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アイ・エス・ビー(9702)・事実前進

資産・負債・純資産および自己資本比率の変動

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY20242016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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財政状態の推移と自己資本比率の低下53社が書いているテーマ・逆風33社・追い風3社

アイ・エス・ビーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債は、59億2百万円と前連結会計年度末より11億85百万円減少いたしました。これは主として、支払手形及び買掛金、未払金、受注損失引当金の減少額が、契約負債、未払消費税等の増加額を上回ったことによるものであります。純資産は、149億4百万円と前連結会計年度末より3億81百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加額によるものであります。なお、自己資本比率は、71.6%と4.4ポイント増加いたしました。」

    負債が11億85百万円減少し、純資産が3億81百万円増加、自己資本比率が4.4ポイント上昇して71.6%となった。
  2. FY2025-H1負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における資産は、204億74百万円と前連結会計年度末より6億73百万円増加いたしました。これは主として前払費用、建物及び構築物の増加額が受取手形、売掛金及び契約資産、のれん、繰延税金資産等の減少額を上回ったことによるものであります。負債は、67億69百万円と前連結会計年度末より4億72百万円増加いたしました。これは主として契約負債、資産除去債務の増加額が未払金、未払消費税の減少額を上回ったことによるものであります。純資産は、137億4百万円と前連結会計年度末より2億円増加いたしました。これは主として利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加額によるものであります。なお、自己資本比率は、66.9%と1.3ポイント減少いたしました。」

    資産、負債、純資産はいずれも増加したが、負債は4億72百万円増加し、自己資本比率は1.3ポイント低下して66.9%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「純資産は、135億4百万円と前連結会計年度末に比べ16億82百万円(前連結会計年度比14.2%増)増加いたしました。」

    利益剰余金の増加を主因として純資産が14.2%増加し、財務基盤の改善が進んだ。自己資本比率も68.2%となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「負債は、55億19百万円と前連結会計年度末より6億47百万円減少いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や契約負債、未払法人税等の減少額が未払費用、資産除去債務等の増加額を上回ったことによるものであります。純資産は、126億23百万円と前連結会計年度末より8億1百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金やその他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定等の増加額によるものであります。なお、自己資本比率は、69.6%と3.9ポイント増加いたしました。」

    負債が6億47百万円減少する一方、純資産が8億1百万円増加し、自己資本比率も69.6%へ3.9ポイント上昇した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、58億80百万円と前連結会計年度末より2億87百万円減少いたしました。これは主として未払費用や賞与引当金等の増加額を未払金や未払法人税等の減少額が上回ったことによるものであります。 純資産は、122億20百万円と前連結会計年度末より3億98百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加額によるものであります。 なお、自己資本比率は、67.5%と1.8ポイント上昇いたしました。」

    負債が減少する一方、純資産が3億98百万円増加し、自己資本比率も67.5%へ1.8ポイント上昇した。財務体質の改善が進んでいる。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、55億81百万円と前連結会計年度末より1億93百万円減少いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や未払金、未払法人税等の減少額が賞与引当金や契約負債等の増加額を上回ったことによるものであります。 純資産は、116億7百万円と前連結会計年度末より9億24百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。 なお、自己資本比率は 67.5%と2.6ポイント増加いたしました。」

    負債が1億93百万円減少する一方、純資産が9億24百万円増加し、自己資本比率も2.6ポイント上昇した。財務体質の改善を数値で示している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、52億51百万円と前連結会計年度末より5億24百万円減少いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や契約負債、未払金、未払法人税等の減少額が未払費用、その他等の増加額を上回ったことによるものであります。 純資産は、111億1百万円と前連結会計年度末より4億18百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金やその他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定等の増加額によるものであります。 なお、自己資本比率は、67.9%と3.0ポイント増加いたしました。」

    負債が5億24百万円減少し、純資産が4億18百万円増加、自己資本比率が3.0ポイント上昇した。財務体質の改善を数値で示している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、56億49百万円と前連結会計年度末より1億26百万円減少いたしました。これは主として未払費用や賞与引当金、未払消費税等の増加額を未払金や未払法人税等の減少額が上回ったことによるものであります。 純資産は、108億17百万円と前連結会計年度末より1億34百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加額によるものであります。 なお、自己資本比率は、65.7%と0.8ポイント上昇いたしました。」

