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決算9702アイ・エス・ビー情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比4.0%増、営業利益が12.3%増となり、最終利益も28.1%増加した。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
12.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高19,171百万円前年比 +4.0%進捗 49.8%
営業利益1,582百万円前年比 +12.3%進捗 52.7%
経常利益1,618百万円前年比 +13.4%進捗 53.0%
純利益(親会社株主帰属)1,018百万円前年比 +28.1%進捗 55.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.83円
期末の財政状態
総資産20,806百万円
うち純資産 14,904 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+741
投資-170
財務-629
純増減-58

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,039百万円
セグメント別売上高
情報サービス事業15,79382.4%+1.7%
セキュリティシステム事業3,37717.6%+16.1%
セグメント別利益
情報サービス事業86555.0%-1.2%
セキュリティシステム事業70845.0%+37.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益3,000百万円(前年比 +29.6%)
経常利益3,050百万円(前年比 +27.9%)
純利益1,850百万円(前年比 +28.9%)
年間配当予想55円 → 70円
業績の増減要因

デジタル・AI関連投資、省力化投資、自治体システム標準化案件、地域展開、既存顧客からの継続的な引き合い、セキュリティシステム事業のリカーリングビジネス拡大とリニューアル案件獲得が増収に寄与した。セキュリティシステム事業では、増収効果と高利益率のリカーリングビジネスにより、人員増・報酬改定、製品開発投資、施工関連費用の増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失固定資産に係る重要な減損損失:該当事項はありません
減価償却費181百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け、2026年8月10日開催予定)
期末発行済株式数11,478,497
期末自己株式数149
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高19,171百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,582百万円(前年比 +12.3%)
経常利益1,618百万円(前年比 +13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,018百万円(前年比 +28.1%)
1株当たり当期純利益88.83円
自己資本比率当期末 71.6 / 前期末 67.2
総資産20,806百万円
純資産14,904百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー741百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-170百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-629百万円
現金及び現金同等物期末残高9,039百万円
通期業績予想売上高 38,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +29.6%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +27.9%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +28.9%)
年間配当予想55円 → 70円
セグメント別売上高セグメント 情報サービス事業 / 売上高 15,793百万円 / 前年同期比 1.7、セグメント セキュリティシステム事業 / 売上高 3,377百万円 / 前年同期比 16.1
セグメント別利益セグメント 情報サービス事業 / セグメント利益 865百万円 / 前年同期比 -1.2、セグメント セキュリティシステム事業 / セグメント利益 708百万円 / 前年同期比 37.7
減価償却費181百万円
減損損失固定資産に係る重要な減損損失:該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け、2026年8月10日開催予定)
期末発行済株式数11,478,497
期末自己株式数149
業績の増減要因デジタル・AI関連投資、省力化投資、自治体システム標準化案件、地域展開、既存顧客からの継続的な引き合い、セキュリティシステム事業のリカーリングビジネス拡大とリニューアル案件獲得が増収に寄与した。セキュリティシステム事業では、増収効果と高利益率のリカーリングビジネスにより、人員増・報酬改定、製品開発投資、施工関連費用の増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のデジタル・AI関連投資や省力化投資が旺盛だったことに加え、自治体システム標準化案件や地域展開、既存顧客からの継続的な引き合いが寄与した。また、セキュリティシステム事業ではリカーリングビジネスの拡大とリニューアル案件の獲得が増収に寄与し、増収効果と高利益率のリカーリングビジネスが人件費・製品開発費・施工関連費用などのコスト増を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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