百万円、為替差益92百万円等を計上しましたが、営業外費用として支払利息90百万円等を計上したこと等により、経常損失は1,106百万円(前年同期は経常損失1,351百万円)となりました。」

    営業損失は1,367百万円から1,401百万円へ悪化した一方、助成金・持分法投資利益・為替差益等により経常損失は1,351百万円から1,106百万円へ縮小した。営業段階と経常段階で異なる動きが示されている。
  13. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「営業損失は1,240百万円(前年同四半期は営業損失1,071百万円)となりました。…経常損失は891百万円(前年同四半期は経常損失1,088百万円)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純損失は1,077百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,254百万円)となりました。」

    営業損失は1,071百万円から1,240百万円へ拡大した一方、経常損失は1,088百万円から891百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,254百万円から1,077百万円へ縮小した。営業段階と経常・最終損益で動きが分かれる内容となっている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は824百万円(前年同四半期は営業損失683百万円)となりました。また、営業外収益として受取協力金106百万円を計上したほか、為替差益134百万円を計上したこと等により、経常損失は687百万円(前年同四半期は経常損失612百万円)となりました。」

    連結営業損失は683百万円から824百万円へ、経常損失は612百万円から687百万円へ拡大した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は812百万円から794百万円へ縮小している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は518百万円(前年同四半期は営業損失327百万円)となりました。…経常損失は365百万円(前年同四半期は経常損失297百万円)となり、…親会社株主に帰属する四半期純損失は427百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失405百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比28.8%増となった一方、営業損失は327百万円から518百万円、経常損失は297百万円から365百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は405百万円から427百万円へ、それぞれ拡大した。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「営業損失は1,367百万円(前期は営業損失1,371百万円)と僅かに改善いたしました。…経常損失は1,351百万円(前期は経常損失1,354百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は1,683百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,194百万円)となりました。」

    営業損失と経常損失はわずかに縮小した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は1,194百万円から1,683百万円へ拡大した。営業・経常損益の小幅改善と最終損益の悪化が併記され、テーマの内容が変化している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中、当社グループは全面的なコスト削減に取り組んでおり、その結果、営業損失は1,071百万円(前年同四半期は営業損失1,173百万円)と、当第3四半期連結累計期間におきましてもコスト削減効果が表れております。次に、営業外収益として、持分法による投資利益91百万円、為替差益21百万円を計上しましたが、資金調達費用、開業費用等の計上により、経常損失は1,088百万円(前年同四半期は経常損失1,198百万円)となりました。また、新型コロナウイルス感染症による損失として207百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,254百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,115百万円)となりました。」

    営業損失は1,173百万円から1,071百万円、経常損失は1,198百万円から1,088百万円へ縮小した。一方、新型コロナウイルス感染症による損失等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,115百万円から1,254百万円へ拡大しており、損益改善は項目により異なる。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「費用については、継続的なコスト管理に努めた結果、宿泊事業においては営業損失594百万円(前年同四半期は営業損失679百万円)となり、一方、その他投資事業において71百万円の営業利益となった結果、当第2四半期連結累計期間における営業損失は683百万円(前年同四半期は営業損失820百万円)となりました。次に、経常損失は612百万円(前年同四半期は経常損失838百万円)となりました。」

    宿泊事業の営業損失は679百万円から594百万円へ、連結営業損失は820百万円から683百万円へ、経常損失は838百万円から612百万円へ縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「費用については継続的なコスト削減に努めておりますが、営業損失は327百万円(前年同四半期は営業損失470百万円)となりました。また、営業外収益として為替差益66百万円を計上したこと等により、経常損失は297百万円(前年同四半期は経常損失629百万円)となり、非支配株主に帰属する四半期純損失11百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は405百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失640百万円)となりました。」

