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アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・事実後退

大阪地区における大型宴会受注の低迷

FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024-H12017: 12018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「特に大阪エリアにおいては、大阪・関西万博の開催に伴う国内外からの宿泊需要の高まりを的確に捉え、「ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺」及び「ホテル アゴーラ 大阪守口」の利用者が大幅に増加しました。」

    従来の大阪地区における宴会・婚礼等の低迷は今回の業績説明の前面から後退し、大阪堺・大阪守口では利用者が大幅に増加したと説明している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「なお、レストラン、宴会部門における人員不足の影響についても継続しており、臨時雇用の従業員の雇用の他、ホテル内で適正な人員配置を行うことに努めております。」

    宿泊部門の回復とは別に、レストラン・宴会部門では人員不足の影響が続いていると再確認している。臨時雇用と適正配置による対応も記載されている。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「人手不足によりレストランの閉店を余儀なくされ、需要に対応できない状況も生じており」

    従来記載されていたレストラン・宴会部門の回復遅れに加え、人手不足によるレストラン閉店と需要の取りこぼしが発生している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、インバウンド需要の増加により宿泊部門の回復は進んだ一方で、レストラン、宴会部門における人員不足の影響もあり一部のレストランの運営を休止し」

    レストラン・宴会部門の従来の需要低迷・回復遅れに加え、人員不足により一部レストランの運営休止が発生している。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「しかし、各宿泊施設の宿泊部門での売上高が回復している一方、レストラン、宴会部門での人員不足の影響が大きく、施設内で適正な人員配置を継続して行っておりますが営業時間の縮小や、一部店舗を休業し、メインレストランで提供を行うなどの対応を行っております。」

    レストラン・宴会部門の回復遅れについて、従来の需要・利用者回復の問題から、人員不足を主因とする営業時間縮小や一部店舗休業の問題へ説明の軸が変化している。宿泊部門の売上高回復とは対照的な状況を示している。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の拡大によりホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺やホテル アゴーラ 大阪守口のレストランを一部閉鎖しておりましたが、ホテル需要の回復にともない、徐々に再開している一方で」

    過去に一部閉鎖していた大阪堺・大阪守口のレストランについて、ホテル需要の回復に伴い徐々に再開していると記載している。一方、人員不足やコスト上昇の影響は残っている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、レストラン、宴会部門においては、主に地元企業および個人のご利用を頂いておりますが、円安や物価上昇の影響もあり消費回復が遅れております。」

    従来から記載されているレストラン・宴会部門の回復遅れについて、地元企業・個人の利用を中心としつつ、消費回復が遅れているとの説明を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「レストラン、宴会部門では回復の遅れも認められるものの」

    従来から低迷・回復遅れが記載されていたレストラン・宴会部門について、回復の遅れがなお残るとの説明を継続している。一方、宿泊需要は回復している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「レストラン、宴会部門では回復の遅れも認められるものの」

    従来から低迷・回復遅れが記載されていたレストラン・宴会部門について、回復の遅れがなお残るとの説明を継続している。一方、宿泊需要は回復している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「レストラン、宴会部門では依然として、まん延防止等重点措置による影響も認められましたが」

    大阪堺等のレストラン・宴会部門について、まん延防止等重点措置による影響がなお残っていると記載している。一方、宿泊需要の回復と主要ホテルの売上増加も併記されている。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「当第2四半期から第4四半期においては、ホテル利用者は徐々に回復しホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺およびアゴーラ ホテル大阪守口ともに売上高は増加し、宿泊事業全体では、648百万円(前期比44.9%増)となりました。」

    大阪堺・大阪守口の利用者と売上高が徐々に回復し、宴会・レストラン等の需要低迷に関する記述は弱まった。ただし、通年の宿泊事業売上高は前期比2.3%減であり、全面的な解消とは記載していない。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間を見ますとアゴーラ 東京銀座等の新規開業ホテルが増加し、既存のホテルにおいても販売客室数が増加しております。ホテル アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高は50百万円増加し299百万円(前年同四半期比20.1%増)、また、アゴーラ ホテル大阪守口の売上高は39百万円増加し156百万円(前年同四半期比33.4%増)となり、宿泊事業全体として売上高は648百万円(前年同四半期比41.0%増)と回復傾向にあります。」

    大阪堺・大阪守口を含む宿泊事業について、第3四半期会計期間では売上高が増加し回復傾向にあると記載している。累計期間ではなお減収であるため、宴会等の低迷が全面的に解消したとの記載ではない。
  13. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「3月に2回目の緊急事態が解除された後、ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺の宴会部門、ホテル アゴーラ 大阪守口におけるレストラン部門などでは、徐々に利用者が戻りつつあります。」

