ストック・オプション付与による業績・企業価値向上意欲の促進
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年ストック・オプションについて、当連結会計年度末の未確定残は20,000,000株となっております。2019年ストック・オプションについては、12,730,000株が権利行使され、5,400,000株が失効しております。」
第9回ストックオプションでは12,730,000株が行使され、残存分は失効によりゼロとなった。また、第10回ストックオプション20,000,000株が付与され、2027年10月から2032年4月までの行使期間が設定されている。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「当事業年度末現在の人員は、取締役7名、監査役3名であります。」
第10回新株予約権について、取締役・従業員への交付状況とともに、前年度の制度運用実績が年次資料で確認されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(1)新株予約権の発行日 2025年10月1日 (2)新株予約権の発行数 200,000個(新株予約権1個につき当社普通株式100株) (4)新株予約権の目的となる株式の種類及び数 当社普通株式 20,000,000株 (6)新株予約権の行使期間 2027年10月1日から2032年4月30日 (8)新株予約権の割当対象者及び割当数 当社取締役(6名)161,060個 当社従業員及び子会社従業員(52名)38,940個 合計(58名)200,000個」
2025年10月1日発行予定の新たなストックオプションについて、20,000,000株、行使期間2027年10月1日から2032年4月30日、取締役・従業員等58名への割当という具体的な発行内容が決議された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社の取締役及び当社子会社の取締役並びに当社幹部従業員及び当社子会社幹部従業員を対象とし、ストック・オプションとしての新株予約権を付与すること…当社普通株式 20,000,000株…当社の取締役および当社子会社の取締役 4名 当社幹部従業員および当社子会社幹部従業員 66名」
新たなストック・オプションについて、対象を当社・子会社の取締役に加えて幹部従業員へ広げ、合計70名を対象に20,000,000株を付与する計画が株主総会で承認された。従来の取締役・監査役中心の対象から範囲が拡大している。 - FY2021後退有価証券報告書
「失効 2,100,000 未行使残 18,160,000」
第9回ストック・オプションは、前年度末の権利確定後20,260,000株から2,100,000株が失効し、未行使残は18,160,000株となった。権利確定後の対象株式数が縮小している。 - FY2020前進有価証券報告書
「付与日(2019年5月30日)以降、権利確定日(2020年5月29日)まで継続して勤務していること。」
第9回ストック・オプションについて、20,260,000株分の権利が2020年5月29日に確定し、当期末時点で20,260,000株が未行使残として存在している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「2019年3月26日開催の第81回定時株主総会において決議いたしました「ストックオプションとして新株予約権を発行する件」について、2019年5月14日開催の当社取締役会において、第9回新株予約権の割当てを行うことを決議いたしました。新株予約権の発行数 202,600個(1個につき100株)」
前回計画の付与対象者405名・目的株式27,763,700株から、今回の割当決議では取締役8名と監査役2名の計10名、20,260,000株へ対象範囲と株式数が縮小された。一方、割当決議まで具体化し、行使期間は2020年5月30日から2025年4月30日とされた。 - FY2018初出有価証券報告書
「業績向上や企業価値増大に対する意欲を高め、株主の皆様の共同の利益と一致させることを目的として、当社の取締役、監査役、子会社取締役及び従業員を対象としたストック・オプションを付与するものであります。」
2019年3月の株主総会承認を経て、取締役・監査役・子会社取締役・従業員405名を対象に、27,763,700株を目的とする新株予約権を付与する計画を記載している。権利行使期間は2020年5月1日から2025年4月30日までとしている。