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アイ・エス・ビー(9702)・事実前進

セキュリティシステム事業の順調な推移

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021前進FY2024-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「リカーリングビジネスが順調に拡大したことに加え、セキュリティ強化や設備更新等のリニューアル案件の獲得が好調に推移したことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    セキュリティシステム事業でリカーリングビジネスとリニューアル案件の獲得が拡大し、売上高33億77百万円、セグメント利益7億8百万円、前年同期比でそれぞれ16.1%増、37.7%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第1四半期の好調を受け、引き続き堅調に推移いたしました。リカーリングビジネスにおける月額課金高の伸びが全体の収益底上げに貢献し、セキュリティシステム機器等の販売では顔認証端末等の新しいデバイスへの需要が旺盛で、リニューアル案件獲得数が増加いたしました。その結果、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。利益面に関しましては、収益性の高いリカーリングビジネスを含む全般の売上高の増加が、施工関連外注費や部材仕入価格の高騰を吸収し、セグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。以上の結果、当事業における売上高は29億10百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は5億14百万円(同9.8%増)となりました。」

    リカーリングビジネスの月額課金高伸長、顔認証端末等の新デバイス需要、リニューアル案件獲得数の増加により、売上高10.7%増、セグメント利益9.8%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「リカーリングビジネスにおいては引き続き堅調に月額課金高を伸ばしており、その他の事業においては顔認証装置等、新しいデバイスの投入により物件のリニューアル需要を取り込みました。」

    セキュリティシステム事業で月額課金高を伸ばし、顔認証装置等の新デバイスによってリニューアル需要を取り込んだ。売上高49億62百万円、セグメント利益6億76百万円となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「さまざまな営業施策が結実し、第1四半期に続き好調を維持いたしました。その中でも、かねてより注力してまいりましたリニューアル物件の受注獲得に成果がみられたことや、リカーリングビジネスも堅調に推移しており、売上高は前年同期を上回りました。下期以降に関しましても、当面は当事業を取り巻く環境に大きな変化はないとみており、全般底堅く推移すると予想しております。 利益面に関しましては、売上高の増加による増益効果やリカーリングビジネスが堅調に推移したことなどを受け、仕入価格上昇の影響や研究開発費等の増加を吸収し、セグメント利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。 以上の結果、当事業における売上高は26億30百万円(前年同期比9.9%増)、セグメント利益は4億68百万円(同42.4%増)となりました。」

    セキュリティシステム事業では、リニューアル物件の受注獲得とリカーリングビジネスが寄与し、売上高9.9%増、セグメント利益42.4%増となった。仕入価格上昇や研究開発費等の増加も増収効果で吸収した。
  5. FY2024-Q1人手不足による減収・開発投資による減益有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、引き続き業況は良好であり、主に増員による増強を図っている営業活動成果も順調に推移しましたが、当四半期に売上計上予定であった物件にて人手不足の影響もあり工期の延長等をうけ、売上高は前年同四半期を下回りました。 利益面に関しましては、前年に伸びた建設キャリアアップシステム(CCUS)関連機器の貸出しや、クラウド型入退室管理システムALLIGATE等のリカーリングビジネスの貢献で計画を上回りましたが、半導体不足の影響により控えていた、製品の機能性向上への開発投資を開始したこと等の影響により、前年同四半期をやや下回りました。 以上の結果、当事業における売上高は14億18百万円(前年同四半期比9.4%減)、セグメント利益は3億29百万円(同11.3%減)となりました。」

    セキュリティシステム事業は、営業活動や業況は良好とする一方、人手不足による工期延長で売上高が9.4%減少し、機能性向上への開発投資開始等によりセグメント利益も11.3%減少した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、第3四半期に入っても、上期に続き既設物件のリニューアル需要を計画以上に取り込めたこと、リカーリングビジネスも概ね計画通りに契約残高を増やせたこと等により、第3四半期累計期間を通して全般好調に推移し、売上高は、前年同四半期を大きく上回りました。」

    既設物件のリニューアル需要を計画以上に取り込み、リカーリングビジネスの契約残高も概ね計画通り増加した。セキュリティシステム事業の売上高は前年同四半期比22.2%増、セグメント利益は54.7%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期に期ずれで売上計上した影響もあり、当第2四半期連結会計期間の売上高はやや伸び悩んだものの、既設物件のリニューアル需要を計画以上に取り込めたこと、リカーリングビジネスが概ね計画通りに拡大できたこと等により、第2四半期累計期間を通して好調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ大きく増加いたしました。利益面に関しましては、売上高の増加により、仕入れ価格の上昇を吸収したことに加え、リカーリングビジネスが堅調に推移し、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。以上の結果、当事業における売上高は23億92百万円(前年同四半期比14.8%増)、セグメント利益は3億29百万円(同36.0%増)となりました。」