    負債が1億26百万円減少し、純資産が1億34百万円増加した。自己資本比率も0.8ポイント上昇し、前期末から財務体質が改善している。
  9. FY2022資産・負債・純資産が増加有価証券報告書

    「連結会計年度末における総資産は164億58百万円と前連結会計年度末に比べ20億96百万円(前連結会計年度末比14.6%増)増加いたしました。負債は、57億75百万円と前連結会計年度末に比べ9億71百万円(前連結会計年度末比20.2%増)増加いたしました。純資産は、106億82百万円と前連結会計年度末に比べ11億24百万円(前連結会計年度末比11.8%増)増加いたしました。」

    総資産、負債、純資産がいずれも増加した。負債の増加率は20.2%、純資産の増加率は11.8%である。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、資産は、152億22百万円と前連結会計年度末より8億61百万円増加いたしました。負債は、48億69百万円と前連結会計年度末より65百万円増加いたしました。純資産は、103億52百万円と前連結会計年度末より7億95百万円増加いたしました。なお、自己資本比率は 68.0%と1.4ポイント増加いたしました。」

    資産と純資産が増加し、負債は小幅な増加にとどまった。自己資本比率も前連結会計年度末から1.4ポイント上昇し、68.0%となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、45億88百万円と前連結会計年度末より2億15百万円減少いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や未払金、未払費用、未払消費税等の減少額がその他等の増加額を上回ったことによるものであります。純資産は、99億83百万円と前連結会計年度末より4億25百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金や為替換算調整勘定等の増加額がその他有価証券評価差額金の減少額を上回ったことによるものであります。なお、自己資本比率は、68.5%と1.9ポイント増加いたしました。」

    負債が2億15百万円減少し、純資産が4億25百万円増加した。自己資本比率も68.5%へ1.9ポイント上昇し、財務体質の改善が進んでいる。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、47億99百万円と前連結会計年度末より4百万円減少いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や賞与引当金等の増加額を未払金や未払法人税等の減少額が上回ったことによるものであります。 純資産は、96億86百万円と前連結会計年度末より1億28百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加額によるものであります。 なお、自己資本比率は、66.9%と0.3ポイント改善いたしました。」

    負債は小幅に減少し、純資産は1億28百万円増加した。自己資本比率も66.9%へ0.3ポイント改善している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「純資産は、95億57百万円と前連結会計年度末に比べ8億2百万円(前連結会計年度末比9.2%増)増加いたしました。これは主として、利益剰余金の増加によるものであります。」

    純資産が前期末比9.2%増加し、負債は前期末比1.1%増にとどまった。自己資本比率も66.6%となり、財務体質の改善傾向が続いている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、42億42百万円と前連結会計年度末より5億7百万円減少いたしました。これは主として賞与引当金等の増加額を未払金や未払消費税等の減少額が上回ったことによるものであります。 純資産は、92億24百万円と前連結会計年度末より4億68百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。 なお、自己資本比率は 68.5%と3.7ポイント改善いたしました。」

    負債が5億7百万円減少し、純資産が4億68百万円増加した。自己資本比率も68.5%へ3.7ポイント改善し、前期からの財務体質改善が進んでいる。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、42億45百万円と前連結会計年度末より5億4百万円減少いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や未払金、未払法人税等、未払消費税等の減少額がその他等の増加額を上回ったことによるものであります。 純資産は、90億96百万円と前連結会計年度末より3億40百万円増加いたしました。 なお、自己資本比率は、68.2%と3.4ポイント増加いたしました。」

    負債が5億4百万円減少し、純資産が3億40百万円増加した。自己資本比率も前期末から3.4ポイント上昇して68.2%となり、前期までの改善傾向が進んでいる。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産は、135億61百万円と前連結会計年度末より55百万円増加いたしました。これは主として受取手形及び売掛金等の増加額が現金及び預金、商品等の減少額を上回ったことによるものであります。 負債は、46億11百万円と前連結会計年度末より1億38百万円減少いたしました。これは主として賞与引当金の増加額を未払金、未払法人税等の減少額が上回ったことによるものであります。 純資産は、89億49百万円と前連結会計年度末より1億94百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加額によるものであります。 なお、自己資本比率は、66.0%と1.2ポイント改善いたしました。」

