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アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・事実再定義

円安によるマレーシア霊園事業の売上増

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY20242018: 220182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上が484百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益が67百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」

    マレーシア霊園事業は売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比15.3%減となった。従来の売上・利益改善を中心とした説明から、売上増と利益減少が併存する内容へ変化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業は、都市部での土地価格高騰に伴う郊外型霊園や納骨堂の需要増加を背景に、底堅く推移しましたが、売上高は894百万円(前期比0.9%減)、営業利益は101百万円(前期比28.7%減)となりました。」

    霊園事業の業績説明が、従来の円安による売上増から、都市部の土地価格高騰に伴う郊外型霊園・納骨堂需要へと再整理されている。一方、売上高・営業利益は減少した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上が461百万円(前年同期比3.8%増)となったものの」

    マレーシア霊園事業の売上高は461百万円、前年同期比3.8%増となり、既契約案件の引渡し等を背景とする事業の堅調さを再確認している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける当社の霊園事業においても、売上高は堅調に推移し902百万円(前期比4.1%増)、営業利益は142百万円(前期比28.1%増)となりました。これは、当連結会計年度においても、クアラルンプール近郊に所在しており、価格的にも手頃な納骨堂やニッチ(特別に設けられた恒久的な窪みに遺骨を安置する方式)も選べるよう、新たな需要にも対応していることから、新規受注および引き続き既契約案件の引渡しも堅調に推移したものです。」

    霊園事業は納骨堂・ニッチを含む商品選択肢で新たな需要に対応し、新規受注・既契約案件の引渡しを進めた結果、売上高902百万円、営業利益142百万円となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し444百万円(前年同期比4.1%増)営業利益79百万円(前年同期比47.1%増)となりました。」

    マレーシア霊園事業は新規受注と既契約案件の引渡しが進み、売上高444百万円、営業利益79百万円となった。営業利益は前年同期比47.1%増となっている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業では、当第1四半期連結累計期間における墓地区画の引き渡しが堅調に推移し、売上高は49百万円増加し、215百万円(前年同四半期比29.6%増)となりました。」

    マレーシア霊園事業では、墓地区画の引渡しが堅調に進み、売上高は前年同四半期比29.6%増の215百万円となった。従来の円安要因ではなく、引渡しの進捗による売上増として具体化している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に推移し前年とほぼ同じ866百万円(前期比0.1%減)、営業利益は111百万円(前期比38.6%減)となりました。これは、当連結会計年度においても、新規受注および引き続き既契約案件の引渡しも堅調に進捗したものの、工事、運営に伴う水道光熱費が増加したことによります。」

    従来の円安による売上増という説明から、新規受注・引渡しによる売上維持と、水道光熱費増加による営業利益減少を組み合わせた説明へ変化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し661百万円(前年同四半期比3.3%増)となりましたが、営業利益は89百万円(前年同四半期比36.4%減)となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において、新規受注及び引き続き既契約案件の引渡しも堅調に進捗したものの、工事にともなうエネルギーコストが増加したことによります。」

    円安による売上増という従来の説明ではなく、新規受注・既契約案件の引渡しによる売上増と、工事に伴うエネルギーコスト増加による利益減少という説明を継続している。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し427百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は54百万円(前年同四半期比45.0%減)となりました。これは、当第2四半期連結累計期間においても、新規受注及び引き続き既契約案件の引渡しも堅調に進捗したものの、工事にともなうエネルギーコストが増加したことによります。」

    霊園事業は新規受注・既契約案件の引渡しが進み売上高は増加した一方、工事に伴うエネルギーコスト増加により営業利益は前年同四半期比45.0%減となった。円安による売上増という従来の説明から、受注・引渡しとコストの組合せによる説明へ変化している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業では、契約高については前年を大きく上回る結果となったものの、前四半期に比べて引き渡しが少なかったため、売上高は28百万円減少し、166百万円(前年同四半期比14.6%減)となりました。」

