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アイ・エス・ビー(9702)・目標後退

営業利益率5%以上の達成

FY2017に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023-Q32018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 12024
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営業利益・営業利益率の向上目標246社が書いているテーマ・逆風8社・追い風252社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、今期からスタートした中期3か年計画「永続する企業へ ~Drive change to thrive~」の3つの重点戦略、「人事戦略」、「情報サービス事業戦略」、「セキュリティシステム事業戦略」に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めております。」

    従来示していた営業利益率5%以上および中期計画の営業利益率8.0%という数値目標は本 filing では再掲されず、新計画では3つの重点戦略と持続的成長・企業価値向上という定性的な表現になっている。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高240億73百万円(前年同四半期比12.4%増)、営業利益20億93百万円(同21.5%増)、経常利益21億43百万円(同21.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億41百万円(同18.3%増)となりました。」

    開示数値から第3四半期累計の営業利益率は約8.7%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回っている。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高159億19百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業利益13億15百万円(同18.9%増)、経常利益13億40百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億62百万円(同9.9%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益率は約8.3%となり、営業利益率5%以上の目標および2023年中期計画の営業利益率8.0%目標を上回っている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高83億66百万円(前年同四半期比18.6%増)、営業利益10億30百万円(同48.0%増)、経常利益10億42百万円(同49.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億79百万円(同30.3%増)となりました。」

    当第1四半期の営業利益率は約12.3%となり、営業利益率5%以上の従来目標および営業利益率8.0%の中期計画目標水準を上回っている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年を最終年度とする中期経営計画「ISBグループ中期経営計画2023」では、2023年に連結売上高300億円、同営業利益24億円(営業利益率8.0%)を目標に掲げております。」

    当期の営業利益は23億19百万円、売上高は289億52百万円で、営業利益率は約8.0%となり、従来の5%以上の目標水準を上回るとともに、2023年計画の利益率目標水準に到達した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高214億26百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業利益17億22百万円(同29.5%増)、経常利益17億62百万円(同28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億49百万円(同33.9%増)となりました。」

    記載数値から第3四半期累計の営業利益率は約8.0%となり、営業利益率5%以上の目標水準を上回っている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高141億73百万円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益11億6百万円(同8.3%増)、経常利益11億33百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億94百万円(同7.1%増)となりました。」

    当第2四半期累計の営業利益率は約7.8%となり、営業利益率5%以上の目標水準を上回っている。2023年の営業利益率8.0%目標にはわずかに届いていない。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高70億56百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益6億95百万円(同15.8%減)、経常利益6億97百万円(同17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億45百万円(同16.5%減)となりました。」

    記載数値から営業利益率は約9.9%となり、営業利益率5%以上の従来目標および営業利益率8.0%の中期計画目標水準を上回っている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「以上のとおり、増収増益となり、売上総利益率、販売費及び一般管理費率も改善し、営業利益は前連結会計年度比2億25百万円増加し18億69百万円(同13.7%増)となり、営業利益率も前連結会計年度比0.4ポイント改善いたしました。」

    通期営業利益率は約7.1%となり、従来の5%以上の目標水準を上回った。前期比0.4ポイント改善したが、2023年目標の8.0%には届いていない。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高191億38百万円(前年同四半期比5.8%増)、営業利益13億30百万円(前年同四半期比5.1%増)、経常利益13億76百万円(前年同四半期比6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億84百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益率は約7.0%で、営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回っている。2023年目標の営業利益率8.0%には届いていない。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高128億45百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益10億21百万円(前年同四半期比15.6%増)」

    第2四半期累計の営業利益率は約8.0%となり、従来の営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回っている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高66億86百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益8億26百万円(前年同四半期比33.5%増)、経常利益8億45百万円(前年同四半期比36.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億32百万円(前年同四半期比65.5%増)となりました。」

    当第1四半期の営業利益率は約12.4%となり、営業利益率5%以上の当面の目標および新中期計画の8.0%目標水準を上回っている。
  13. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2023年を最終年度とする中期経営計画「ISBグループ中期経営計画2023」では、2023年に連結売上高300億円、同営業利益24億円(営業利益率8.0%)を目標に掲げております。」

    従来の当面の営業利益率5%以上という目標に対し、新中期経営計画では2023年に営業利益率8.0%を掲げている。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高180億92百万円(前年同四半期比9.1%増)、営業利益12億66百万円(前年同四半期比49.5%増)」

    第3四半期累計の営業利益率は約7.0%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を引き続き上回っている。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高121億31百万円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益8億83百万円(前年同四半期比51.4%増)」

    第2四半期累計の営業利益率は約7.3%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回っている。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高63億35百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益6億19百万円(前年同四半期比29.2%増)、経常利益6億21百万円(前年同四半期比26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億22百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」

    当第1四半期累計の営業利益率は約9.8%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回っている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は前連結会計年度比3億24百万円増加し11億93百万円(前年同期比37.4%増)となり、営業利益率も前連結会計年度比0.3ポイント改善いたしました。」

    通期営業利益率は約5.3%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回った。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高165億90百万円(前年同四半期比28.3%増)、営業利益8億47百万円(前年同四半期比25.2%増)」

    第3四半期累計の営業利益率は約5.1%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を引き続き上回っている。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高109億92百万円(前年同四半期比26.5%増)、営業利益5億83百万円(前年同四半期比12.3%増)、経常利益6億1百万円(前年同四半期比13.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億25百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。」

    当第2四半期累計の営業利益率は約5.3%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回っている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億97百万円(前年同四半期比27.2%増)、営業利益4億79百万円(前年同四半期比16.4%増)、経常利益4億90百万円(前年同四半期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円(前年同四半期比11.4%増)となりました。」

    第1四半期累計の営業利益率は約8.4%となり、営業利益率5%以上という当面の目標水準を上回っている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「旧来の受託開発型事業においては、プロジェクト管理強化等により利益率の改善に鋭意注力しており、またプロダクト事業においては、利益獲得を主要な経営課題として取り組んでおります。これは、当社グループが経営指標のうち、営業利益率を最重要視しているからであり、営業利益率5%以上の達成を当面の目標としております。」

    営業利益率5%以上の目標を継続して掲げ、当期営業利益率は約5.0%、前期比1.4ポイント改善となった。目標達成の完了は明示していない。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高129億30百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益6億76百万円(前年同四半期比51.2%増)」

    第3四半期累計の営業利益率は約5.2%となり、営業利益率5%以上という既存目標の水準を上回っている。目標期間全体の達成完了とは記載していない。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高86億88百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益5億19百万円(前年同四半期比35.0%増)」

    第2四半期累計の営業利益率は約6.0%となり、既存の「営業利益率5%以上」の目標水準を上回っている。目標期間全体の達成完了とは記載していない。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが経営指標のうち、営業利益率を最重要視しているからであり、営業利益率5%以上の達成を当面の目標としております。」

    営業利益率を最重要指標とし、営業利益率5%以上を当面の目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた24回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1815121186★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善18回
  3. 2セキュリティシステム事業の順調な推移15回
  4. 3オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上12回
  5. 4資産・負債・純資産および自己資本比率の変動11回
  6. 5不採算プロジェクトと品質問題のリスク8回
  7. 6車載・医療等への組込みソフトウェア展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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