    資産は小幅増加にとどまったが、負債は1億38百万円減少、純資産は1億94百万円増加し、自己資本比率は66.0%へ1.2ポイント改善した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「負債は、47億49百万円と前期末比8億5百万円(前期末比14.5%減)減少いたしました。これは主として、売上高の増加に伴う未払消費税等、未払法人税等の増加、短期借入金の返済による減少によるのです。純資産は、87億55百万円と前期末比20億68百万円(前期末比30.9%増)増加いたしました。これは主として増資による資本金、資本剰余金の増加、利益剰余金の増加によるものであります。」

    負債が減少し、純資産が30.9%増加した。自己資本比率も前期の54.6%から64.8%へ改善している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、47億86百万円と前連結会計年度末より7億69百万円減少いたしました。これは主として未払消費税等や賞与引当金等の増加額を短期借入金や未払金等の減少額が上回ったことによるものであります。 純資産は、82億77百万円と前連結会計年度末より15億90百万円増加いたしました。これは主として増資による資本金および資本準備金や利益剰余金の増加によるものであります。 なお、自己資本比率は 63.4%と8.8ポイント改善いたしました。」

    負債減少、純資産増加、自己資本比率の8.8ポイント改善が示され、前期までの負債増加・自己資本比率低下傾向からさらに改善している。
  19. FY2020-Q2負債減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債は、54億68百万円と前連結会計年度末より87百万円減少いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や未払金、役員退職慰労引当金等の減少額が未払消費税等やその他等の増加額を上回ったことによるものであります。 純資産は、70億2百万円と前連結会計年度末より3億14百万円増加いたしました。なお、自己資本比率は、56.1%と1.5ポイント増加いたしました。」

    前期まで続いていた負債増加・自己資本比率低下の傾向から変化し、負債は減少、純資産と自己資本比率は増加している。
  20. FY2020-Q1負債増加・自己資本比率微低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産は、124億89百万円と前連結会計年度末より2億46百万円増加いたしました。これは主として現金及び預金、受取手形及び売掛金等の増加額が、商品や仕掛品等の減少額を上回ったことによるものであります。 負債は、57億11百万円と前連結会計年度末より1億55百万円増加いたしました。 純資産は、67億78百万円と前連結会計年度末より90百万円増加いたしました。 なお、自己資本比率は、54.3%と0.3ポイント低下いたしました。」

    資産・負債・純資産はいずれも増加し、自己資本比率は前期末の54.6%から54.3%へ小幅に低下した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「負債は、55億55百万円と前期末比17億85百万円(前期末比47.4%増)増加いたしました。」

    新規連結会社の増加に伴い負債が47.4%増加した。自己資本比率も前期の62.1%から54.6%へ低下している。
  22. FY2019-Q3負債増加・自己資本比率低下継続有価証券報告書

    「負債は、54億56百万円と前連結会計年度末より16億86百万円増加いたしました。これは主として短期借入金や賞与引当金等の増加額が支払手形及び買掛金や未払法人税等等の減少額を上回ったことによるものであります。純資産は、65億6百万円と前連結会計年度末より3億20百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。なお、自己資本比率は 54.3%と7.8ポイント低下いたしました。」

    短期借入金等の増加により負債が前期末比16億86百万円増加し、純資産も増加したものの、自己資本比率は54.3%へ7.8ポイント低下した。
  23. FY2019-Q2負債増加・自己資本比率低下継続有価証券報告書

    「負債は、55億20百万円と前連結会計年度末より17億51百万円増加いたしました。これは主として短期借入金や未払金、長期借入金等の増加額が支払手形及び買掛金や未払法人税等の減少額を上回ったことによるものであります。 純資産は、63億59百万円と前連結会計年度末より1億73百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加額が、為替換算調整勘定等の減少額を上回ったことによるものであります。 なお、自己資本比率は 53.5%と8.6ポイント低下いたしました。」

    純資産は増加したが、短期・長期借入金等の増加により負債が17億51百万円増加し、自己資本比率は53.5%へ8.6ポイント低下した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産は、134億15百万円と前連結会計年度末より34億60百万円増加いたました。これは主として現金及び預金、受取手形及び売掛金やのれん等の増加額が、仕掛品等の減少額を上回ったことによるものであります。 負債は、70億73百万円と前連結会計年度末より33億3百万円増加いたしました。これは主として短期借入金、未払金や賞与引当金等の増加額が未払法人税等や受注損失引当金等の減少額を上回ったことによるものであります。 純資産は、63億42百万円と前連結会計年度末より1億56百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。 なお、自己資本比率は、47.2%と14.9ポイント低下いたしました。」