    マレーシア霊園事業の業績説明は、過去の円安による売上増から、今回は契約高の増加と引渡し時期の少なさによる売上高減少という説明へ移っている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業におきましては、霊園区画の引き渡しが好調に推移した結果、売上高が867百万円(前期比28.2%増)と増加し、その営業利益は180百万円(前期比59.4%増)と大幅に増加しました。霊園事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、新規受注高は順調に推移しており、引き渡しも増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が残る中でも新規受注と引渡しが増加し、霊園事業の売上高は867百万円、営業利益は180百万円となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し、639百万円(前年同四半期比33.7%増)、営業利益141百万円(前年同四半期比86.7%増)となりました。これは、当第3四半期連結累計期間においても霊園の新規契約数は好調に推移し、引き続き既契約案件の引渡しも堅調に進捗したことによります。」

    マレーシア霊園事業では、新規契約数と既契約案件の引渡しが堅調に進み、売上高639百万円、営業利益141百万円となった。売上高は前年同四半期比33.7%増、営業利益は86.7%増と改善が進んでいる。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し、416百万円(前年同四半期比34.8%増)となりました。これは、当第2四半期連結累計期間においても霊園の新規契約数は好調に推移し、前年対比93%増の14百万リンギットとほぼ倍増したことや、引き続き既契約案件の引渡しも堅調に進捗したことによります。」

    新規契約数が前年対比93%増の14百万リンギットとほぼ倍増し、既契約案件の引渡しも進捗した結果、霊園事業の売上高は416百万円、前年同四半期比34.8%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業の売上高は堅調に増加し195百万円(前年同四半期比12.4%増)となりました。これは、当第1四半期連結累計期間において、新規契約数および既契約案件の引渡しともに堅調に進捗したことによるものです。」

    マレーシア霊園事業では、新規契約と既契約案件の引渡しがともに進捗し、売上高は195百万円、前年同四半期比12.4%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業においては、売上高が676百万円(前期比43.9%増)と大幅に増加し、その営業利益は、113百万円(前期比158.3%増)と賃貸不動産の売却による収益減少を補ったことによります。霊園事業においては、新型コロナウイルス感染症の流行中ではありますが、新規受注高は安定しており引き渡しが増加いたしました。」

    マレーシア霊園事業では、新規受注が安定し、引渡しが増加した結果、売上高676百万円、営業利益113百万円となった。売上高は43.9%増、営業利益は158.3%増と改善が年度実績として具体化している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「マレーシアにおける霊園事業において、売上高が478百万円(前年同四半期比38.5%増)となったことによるものです。マレーシアにおける霊園事業の営業利益は、75百万円(前年同四半期比126.8%増)となっております。この主な要因としては、新規受注高は前年同四半期とほぼ変わりませんが、受注案件について入金が順調に行われ、引き渡しが増加したことによるものです。」

    マレーシア霊園事業では、受注案件の入金と引渡しが進み、売上高478百万円、営業利益75百万円となった。前年同四半期比で売上高は38.5%増、営業利益は126.8%増と改善が数値化されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「霊園事業の売上高は、売上高は309百万円(前年同四半期比39.9%増)となりました。主な要因としては、新型コロナウイルス感染症の流行により新規受注高は減少しましたが、受注した案件について当四半期での入金が順調に行われ、引き渡しが昨年の同時期よりも進捗したことによります。」

    新規受注高は減少したものの、既受注案件の入金と引渡しが進捗し、霊園事業の売上高は309百万円、前年同四半期比39.9%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「霊園事業における売上高は大幅に増加し173百万円(前年同四半期対比60.0%増)となりました。これは、主に2020年において新型コロナウイルス感染症の流行によりマレーシア国内でのロックダウンにより引渡しが遅れた一方、当第1四半期連結累計期間においては、既存の売約済案件の引渡しが大きく進捗したことによるものです。」