    既設物件のリニューアル需要を計画以上に取り込み、リカーリングビジネスも計画どおり拡大した。セキュリティシステム事業は売上高14.8%増、セグメント利益36.0%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「競合他社に半導体不足による欠品の影響が残る中、多くの製品で部材確保を進めていたことが奏功しました。結果、販売活動を優位に展開できたことを受け、またリカーリングビジネスも底堅く推移したことで、売上高は、前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。利益面に関しましては、売上高の増加による利益増に加え、競合他社に対し優位な状況下において過剰な価格競争を回避できたことで利益率も向上し、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」

    セキュリティシステム事業で部材確保が奏功し、競合他社に対して優位な販売環境を確保した。リカーリングビジネスの底堅さも加わり、売上高は54.6%増、セグメント利益は199.0%増となった。
  9. FY2022半導体不足で減収・リカーリングで増益有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、世界的な半導体不足の影響を受け、制御盤等の主力製品欠品による販売機会の逸失が大きく影響し、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。利益面に関しましては、主に建設キャリアアップシステム(CCUS)関連機器やALLIGATE等のリカーリングビジネスが順調に伸びたことに加え、のれんの償却が終了したことにより販売費及び一般管理費が減少し、前年同期に比べ増加しました。」

    セキュリティシステム事業は半導体不足による主力製品欠品・販売機会逸失で減収となった一方、CCUS関連機器やALLIGATE等のリカーリングビジネスの伸長とのれん償却終了により利益は増加した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、引続き、半導体不足による機会損失の影響を受けました。一方でリカーリングビジネスは堅調に推移し契約数が伸びております。半導体不足の影響を受けにくい新アイテムの取り扱いを増強し、売上高の減少幅をおさえました。利益面に関しましては、部材費等の高騰による影響を受けましたが製品価格の改定と、利益率の高いリカーリングの売上高増加に加え、研究開発費の減少やのれん償却が終了したこと等を受け販売費及び一般管理費が減少し、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。以上の結果、当事業における売上高は30億7百万円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益は3億72百万円(同57.5%増)となりました。」

    セキュリティシステム事業は半導体不足により減収となった一方、リカーリングの契約数・売上高の伸長、製品価格改定、販管費減少によりセグメント利益が57.5%増加した。
  11. FY2022-Q2売上減・利益増有価証券報告書

    「第1四半期から半導体不足による影響は続いており、引続き機会損失の影響を受けました。一方でリカーリングビジネスは堅調に推移いたしました。半導体不足の影響を受けにくい新アイテムの取り扱いを増強いたしましたが、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。利益面に関しましては、売上高の減少に加え、部材費等の高騰による影響を受けましたが、リカーリングビジネスが堅調に推移したことに加え、研究開発費の減少やのれん償却が終了したこと等により販売費及び一般管理費が減少し、セグメント利益は前年同四半期に比べ増加いたしました。以上の結果、当事業における売上高は20億83百万円(前年同四半期比8.0%減)、セグメント利益は2億41百万円(同5.8%増)となりました。」

    セキュリティシステム事業は半導体不足と部材費高騰により減収となった一方、リカーリングビジネスの堅調さ、研究開発費の減少、のれん償却終了などによりセグメント利益は増加した。
  12. FY2022-Q1半導体不足で減収減益有価証券報告書

    「半導体不足による機会損失の影響を大きく受けました。一方でリカーリングビジネスは堅調に推移いたしました。また、半導体不足の影響を受けない新アイテムの取り扱いを増強いたしましたが、売上高は、前年同四半期に比べ減少いたしました。 利益面に関しましては、売上高の減少に加え、部材費等の高騰による影響を受け、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に減少いたしました。 以上の結果、当事業における売上高は10億11百万円(前年同四半期比25.4%減)、セグメント利益は1億24百万円(同46.7%減)となりました。」

    セキュリティシステム事業は、半導体不足による機会損失と部材費高騰の影響で、売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。一方、リカーリングビジネスは堅調で、新アイテムの取り扱いを増強している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、同感染症による半導体不足の影響に対応するため、ユーザーから商品を確保する動きがみられ受注が増加しました。建設キャリアアップシステム(CCUS)関連等、総じて好調に推移し、売上高は、前期に比べ増加いたしました。」

    半導体不足への対応としてユーザーによる商品確保の動きがあり受注が増加した。CCUS関連等も好調で、通期売上高は前期比7.3%増、セグメント利益は11.4%増となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、一部の売上が繰延になったものの、リニューアル物件の増加に加え、同感染症対策としてのサーマルカメラや、建設キャリアアップシステム(CCUS)関連も好調に推移し、売上高は、増加いたしました。 利益面に関しましては、売上繰延の影響を受けましたが、次期製品開発に向けた研究開発費を、売上の増加により吸収し、増加いたしました。 以上の結果、当事業における売上高は30億98百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益は2億36百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」

