アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・方針前進
取締役報酬における基本報酬と非金銭報酬の比率方針
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、取締役の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化しコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、任意の指名・報酬委員会を設置いたしました。」
取締役報酬の基本報酬・非金銭報酬の方針に加え、指名・報酬委員会を実際に設置し、報酬決定の透明性・客観性を高める手続を整備した。 - 2026-03-04引き上げ株主総会
「今般、当社は、当社の取締役(社外取締役を含む。以下、「対象取締役」といいます。)に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めるため、対象取締役に対し、一定の譲渡制限期間及び当社による無償取得事由等の定めに服する当社普通株式(以下、「譲渡制限付株式」といいます。)を下記のとおり割り当てることといたしたく存じます。」
従来の基本報酬・ストック・オプションに加え、取締役を対象とする譲渡制限付株式による報酬制度を提案している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度の取締役(社外取締役を除く)について、報酬等の種類ごとの割合は、おおよその目安として基本報酬と非金銭報酬等の割合=7:3とするものとし、2023年度以降における報酬等の種類ごとの割合は、取締役改選期の報酬決定時において、当社の業績および非金銭報酬等の額を勘案し総合的に勘案して決定するものとしています。」
前年度に示した基本報酬と非金銭報酬等の7対3という方針を2022年度にも適用し、2023年度以降の決定方法も明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度の取締役(社外取締役を除く)について、報酬等の種類ごとの割合は、おおよその目安として基本報酬と非金銭報酬等の割合=7:3とするものとし、2022年度以降における報酬等の種類ごとの割合は、取締役改選期の報酬決定時において、当社の業績および非金銭報酬等の額を勘案し総合的に勘案して決定するものとしています。」
取締役報酬について、2021年度は基本報酬と非金銭報酬等をおおよそ7対3とする方針を明示し、2022年度以降は業績等を勘案して改選期に決定するとしている。