    マレーシア国内のロックダウンで遅れていた既存の売約済案件の引渡しが進み、霊園事業の売上高は173百万円、前年同期比60.0%増となった。
  19. FY2020後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受けマレーシアにおける霊園事業の売上高は470百万円(前期比13.7%減)となりました。」

    従来の円安やマレーシア経済を背景とした霊園事業の売上増・改善から、新型コロナウイルス感染症による売上高13.7%減少という説明へ変化している。
  20. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「また、霊園事業におきましてマレーシアにおける新型コロナウイルスの流行による影響を受け売上高が47百万円減少して345百万円となったことによるものです。」

    従来の円安やマレーシア経済を背景とした霊園事業の売上増・改善の説明から、新型コロナウイルスの影響による売上高47百万円減少という説明へ変化している。
  21. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「マレーシアの霊園事業につきましては、新型コロナウイルスの影響が認められ、売上高は前年対比14.5%減少した220百万円」

    従来の円安やマレーシア経済を背景とする霊園事業の売上増・改善という説明から、今回は新型コロナウイルスの影響による売上高14.5%減少という説明へ変化している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他投資事業部門におきましては、霊園事業および証券投資事業におきまして売上高は25百万円増加したこと等により、その他投資事業部門における売上高は557百万円(前年同四半期比5.5%増)となり、営業利益は29百万円増加し139百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。」

    その他投資事業の売上高は557百万円、営業利益は139百万円となり、前年同四半期からそれぞれ25百万円、29百万円増加した。霊園事業および証券投資事業の売上増を背景とする改善が、前四半期からさらに数値化されている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他投資事業部門におきましては、売上高は39百万円増加し374百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益は45百万円増加し89百万円(前年同四半期比104.0%増)となりました。霊園事業は売上高の増加により改善し、住宅等不動産開発事業の収入は安定しております。」

    その他投資事業では売上高が374百万円、営業利益が89百万円となり、前年同四半期からそれぞれ39百万円、45百万円増加した。霊園事業の改善と住宅等不動産開発事業の収入安定も継続して記載している。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「霊園事業は売上高の増加により改善し、住宅等不動産開発事業の収入は安定しております。」

    従来の円安を主因とするマレーシア霊園事業の売上増という説明から、当四半期は霊園事業の売上高増加による改善という結果を記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「その他投資事業部門におきましては、堅調なマレーシア経済を背景に霊園事業の売上高が増加したことにより、その他投資事業部門の売上高は711百万円(前期比8.0%増)となりました。また、販売費および一般管理費等の運営費用を削減した結果、営業利益は前期を上回る121百万円(前期比13.6%増)となりました。」

    マレーシア経済を背景に霊園事業の売上高が増加し、その他投資事業の売上高は711百万円、営業利益は121百万円となった。前年から売上高・営業利益の数値がともに改善している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他投資事業部門におきましては、マレーシアにおける霊園事業に関する販売は堅調に推移したことに加え、現地通貨に対し円が弱くなったことにより、売上高では前年同四半期を上回る528百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。」

    マレーシア霊園事業の販売が堅調に推移し、円安の影響もあって売上高は528百万円、前年同四半期比6.6%増となった。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「その他投資事業部門におきましては、霊園事業において現地通貨に対し円が弱くなったことに伴い売上高では前年同四半期を上回る334百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。」

    マレーシア霊園事業では、現地通貨に対して円が弱くなったことに伴い、売上高が334百万円、前年同四半期比1.6%増となった事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「営業利益の減少と経常損失への転化」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の減少と経常損失への転化11回
  3. 2訪日外国人旅行者・国内旅行者のホテル需要の堅調さ10回
  4. 3豪ドル建て資産・マレーシア霊園資産の為替リスク10回
  5. 4旅行・観光分野の回復および受注・求人増加への期待9回
  6. 5営業費用の抑制・圧縮9回
  7. 6株価変動・市場動向による投資事業への影響8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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