    営業損失は前年同期の470百万円から327百万円へ、経常損失は629百万円から297百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は640百万円から405百万円へ、それぞれ縮小した。ただし、各損益はなお損失である。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結売上高は前年度のおおよそ半分である3,316百万円(前期比52.6%減)となりました。…営業損失1,371百万円(前期は営業損失53百万円)となりました。…経常損失は1,354百万円(前期は経常損失35百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は1,194百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失198百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が52.6%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失がいずれも前年から大幅に拡大している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失1,173百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)となりました。…経常損失は1,198百万円(前年同四半期は経常損失30百万円)となりました。…親会社株主に帰属する四半期純損失は1,115百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の35百万円から1,173百万円へ、経常損失は30百万円から1,198百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は128百万円から1,115百万円へ拡大している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は820百万円(前年同四半期は営業利益30百万円)となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る投資利益85百万円を計上したこと、為替差損を33百万円計上したこと等により、経常損失は838百万円(前年同四半期は経常利益101百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益30百万円・経常利益101百万円から、営業損失820百万円・経常損失838百万円へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,075百万円となり、利益悪化が前四半期から拡大している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は470百万円(前年同四半期は営業利益46百万円)となりました。また、営業外費用として、為替差損124百万円を計上したこと等により、経常損失は629百万円(前年同四半期は経常利益21百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は640百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」

    営業損益は前年同期の46百万円の利益から470百万円の損失へ、経常損益は21百万円の利益から629百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も21百万円から640百万円へ拡大している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業損失は35百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)となりました。また、営業外収益として、持分法による投資利益141百万円(前年同四半期は持分法による投資損失21百万円)を計上したこと等により、経常損失は30百万円(前年同四半期は経常損失217百万円)となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益53百万円を計上したこと等により、この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は128百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失317百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の50百万円から35百万円へ、経常損失は217百万円から30百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は317百万円から128百万円へ、それぞれ縮小した。なお、親会社株主に帰属する純損益はなお損失である。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの営業利益は30百万円(前年同四半期は営業損失57百万円)となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る投資利益145百万円を計上したこと、為替差損を40百万円計上したこと等により、経常利益は101百万円(前年同四半期は経常損失201百万円)となりました。上記の結果、税金等調整前四半期純利益は101百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失209百万円)となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益47百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失280百万円)となりました。」

    営業損益は前年同四半期の57百万円の損失から30百万円の利益へ、経常損益は201百万円の損失から101百万円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する損益も280百万円の損失から23百万円の利益へ転じている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの営業利益は46百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)となりました。また、営業外収益および費用として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る為替差益を6百万円計上したこと、持分法による投資損失が4百万円改善したこと等により、経常利益は21百万円(前年同四半期は経常損失162百万円)となりました。上記の結果、税金等調整前四半期純利益は21百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失169百万円)となりましたが、非支配株主に帰属する四半期純利益25百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円)となりました。」

    営業利益は前年同期の47百万円の損失から46百万円の利益へ、経常損益は162百万円の損失から21百万円の利益へ改善した。親会社株主に帰属する純損失も203百万円から21百万円へ縮小したが、親会社株主損益はなお損失である。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業損失は73百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。…経常損失は324百万円(前年同期は経常利益70百万円)となりました。…親会社株主に帰属する当期純損失は446百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益248百万円)となりました。」