    従来低迷していた大阪堺の宴会部門について、緊急事態宣言解除後に利用者が徐々に戻りつつあると記載している。一方、宿泊事業全体の売上高は前年同四半期比25.7%減であり、全面的な回復ではない。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「2021年1月および2月の新型コロナウイルス感染症の第3波により当社ホテルの利用客は伸び悩み、宿泊施設の客室とレストランの利用客が減少したことによりホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺においては売上高290百万円(前年同四半期対比55.8%減)、ホテル アゴーラ 大阪守口においては売上高138百万円(前年同四半期対比55.0%減)となり、宿泊事業部門全体では561百万円(前年同四半期比55.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の第3波により、大阪堺・大阪守口の売上高がそれぞれ前年同期比55.8%減、55.0%減となり、宿泊事業全体も55.9%減となった。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が前年対比65.7%減少したこと、アゴーラ・ホテル大阪守口の売上高が前年対比55.9%減少したことなどにより、売上高は2,444百万円減少し1,943百万円(前年同四半期比55.7%減)となりました。」

    大阪堺および大阪守口のホテル売上高が大幅に減少し、宿泊事業売上高は前年同四半期比55.7%減、営業損失は981百万円となった。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染の拡大による利用客数の減少により、ホテル・アゴーラリージェンシー大阪堺において売上高が771百万円減少したこと、同じくアゴーラ・ホテル大阪守口において売上高が561百万円減少したことによるものです。」

    大阪堺について従来の宴会・婚礼等の不振に加え、感染拡大による利用客数減少を要因として売上高771百万円減少を記載している。大阪守口でも561百万円の減少が発生している。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が76百万円減少したこと、旧軽井沢ホテルおよび野尻湖ホテル エルボスコの運営の撤退により133百万円減少したことによるものです。」

    大阪堺の売上高が前年同四半期比で76百万円減少し、旧軽井沢ホテルおよび野尻湖ホテル エルボスコの運営撤退による売上高減少も133百万円に拡大している。従来の宴会・婚礼等の不振から、ホテル別の減収と運営撤退の影響が引き続き業績要因として示されている。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主な要因としては、アゴーラ・ホテル大阪守口の売上高は前年を上回ったものの、ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が118百万円減少したこと、旧軽井沢ホテルおよび野尻湖ホテル エルボスコの運営の撤退により、その売上高が52百万円減少したものです。」

    ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が118百万円減少し、旧軽井沢ホテルおよび野尻湖ホテル エルボスコの運営撤退による売上高52百万円の減少も発生した。宿泊事業売上高は前年同四半期比5.2%減となっている。
  19. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「主な要因は、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺の売上高が102百万円減少したことによるものです。」

    従来の大阪地区における大型宴会・婚礼受注の低迷という説明から、当四半期はホテル・アゴーラ リージェンシー堺の売上高102百万円減少というホテル別の業績要因が前面に示されている。
  20. FY2018悪化有価証券報告書

    「大阪地域における7月の豪雨、9月の台風21号、24号の影響により宴会等のキャンセルが発生したこと、2018年1月に旧軽井沢ホテルの営業が終了したこと等により、売上高4,548百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」

    大型宴会等の低迷に加え、豪雨・台風による宴会等のキャンセルが発生し、旧軽井沢ホテルの営業終了も重なった。
  21. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「大阪地域における7月の豪雨、9月の台風21号、24号の影響により、ビアガーデンおよび宴会のキャンセルが発生したこと、2018年1月に旧軽井沢ホテルの営業が終了したこと等により、売上高 4,548百万円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」

    大型宴会受注の低迷に加え、豪雨・台風によるビアガーデンおよび宴会のキャンセルが発生したと記載しており、大阪地域の宴会等の不振要因が具体化している。
  22. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「堅調なインバウンド需要を背景に宿泊事業を推し進め、大阪地域における宿泊部門は堅調に推移したものの、料理提供、宴会サービスを提供するホテルにおいてレストラン、宴会部門は伸び悩み、売上高では前年同四半期を下回る3,355百万円(前年同四半期比7.4%減)となり、営業費用の抑制に努めましたが、営業損失は57百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。」

    レストラン・宴会部門の伸び悩みが続き、連結売上高は前年同四半期比7.4%減、営業損失は20百万円から57百万円へ拡大した。
  23. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、レストラン・大型宴会受注が減少したことに加えて、旧軽井沢ホテルの賃貸契約の終了に伴う運営終了の影響等により、売上高では前年同四半期を下回る1,679百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。」

    従来記載されていた大型宴会受注の低迷に加え、レストラン受注も減少し、宿泊事業の売上高減少要因となった。
  24. FY2017再定義有価証券報告書

    「ホテル・アゴーラ リージェンシー堺における大型宴会や婚礼受注が不振に終わったこと等により、売上高では前期より下回る6,945百万円(前期比4.1%減)となりました。」

    従来の大阪地区における大型宴会受注の低迷に加え、婚礼受注の不振も年次の業績要因として明示している。
  25. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの基幹ホテルのある大阪地区において、ホテルの宿泊単価や大型の宴会受注が伸び悩んだこと等により」

    大阪地区の基幹ホテルについて、宿泊単価に加えて大型宴会受注も伸び悩んだとする業績要因が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「訪日外国人旅行者・国内旅行者のホテル需要の堅調さ」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1訪日外国人旅行者・国内旅行者のホテル需要の堅調さ7回
  3. 2営業利益の減少と経常損失への転化7回
  4. 3株価変動・市場動向による投資事業への影響6回
  5. 4円安によるマレーシア霊園事業の売上増6回
  6. 5旺盛な宿泊需要に伴う外注人件費の増加5回
  7. 6純資産の減少と自己資本比率の低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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