営業費用の抑制・圧縮
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は9,908百万円(前期比18.3%増)となりました。利益面については、増収に加え、効率的な運営体制の構築によりコストコントロールに努めたことが寄与し、営業利益は1,055百万円(前期比110.3%増)、経常利益は869百万円(前期比250.3%増)と、利益が大幅な増益となりました。」
効率的な運営体制とコストコントロールにより、営業利益1,055百万円、経常利益869百万円を計上した。前期の営業利益501百万円から利益改善がさらに進展している。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「増収に加え、効率的な運営体制の構築によりコストコントロールに努めたことが寄与し」
コストコントロールが増益への寄与要因として年次実績に引用されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは、売上高が959百万円増加したこと、販管費のコントロールにより31百万円減少させたことに加え、売上原価の増加を抑制したことが主な要因です。」
販管費を31百万円減少させ、売上原価の増加も抑制した結果、営業利益の増加に寄与したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業費用については、円安基調が続き、材料費の他、水光熱費、人件費等、全体的に運営コストが増加しましたが、継続的なコスト削減に努めた結果、営業利益は501百万円(前年同期は営業損失93百万円)となりました。」
運営コストが増加する環境下でも継続的なコスト削減を行い、営業損失93百万円から営業利益501百万円へ改善した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「営業費用については、エネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もありますが、継続的なコスト削減に努めております。」
エネルギーコスト・人件費の増加影響がある中で、継続的なコスト削減に取り組む方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「東京や京都でのマネージメントコントラクト(運営受託契約)による宿泊施設の運営を増やしたことによる利益増加が寄与し、営業利益は144百万円(前年同期は営業損失1,208百万円)となりました。」
運営受託契約による施設運営を増やし、継続的なコスト削減も進めた結果、宿泊事業の営業損益が前年の1,208百万円の損失から144百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業費用については、継続的なコスト削減に努めておりますがエネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もあり営業損失は228百万円(前年同四半期は営業損失1,240百万円)となりました。」
継続的なコスト削減を進める中、営業損失は前年同四半期の1,240百万円から228百万円へ縮小した。エネルギーコストと人件費の増加影響も併記されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業費用については、継続的なコスト削減に努めておりますがエネルギーコストの増加、人件費の増加の影響もあり営業損失は138百万円(前年同四半期は営業損失824百万円)となりました。」
継続的なコスト削減を進める中、営業損失は前年同四半期の824百万円から138百万円へ縮小した。一方、エネルギーコスト・人件費の増加が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続しておこない、人件費の圧縮に努めた他、外注費、ビルメンテナンス、修繕についてコントロールした結果、営業損失は99百万円(前年同四半期は営業損失447百万円)となりました。」
稼働に応じた人員配置、人件費・外注費の削減、ビルメンテナンス・修繕の管理を継続し、宿泊事業の営業損失は前年同四半期の447百万円から99百万円へ縮小した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「次に、営業費用につきましては、当社グループは全面的なコスト削減の取り組みとして、水道、ガス、石油などの使用料を適切に管理してまいりましたが、円安、資源高の影響を受けたこと、事業の回復に伴い雇用調整助成金の申請額が減少したこと等により、営業損失は1,401百万円(前年同期は営業損失1,367百万円)と悪化いたしました。」
全面的なコスト削減策を継続しつつ、水道・ガス・石油等の使用料管理を具体化した。一方、円安・資源高や助成金減少により、営業損失は1,367百万円から1,401百万円へ悪化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続して行い、人件費の圧縮に努めたほか、外注費の削減、ビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に継続的に取り組み、売上高増加に伴うホテル運営利益(GOP)は、146百万円(前年はホテル運営損失(GOL)2百万円)となりました。」
稼働連動の人員配置、人件費・外注費削減、メンテナンス・修繕見直しを継続し、ホテル運営利益(GOP)は前年の2百万円の損失から146百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続して行い、人件費の圧縮に努めたほか、外注費の削減、ビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に継続的に取り組み、売上高増加に伴うホテル運営利益(GOP)は、107百万円(前年はホテル運営損失(GOL)12百万円)となりました。」
人員配置、人件費・外注費削減、メンテナンス・修繕見直しを継続し、ホテル運営利益(GOP)は前年の12百万円の損失から107百万円の利益へ転じた。なお、宿泊事業の営業損失は営業費用の増加により726百万円となっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「全宿泊施設において稼働に合わせた適正な人員配置を継続しておこない人件費の圧縮に努めた他、外注費の削減、ビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に継続的に取り組んでおりますが」
稼働に応じた人員配置、人件費・外注費の削減、メンテナンス・修繕の見直しを継続している。一方、営業費用は前年同四半期比160百万円増加し、新規開業ホテルに伴う費用も発生したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、運営コストの全面的な見直しに努めた結果、当連結会計年度における宿泊事業部門の営業損失は1,130百万円(前期は営業損失1,138百万円)となり、僅かではありますが改善いたしました。」
運営コストの全面的な見直しにより、宿泊事業部門の営業損失が1,138百万円から1,130百万円へ縮小した。費用削減の効果を年度実績として数値化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そのような中、当社グループは全面的なコスト削減に取り組んでおり、その結果、営業損失は1,071百万円(前年同四半期は営業損失1,173百万円)と、当第3四半期連結累計期間におきましてもコスト削減効果が表れております。」