    リニューアル物件、サーマルカメラ、CCUS関連が好調に推移し、感染症による売上繰延と研究開発費の増加を吸収した。売上高は4.7%増、セグメント利益は4.5%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、リニューアル物件の受注獲得の増加に加え、同感染症対策としてのサーマルカメラ等の受注が好調に推移いたしました。また、建設キャリアアップシステム(CCUS)やクラウド型入退室管理システム(ALLIGATE)関連も好調に推移し、売上高は、前年同四半期に比べ増加いたしました。 以上の結果、当事業における売上高は22億64百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益は2億28百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」

    リニューアル物件、サーマルカメラ、CCUS、クラウド型入退室管理システムALLIGATE関連が好調に推移し、売上高6.0%増、セグメント利益10.6%増となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、官公庁や大学向けの大型案件、既存セキュリティシステムのリニューアル工事等受注が好調に推移いたしました。一部工期の前倒しによる売上計上があったことに加え、CCUS(建設キャリアアップシステム)の現場への導入が増加いたしました。サーマルカメラ等の同感染症対応製品の販売等も堅調であり、売上高は、前年同四半期に比べ増加いたしました。 利益面に関しましては、上記の増収により、次期製品開発に向けた研究開発費の増加を吸収し、前年同四半期に比べセグメント利益は大幅に増加いたしました。 以上の結果、当事業における売上高は13億56百万円(前年同四半期比10.0%増)、セグメント利益は2億32百万円(前年同四半期比40.9%増)となりました。」

    官公庁・大学向け大型案件、既存システムのリニューアル、CCUS導入、感染症対応製品が増加し、売上高は10.0%増、セグメント利益は40.9%増となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業では、大型案件の受注獲得や各種施設向けにセキュリティシステムのリニューアル需要を取り込み、販売、納入が堅調に推移いたしました。新型コロナウイルス感染症対応製品のサーマルカメラ等の販売も順調に推移し、「建設キャリアアップシステムCCUS」に対応したカードリーダー等も導入数が増加しており、売上高の増加に寄与いたしました。また他の新しいサービスについても、結果が出始めて来ております。」

    大型案件、リニューアル需要、サーマルカメラ、CCUS対応カードリーダー等を取り込み、通期売上高40億38百万円(12.1%増)、セグメント利益3億18百万円(101.9%増)となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、大型案件や既存セキュリティシステムのリニューアル工事を中心に受注が堅調に推移いたしました。また、「建設キャリアアップシステム(CCUS)」に対応したカードリーダ等についても好調に推移いたしました。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による工期や納期の延長による影響が出始めておりますが、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。 以上の結果、当事業における売上高は29億57百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント利益は2億26百万円(前年同四半期比42.0%増)となりました。」

    大型案件、既存システムのリニューアル、CCUS対応カードリーダ等が好調に推移し、売上高9.0%増、セグメント利益42.0%増となった。一方、感染症による工期・納期延長の影響は出始めている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、大型案件や既存セキュリティシステムのリニューアル工事を中心に受注が好調に推移しました。また、「建設キャリアアップシステム(CCUS)」も好調に推移いたしました。同感染症による工期や納期等に対する影響は限定的であり、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。 以上の結果、当事業における売上高は21億37百万円(前年同四半期比15.0%増)、セグメント利益は2億6百万円(前年同四半期比24.9%増)となりました。」

    大型案件、既存システムのリニューアル、CCUSが好調に推移し、感染症の工期・納期への影響も限定的ななか、売上高15.0%増、セグメント利益24.9%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、既存セキュリティシステムのリニューアル工事を中心に受注が好調であり、工期や納期等についても同感染症の影響は限定的であったため、前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。 利益面に関しましては、新製品の広告宣伝費の増加等、販売費及び一般管理費が増加したことにより、前年同四半期並みのセグメント利益となりました。 以上の結果、当事業における売上高は12億33百万円(前年同四半期比22.1%増)、セグメント利益は1億65百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。」

    既存セキュリティシステムのリニューアル工事が好調で、新型コロナウイルス感染症の影響も限定的であったため、売上高が22.1%増加した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、ホテル業界や各種施設向けにセキュリティシステムの販売、納入が堅調に推移いたしました。既存システムの刷新業務に関しましても、計画以上の受注を獲得することができました。」

