受託開発事業で幅広い分野の受注を取り込む
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「新規AI関連案件の増加」
ビジネスインダストリー分野で新規AI関連案件の増加が売上高の要因として示され、受託開発・システム開発の案件取り込みが進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムはDX関連需要や大口案件の受注継続もあり好調、組込みは堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。「エンタープライズソリューション」の金融と公共は好調に推移、ITインフラはOA環境の移行案件が堅調で、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
DX関連需要、大口案件、金融・公共、OA環境の移行案件などで受注・業務が堅調に推移し、ビジネスインダストリーおよびエンタープライズの売上高増加につながった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムはDX需要により基幹システム・医療クラウドの受注が堅調、大型プライム案件受注が増加、組込み機器は既存顧客からの受注が順調で、売上高は前連結会計年度に比べ増加いたしました。」
DX、基幹システム、医療クラウド、大型プライム案件、組込み機器などで受注が増加・堅調に推移し、情報サービス事業の受注取り込みが進展している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「ビジネスインダストリー」の業務系はDX需要対応、組込みはAV機器等の受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「エンタープライズ」の金融は、銀行系等の受注が好調。公共系は、横ばいと堅調。ITインフラは、運用保守を含めたITインフラ構築およびシステム更改が好調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
DX、組込み、銀行系金融、ITインフラ構築・システム更改など複数分野で受注・売上の増加または堅調さを記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムは、DX関連業務の受注が増加しており、既存顧客を軸に堅調に推移いたしました。組込みは、白物家電やAV機器等の受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
DX関連業務、白物家電・AV機器等で受注が増加・堅調に推移し、受託開発を含む複数分野で受注取り込みの進展を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「ビジネスインダストリーソリューション」の、医療系は新規業務・既存業務とも受注が増加し、堅調に推移いたしました。」
受託開発を含む情報サービス事業で、新規・既存業務の受注拡大を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、今年で2年目となる、3か年中期経営計画の重点施策を推進し、顧客市場の動向を注視しながら、積極的に受注獲得に努めるとともに、生産性向上による収益性向上を図ってまいりました。」
中期経営計画2年目において、顧客市場を注視しながら受注獲得を進める方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは、今年で2年目となる、3か年中期経営計画の重点施策を推進し、顧客市場の動向を注視しながら、積極的に受注獲得に努めてまいりました。」
中期経営計画の2年目において、顧客市場を注視しながら積極的に受注を獲得する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは今年で2年目となる、中期経営計画の重点施策を着実に推進するとともに、引き続き顧客市場の動向に注視しながら積極的に幅広い業種からの受注獲得に注力してまいりました。」
顧客市場を注視し、幅広い業種からの受注獲得に注力する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で、当社グループは今年で2年目となる、中期経営計画の重点施策を着実に推進するとともに、引き続き顧客市場の動向に注視しながら積極的に幅広い業種からの受注獲得に注力してまいりました。」
中期経営計画のもと、顧客市場を注視し、幅広い業種から受注を獲得する取り組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの中核事業である顧客主導型の「受託開発型」ビジネスでは、そのような顧客の動向に適応していくことが非常に重要であります。」
受託開発型ビジネスを中核事業として維持し、顧客のICT技術利用の動向への適応を継続的な課題としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「従来からの主たる業務である受託開発業務の競争力強化を図りながら、プロダクト事業の展開と拡大へ向けた取組みを進めております。」
受託開発業務の競争力強化を継続しつつ、プロダクト事業の展開・拡大を進める方針を再確認している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「プロダクト事業の展開と拡大、高付加価値業務へのシフト、コスト競争力強化、グループ経営戦略強化を重点戦略とし、50周年を迎える3年後の目標達成に向け当事業年度をスタートしております。」
従来の「幅広い分野で受注を取り込む」という受託開発拡大の表現から、新計画では高付加価値業務へのシフトを重点戦略として掲げる形に重点が移っている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「既存事業の受託開発事業において、業界の好況を逃すことなく幅広い分野において受注を取込むこと」
中期経営計画の最終年度においても、受託開発事業で幅広い分野から受注を取り込む方針を再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「既存事業であるソフトウェアの受託開発等において、組込み分野が前年同期に比べ大きく増加したことなどが寄与し、堅調な結果となりました。」
受託開発を既存の収益基盤として、組込み等の幅広い分野からの受注を取り込む方針を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「既存事業の受託開発事業において、業界の好況を逃すことなく幅広い分野において受注を取込むこと」
受託開発事業で好況を捉え、幅広い分野から受注を取り込む施策を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「既存事業の受託開発事業において、業界の好況を逃すことなく幅広い分野において受注を取込むこと」
好況を背景に、受託開発事業の受注を分野横断的に拡大する施策として示されている。