    営業損失は31百万円から73百万円へ拡大し、経常損益は70百万円の利益から324百万円の損失へ、親会社株主に帰属する損益は248百万円の利益から446百万円の損失へ転じた。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高では前年同四半期を下回る5,076百万円(前年同四半期比10.2%減)となり、営業費用の抑制に努めましたが、営業損失は50百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)となりました。営業外費用として、豪ドル建て資産に関して79百万円の為替差損が発生したこと等により、経常損失は217百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)となりました。また、特別損失として旧軽井沢ホテルに関する閉鎖費用9百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は317百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比10.2%減となり、営業損失は35百万円から50百万円へ、経常損失は2百万円から217百万円へ拡大した。親会社株主に帰属する損益も前年同四半期の210百万円の利益から317百万円の損失へ転じている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は57百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。営業外収益として5百万円計上した一方、為替差損として90百万円計上した他、当社の支払利息28百万円等を計上したことにより、営業外費用149百万円を計上したことにより、経常損失は201百万円(前年同四半期は経常損失31百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は280百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の20百万円から57百万円へ、経常損失は31百万円から201百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する損益も214百万円の利益から280百万円の損失へ転じた。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「費用面につきましては、ホテル施設における営業費用の抑制に努めましたが、当社が保有・運用する外貨建ての外国証券に係る売買損失等が発生したことにより、営業損失は47百万円(前年同四半期は営業利益16百万円)となりました。また、営業外費用として為替差損を85百万円計上した他、当社の支払利息14百万円等を計上したこと等により、経常損失は162百万円(前年同四半期は経常利益11百万円)となりました。」

    営業損益が前年同四半期の16百万円の利益から47百万円の損失へ、経常損益が11百万円の利益から162百万円の損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も203百万円となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「結果、営業損失は31百万円(前年同期は営業利益258百万円)となりました。営業外収益として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資利益53百万円、為替差益51百万円等を計上したことにより、経常利益は70百万円(前期比56.6%減)となりました。」

    営業損益は前年の利益から31百万円の損失へ転じ、経常利益は70百万円に減少したという、営業損失・経常黒字の組み合わせを年次で確認している。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「営業損失は35百万円(前年同四半期は営業利益109百万円)となりました。…経常損失は2百万円(前年同四半期は経常損失59百万円)となりました。」

    第3四半期累計では営業損益が前年同期の利益から損失へ転じた一方、経常損失は前年同期の59百万円から2百万円へ縮小している。
  33. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「営業損失は20百万円(前年同四半期は営業利益78百万円)となりました。営業外収益として為替差益を23百万円計上した一方、営業外費用として当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資損失17百万円等を計上したことにより、経常損失は31百万円(前年同四半期は経常損失88百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益から営業損失へ転じた一方、経常損失は88百万円から31百万円へ縮小した。
  34. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「営業利益は16百万円(前年同四半期比78.7%減)となりました。…経常利益は11百万円(前年同四半期比70.9%減)となりました。」

    前年同期比で営業利益・経常利益が大幅に減少した一方、経常損失ではなく経常利益を確保しており、テーマは利益減少と黒字維持の組み合わせに変化している。
  35. FY2016再定義有価証券報告書

    「経常利益は162百万円(前期比56.1%減)となりました。」

    営業利益は減少した一方、前四半期の経常損失から当年度は経常利益へ転じたため、テーマの内容が営業利益減少・経常利益黒字へ変化している。
  36. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は109百万円(前年同四半期比71.3%減)となりました。…経常損失は59百万円(前年同四半期は経常利益222百万円)となりました。」

    営業利益の前年同期比減少と、前年同期の経常利益から経常損失への転化が継続している。営業利益の減少率は71.3%、経常損失は59百万円である。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は78百万円(前年同期比65.5%減)となりました。…結果、経常損失は88百万円(前年同期は経常利益114百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.8%減にとどまる一方、営業利益が65.5%減少し、経常損益は前年同期の利益から損失へ転化している。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人旅行者・国内旅行者のホテル需要の堅調さ」は、この変遷が動いた40回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242315151511★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人旅行者・国内旅行者のホテル需要の堅調さ24回
  3. 2株価変動・市場動向による投資事業への影響23回
  4. 3旅行・観光分野の回復および受注・求人増加への期待15回
  5. 4豪ドル建て資産・マレーシア霊園資産の為替リスク15回
  6. 5営業費用の抑制・圧縮15回
  7. 6円安によるマレーシア霊園事業の売上増11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アゴーラ ホスピタリティー グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益の減少と経常損失への転化|アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)の変遷 | Komori