この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
デジタル・AI関連投資、省力化投資、自治体システム標準化案件、地域展開、既存顧客からの継続的な引き合い、セキュリティシステム事業のリカーリングビジネス拡大とリニューアル案件獲得が増収に寄与した。セキュリティシステム事業では、増収効果と高利益率のリカーリングビジネスにより、人員増・報酬改定、製品開発投資、施工関連費用の増加を吸収した。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 19,171百万円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 1,582百万円(前年比 +12.3%) |
| 経常利益 | 1,618百万円(前年比 +13.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,018百万円(前年比 +28.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88.83円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.6 / 前期末 67.2 |
| 総資産 | 20,806百万円 |
| 純資産 | 14,904百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 741百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -170百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -629百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,039百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +29.6%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +27.9%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +28.9%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 70円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 情報サービス事業 / 売上高 15,793百万円 / 前年同期比 1.7、セグメント セキュリティシステム事業 / 売上高 3,377百万円 / 前年同期比 16.1 |
| セグメント別利益 | セグメント 情報サービス事業 / セグメント利益 865百万円 / 前年同期比 -1.2、セグメント セキュリティシステム事業 / セグメント利益 708百万円 / 前年同期比 37.7 |
| 減価償却費 | 181百万円 |
| 減損損失 | 固定資産に係る重要な減損損失:該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け、2026年8月10日開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 11,478,497 |
| 期末自己株式数 | 149 |
| 業績の増減要因 | デジタル・AI関連投資、省力化投資、自治体システム標準化案件、地域展開、既存顧客からの継続的な引き合い、セキュリティシステム事業のリカーリングビジネス拡大とリニューアル案件獲得が増収に寄与した。セキュリティシステム事業では、増収効果と高利益率のリカーリングビジネスにより、人員増・報酬改定、製品開発投資、施工関連費用の増加を吸収した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業のデジタル・AI関連投資や省力化投資が旺盛だったことに加え、自治体システム標準化案件や地域展開、既存顧客からの継続的な引き合いが寄与した。また、セキュリティシステム事業ではリカーリングビジネスの拡大とリニューアル案件の獲得が増収に寄与し、増収効果と高利益率のリカーリングビジネスが人件費・製品開発費・施工関連費用などのコスト増を吸収した。