全面的なコスト削減を継続した結果、営業損失は前年同四半期の1,173百万円から1,071百万円へ102百万円縮小し、コスト削減効果が表れたと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、全施設に推し進めている、稼働に合わせた適正な人員配置を行うコスト管理の徹底の他、外注費の削減、ビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策を継続的に取り組んだ結果、営業損失は594百万円(前年同四半期は営業損失679百万円)となりました。」
稼働に応じた人員配置、外注費削減、メンテナンス・修繕見直しを継続し、宿泊事業の営業損失は前年同四半期の679百万円から594百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、全施設において稼働に合わせた適正な人員配置をおこない人件費の圧縮に努めた他、外注費の削減、ビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に継続的に取り組み」
全施設の稼働に応じた人員配置、人件費・外注費の削減、メンテナンス・修繕の見直しを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「費用面ではホテル運営における人件費、水光熱費、修繕費他、賃料等の金額が大きく、継続的に発生する固定費用を削減した他、本社部門の費用削減を推し進めた結果」
従来の宿泊施設の運営費用抑制から、新型コロナウイルス感染症下の継続的な固定費削減と本社部門費用の削減へ、施策の対象を広げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「そのような外部環境の変化を受け、全面的なコスト削減を取り組んでおりますが売上高の減少による影響が大きく」
新型コロナウイルスによる売上減少下で、全面的なコスト削減を継続していると記載している。新たな具体策や達成実績は示されていない。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「アゴーラ・ホテル大阪守口、アゴーラ・プレイス難波、アゴーラ・金沢、今井荘の各宿泊施設は、政府の緊急事態宣言による外出自粛の影響を受け、利用客数が大きく減少したことから運営費用を抑えるため5月から休業を行いました。」
従来の人件費・外注費等の削減に加え、利用客数の減少に対応するため、4施設を5月から休業する措置へと費用抑制策を具体化している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染による売上減少の緊急対策として、全社横断的な費用削減ミーティングを開催し、全施設において稼働に合わせた適正な人員配置をおこない人件費の圧縮に努めた他、外注費の削減、不急なビルメンテナンス、修繕の見直しなどのコスト削減策に取り組んでおりますが」
従来の運営費用圧縮策を、新型コロナウイルスによる売上減少への緊急対策として再構成し、全社横断会議、稼働連動の人員配置、外注費削減、メンテナンス・修繕見直しを組み合わせている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺において引き続き人件費の抑制に努めたほか、ウエディング事業を外注したことにより広告宣伝費が減少したこと、また、不採算であったリゾートホテルの運営改善および運営の撤退により運営費用が縮小した結果、宿泊事業の営業利益は16百万円増加し52百万円(前年同四半期比45.0%増)となりました。」
人件費抑制、ウエディング事業の外注、不採算リゾートホテルの運営改善・撤退による費用縮小という既存施策を継続している。宿泊事業の営業利益は52百万円となったが、同様の施策と効果は前四半期にも記載されているため、継続として扱う。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺において、引き続き人件費の抑制に努めたほか、ウエディング事業を外注したことにより広告宣伝費が減少したこと、また、不採算であったリゾートホテルの運営改善および運営の撤退により運営費用が縮小し、宿泊事業の営業利益は83百万円となりました。」
人件費抑制、ウエディング事業の外注、不採算リゾートホテルの運営改善・撤退により運営費用を縮小し、宿泊事業は営業利益83百万円となった。前年同四半期の営業損失57百万円から改善している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ホテル・アゴーラ リージェンシー堺の人件費、ホテル資産の消耗品や修繕費を抑制したことにより販売費及び一般管理費が減少し」
人件費、ホテル資産の消耗品および修繕費を抑制し、販売費及び一般管理費が減少したと記載している。費用抑制策の実施結果が具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不採算レストランの営業の中止の他、宿泊施設の設備メンテナンス等の費用や長期残業時間の抑制により残業手当の削減に努め運営費用の圧縮に努めた」
不採算レストランの営業中止、設備メンテナンス費用の削減、長時間残業の抑制および残業手当削減を通じた運営費用圧縮を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、残業代の抑制等により営業費用の削減に努めましたが、営業利益は35百万円(前年同四半期比42.1%減)となりました。」
営業費用の抑制方針を継続し、今回は残業代の抑制を具体的な施策として記載している。一方、宿泊事業の営業利益は前年同四半期比42.1%減となった。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「また、住宅等不動産開発事業において修繕等の費用の抑制につとめ、営業利益は43百万円(前年同四半期比38.0%増)となりました。」
従来の宿泊施設における営業費用抑制に加え、住宅等不動産開発事業でも修繕等の費用抑制を行ったと記載しており、対象事業の記述が広がっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「費用面につきましては、ホテル施設における営業費用の抑制に努めましたが」
ホテル施設における営業費用の抑制方針を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「費用面では、運営費用の圧縮に努めましたが、運営費用に占める人件費の割合が増えたことに加え」
運営費用の圧縮を継続した一方、人件費の割合が増加したと説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「費用面では運営費用の圧縮に努めましたが」
宿泊事業における運営費用の圧縮方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「費用面におきましても営業費用の抑制に努めましたが」
営業費用の抑制を引き続き進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「引続き、ホテル施設における共通業務のプラットフォーム化を推し進め営業費用の抑制に努めましたが」
共通業務のプラットフォーム化を通じた営業費用抑制を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「費用面においては、各宿泊施設共通の間接業務等に関しプラットフォーム化を推進し共通業務の合理化に努めましたが」
共通業務の合理化を通じた費用抑制の方針を再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では営業費用の圧縮に努めましたが」
宿泊事業の利益確保に向け、営業費用の圧縮を引き続き進めている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「利益面では、営業費用の圧縮に努めましたが」
宿泊需要に対応しながら、営業費用の抑制・圧縮に取り組んでいる。