    ホテル・各種施設向け販売や既存システム刷新が堅調に推移し、刷新業務では計画以上の受注を獲得した。通期売上高は36億02百万円、セグメント利益は1億57百万円となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、大型の新築案件や既存セキュリティシステムの刷新に伴う施工等、総じて堅調に推移いたしました。「建設キャリアアップシステム(CCUS)」も成果が出始めており、売上高は前年同四半期を上回りました。セグメント利益は、前年同四半期に比べ研究開発費が減少したことなどにより、大きく上回りました。以上の結果、当事業における売上高は27億14百万円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益は1億59百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」

    大型新築案件、既存システム刷新およびCCUS向けサービスが堅調に推移し、売上高は9.3%増、セグメント利益は28.6%増となった。CCUSについても成果が出始めたと記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「建設キャリアアップシステム(CCUS)」についても一定の成果が出始めており、売上高は前年同四半期を上回りました。 研究開発費が前年同四半期に比べ減少したことにより、セグメント利益は前年同四半期を上回りました。 以上の結果、当事業における売上高は18億58百万円(前年同四半期比4.5%増)、セグメント利益は1億65百万円(前年同四半期比17.7%増)となりました。」

    セキュリティシステム事業でCCUSについて一定の成果が出始め、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、新規物件への導入、既存セキュリティシステムの刷新など、堅調に推移しております。また、「建設キャリアアップシステム(CCUS)」向け「EasyPass CR」等新サービスの提供も積極的に取り組んでおります。 以上の結果、当事業における売上高は10億10百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は1億63百万円(前年同四半期比9.3%増)となりました。」

    新規物件への導入・既存システム刷新が堅調に推移し、CCUS向けEasyPass CR等の新サービス提供に取り組んでいる。売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、アクセスコントロール専用プラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」や駐車場向けゲート自動開閉システム「シェアゲート」を開発、包括的なアクセスコントロール・ソリューション等新しいサービスにも積極的に取り組んでまいりました。」

    セキュリティシステム事業でALLIGATEに加えシェアゲートを開発し、新サービスへ展開した。事業売上高は33億9百万円、セグメント利益は1億42百万円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、出入管理、入退室管理システムおよび施工等、総じて順調に推移し、前年同四半期を上回りました。次期主力製品の開発に伴い増加した研究開発費用等の影響等により、営業利益は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    セキュリティシステム事業は売上高が前年同期を上回る一方、次期主力製品の研究開発費増加により営業利益が前年同期を下回る構図を継続している。
  27. FY2018-Q2売上増・研究開発投資で利益減有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、出入管理、入退室管理システムおよび施工等、総じて順調に推移し、売上高は前年同四半期を上回りました。一方、利益面では、研究開発の投入や製品開発の投資を促進しており、この費用が前年同四半期に比べ増加したため、営業利益は前年同四半期を下回る結果となりました。」

    前四半期の工期遅延による売上計上時期のずれから状況が変わり、今回は売上高が前年同期を上回る一方、研究開発・製品開発投資の増加により営業利益が前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q1工期遅延による前年同期比減少有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、堅調に推移しておりますが、一部に工期の遅れが生じたことにより、売上の計上時期が第2四半期になったこと等が影響し、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    セキュリティシステム事業は堅調としつつも、工期遅延による売上計上期ずれのため、売上高981百万円、営業利益149百万円で前年同期を下回った。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「電気錠の可能性を広げる、アクセスコントロール専用IoTプラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」を開発、包括的なアクセスコントロール・ソリューション等新しいサービスも開始し初年度から販売に至りました。」

    セキュリティシステム事業でALLIGATEを開発し、新サービスを開始して初年度から販売に至った。通期売上高は32億62百万円、営業利益は1億31百万円となった。
  30. FY2017-Q3売上は順調も利益計画未達有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、出入管理、入退室管理システムおよび施工等、総じて順調に推移いたしましたが、一部売上の期ずれや、上期から期ずれした次期主力製品の研究開発費用等の投資の影響により、営業利益は計画値を下回っております。 以上の結果、当事業における売上高は23億33百万円、営業利益は1億24百万円となりました。」

    セキュリティシステム事業の売上は総じて順調とする一方、一部売上の期ずれと次期主力製品の研究開発投資により営業利益が計画値を下回ったと説明している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「セキュリティシステム事業は、出入管理、入退室管理システムともに順調に推移致しました。以上の結果、当事業における売上高は10億14百万円、営業利益は1億58百万円となりました。」

    株式会社アート等の連結子会社化に伴って新設されたセキュリティシステム事業について、出入管理・入退室管理システムが順調に推移し、売上高10億14百万円、営業利益1億58百万円となったことを初めて開示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた34回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2115151399★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善21回
  3. 2資産・負債・純資産および自己資本比率の変動15回
  4. 3営業利益率5%以上の達成15回
  5. 4オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上13回
  6. 5サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み9回
  7. 6不採算プロジェクトと品質問題のリスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・エス・ビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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