    買収等に伴い資産と負債が大きく増加し、負債は33億3百万円増加、自己資本比率は47.2%へ14.9ポイント低下している。
  25. FY2018資産・負債・純資産が増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における総資産は99億81百万円と前期末比7億85百万円(前期末比8.5%増)増加いたしました。負債は、37億95百万円と前期末比4億4百万円(前期末比11.9%増)増加いたしました。純資産は、61億85百万円と前期末比3億80百万円(前期末比6.6%増)増加いたしました。」

    総資産、負債、純資産がいずれも前期末から増加した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、37億30百万円と前連結会計年度末より3億39百万円増加いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や未払法人税等、賞与引当金等の増加額が、未払金、その他等の減少を上回ったことによるものであります。 純資産は、60億69百万円と前連結会計年度末より2億64百万円増加いたしました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。なお、自己資本比率は 61.9%と1.2ポイント低下いたしました。」

    負債と純資産がともに前期末比で増加した一方、自己資本比率は61.9%と1.2ポイント低下している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、35億32百万円と前連結会計年度末より1億42百万円増加いたしました。これは主として支払手形及び買掛金、未払金等の増加額が受注損失引当金等の減少額を上回ったことによるものであります。」

    第2四半期末も負債は前期末比で増加したが、純資産も増加し、自己資本比率は63.0%と前期末比0.1ポイントの低下にとどまっている。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、38億39百万円と前連結会計年度末より4億48百万円増加いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や未払法人税等、賞与引当金等の増加額が未払金、受注損失引当金等の減少額を上回ったことによるものであります。 純資産は、59億36百万円と前連結会計年度末より1億31百万円増加いたしました。 なお、自己資本比率は、60.7%と2.4ポイント低下いたしました。」

    純資産は増加したものの、負債が4億48百万円増加し、自己資本比率は60.7%へ2.4ポイント低下している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「負債は、33億90百万円と前期末比11億44百万円(前期末比50.9%増)増加いたしました。これは主として支払手形及び買掛金、短期借入金、退職給付に係る負債等の増加によるものであります。」

    総資産は17.9%増、純資産は4.5%増となった一方、負債は50.9%増加し、負債増加の規模が大きい。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、35億35百万円と前連結会計年度末より12億89百万円増加いたしました。これは主として支払手形及び買掛金や短期借入金、賞与引当金等の増加額が、未払金等の減少を上回ったことによるものであります。 純資産は、56億58百万円と前連結会計年度末より1億2百万円増加いたしました。 なお、自己資本比率は 61.5%と9.7ポイント低下いたしました。」

    前連結会計年度末比で負債が増加し、純資産は増加したものの、自己資本比率は61.5%へ9.7ポイント低下している。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産は、92億71百万円と前連結会計年度末より14億69百万円増加いたしました。これは主として受取手形及び売掛金や商品、土地等の増加額が、現金及び預金等の減少を上回ったことによるものであります。 負債は、36億74百万円と前連結会計年度末より14億28百万円増加いたしました。 なお、自己資本比率は、60.4%と10.8ポイント低下いたしました。」

    株式会社アート等の子会社化に伴い資産・負債が大きく増加した。負債は14億28百万円増加し、自己資本比率は60.4%へ10.8ポイント低下している。
  32. FY2016悪化有価証券報告書

    「総資産は78億2百万円と前期末比4億14百万円(前期末比5.6%増)増加いたしました。負債は、22億46百万円と前期末比4億23百万円(前期末比23.2%増)増加いたしました。純資産は、55億56百万円と前期末比9百万円(前期末比0.2%減)減少いたしました。」

    総資産は増加したが、負債が23.2%増加し、純資産は減少している。自己資本比率も前期の75.3%から71.2%へ低下している。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、資産は、74億15百万円と前連結会計年度末より26百万円増加いたしました。負債は、19億27百万円と前連結会計年度末より1億4百万増加いたしました。純資産は、54億87百万円と前連結会計年度末より77百万円減少いたしました。なお、自己資本比率は 74.0%と1.3ポイント低下いたしました。」

    第3四半期末の資産、負債、純資産および自己資本比率の変動を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1815111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善18回
  3. 2セキュリティシステム事業の順調な推移15回
  4. 3営業利益率5%以上の達成11回
  5. 4サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み10回
  6. 5オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上9回
  7. 67つのプロダクト事業の展開・拡大による二輪経営8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・エス・ビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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