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アイ・エス・ビー(9702)・施策前進

製品価格改定による部材費高騰への対応

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3再定義FY2025-H1 – 2026-08-072022: 12023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
部品・物流コスト高騰に伴う製品価格改定10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、継続的な製品開発投資や、人員増・報酬改定に伴う人件費の増加、ならびに施工関連費用の高騰といったコスト増加要因があったものの、増収効果や比較的高利益率なリカーリングビジネスの着実な伸びによりこれらを吸収し、セグメント利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」

    セキュリティシステム事業では、製品開発投資、人員増・報酬改定、施工関連費用高騰を、増収効果と高利益率のリカーリングビジネスの伸びで吸収した。
  2. 2026-08-07再定義決算

    「継続的な製品開発投資や、人員増・報酬改定に伴う人件費の増加、ならびに施工関連費用の高騰といったコスト増加要因があったものの、増収効果や比較的高利益率なリカーリングビジネスの着実な伸びによりこれらを吸収し、セグメント利益は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」

    コスト上昇への対応が、製品価格改定や調達対応の説明に加え、増収効果とリカーリングビジネスの伸長による吸収として示されている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「利益面に関しましては、収益性の高いリカーリングビジネスを含む全般の売上高の増加が、施工関連外注費や部材仕入価格の高騰を吸収し、セグメント利益は前年同期に比べ増加いたしました。」

    部材仕入価格等の上昇への対応について、前回の製品価格改定の記載に代わり、リカーリングビジネスを含む売上高の増加でコスト上昇を吸収したと説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、ソフトウェア受託開発業務等の安定性や効率性の維持・向上のため、ビジネス・パートナーとの連携強化に努めております。出入管理システムの製造に係る部品や原材料等の種類によっては、特定の調達先に依存せざるを得ない場合もありますが、調達先との連携強化、複数社からの調達先の確保に加え、より一層の原価低減や販売価格への一部転嫁などに取り組み、同事業の業績への影響を最小限に留めるよう努めております。」

    部材費高騰への対応が製品価格改定だけでなく、調達先との連携、複数調達先の確保、原価低減、販売価格への転嫁へ拡張されている。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「部材費等の高騰による影響を受けましたが製品価格の改定と、利益率の高いリカーリングの売上高増加に加え、研究開発費の減少やのれん償却が終了したこと等を受け販売費及び一般管理費が減少し、セグメント利益は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。」

    セキュリティシステム事業において、部材費等の高騰への対応手段として製品価格の改定を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比改善2回
  3. 2資産・負債・純資産および自己資本比率の変動2回
  4. 3オープンソース・フレームワーク・オフショアによる原価削減と生産性向上2回
  5. 4IT技術者不足による需要取り込み制約と人材確保・育成2回
  6. 5セキュリティシステム事業の順調な推移2回
  7. 6サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・エス・ビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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