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東京會舘(9701)・事実前進

本舘休館下での営業損失・四半期純損失の拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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ホテル改修休業による減収減益2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

東京會舘がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前期に比べて増加し、16,259百万円(前期比986百万円増加)となりました。経費面では、適正価格での原材料の計画的調達によるコストコントロールや厳格な経費管理を実施し、人的資本への投資に伴う諸費用の吸収に努めた結果、営業利益は1,437百万円(前期比162百万円増加)、経常利益は1,480百万円(前期比233百万円増加)、当期純利益は989百万円(前期比100百万円増加)となりました。」

    全ての部門で増収となり、営業利益1,437百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益989百万円を計上した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間の売上高は、全ての部門で前年同期を上回り、307百万円増加の7,404百万円となりました。経費面では、適正価格での原材料の計画的調達によるコストコントロールや厳格な経費管理を実施し、人的資本への投資に伴う諸費用の吸収に努めたものの、前事業年度において債券価格下落を主因として発生した退職給付制度における数理計算上の差異を、当事業年度に費用処理することにより退職給付費用が増加したため、営業利益は361百万円(前年同期は360百万円)となり、経常利益は383百万円(前年同期336百万円)、中間純利益は236百万円(前年同期は233百万円)となりました。」

    全ての部門で増収となり、売上高7,404百万円、営業利益361百万円、経常利益383百万円、中間純利益236百万円を計上した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当上半期の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門全てで前年同期に比べ増収となり7,097百万円(前年同期比2.8%増加)となりました。また、適正価格での材料の計画的調達によるコストコントロールや厳格な経費管理を実施した結果、諸経費の増加を最小限に抑えることができ、営業利益は360百万円(前年同期比32.3%増加)、経常利益は336百万円(前年同期比41.3%増加)と増益になりました。なお、中間純利益は233百万円(前年同期比10.6%増加)となりました。」

    全ての主要部門で増収となり、売上高7,097百万円、営業利益360百万円、経常利益336百万円、中間純利益233百万円を計上した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は1,047百万円(前期比818百万円増加)となり、経常利益は986百万円(前期比710百万円増加)となりました。また、繰延税金資産の評価を見直したことなどにより当期純利益は前事業年度から大幅に増加し、1,535百万円(前期比1,285百万円増加)となりました。」

    全社の回復と効率化により、営業利益1,047百万円、経常利益986百万円、当期純利益1,535百万円を計上した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は727百万円増加の826百万円となり、経常利益は627百万円増加の781百万円となりました。また、四半期純利益は553百万円増加の680百万円となりました。」

    前年同期から営業利益が727百万円、経常利益が627百万円、四半期純利益が553百万円それぞれ増加し、損益改善が進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は昨年度から大きく改善して272百万円(前年同四半期は営業損失226百万円)となり、経常利益は238百万円(前年同四半期は経常損失177百万円)となりました。また、四半期純利益は210百万円(前年同四半期は四半期純損失157百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益272百万円、経常利益238百万円、四半期純利益210百万円へ黒字転換した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「人的資本投資や資源価格の高騰など営業費用の増加要因があったものの売上高の増加がこれらを吸収し、営業利益は前年同期比で333百万円良化の331百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました。」

    営業費用の増加要因があるなかでも売上高の増加により、営業損失2百万円から営業利益331百万円へ改善し、前年同期比333百万円の良化となった。
  8. FY20233期ぶりの通期営業黒字有価証券報告書

    「この結果、創業100周年である当事業年度は三代目本舘開業初年度以来3期ぶりの営業黒字を計上することとなり、営業利益は228百万円(前期は営業損失1,743百万円)となりました。」

    前期の営業損失1,743百万円から、営業利益228百万円へ転じ、三代目本舘開業初年度以来3期ぶりの通期営業黒字となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は98百万円(前年同四半期は営業損失1,215百万円)となりました。社員の雇用・感染症防止対策・営業時間の短縮などに対する助成金や協力金を営業外収益に計上した一方、当局による支給処理の過誤により助成金の一部を返還したことに伴う損失を営業外費用に計上したことなどにより、経常利益は154百万円(前年同四半期は経常損失215百万円)となりました。また、四半期純利益は126百万円(前年同四半期は四半期純損失245百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純損失から、営業利益98百万円、経常利益154百万円、四半期純利益126百万円へ転じ、損益が黒字となった。
  10. FY2023-Q2損失縮小有価証券報告書

    「しかしながら、第2四半期にコロナウイルス感染症の波が到来したことや夏季の来客数減少という季節要因などにより売上高は固定費を吸収できる水準にはとどかず、営業損失は226百万円(前年同四半期は営業損失1,073百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の1,073百万円から226百万円へ縮小したが、売上高はなお固定費を吸収できる水準に届いていない。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、営業損失は大幅に減少して2百万円(前年同四半期は営業損失448百万円)となりました。営業外収益においては、社員の雇用・感染症防止対策・営業時間の短縮などに対する助成金や協力金を計上し、経常利益は96百万円(前年同四半期は経常損失151百万円)となりました。また、四半期純利益は77百万円(前年同四半期は四半期純損失120百万円)となりました。」

    営業損失が前年同期の448百万円から2百万円へ大幅に縮小し、経常利益96百万円、四半期純利益77百万円へ黒字転換している。
  12. FY2022損失縮小有価証券報告書

    「営業損失は前期から1,630百万円縮小したものの、当期においては未だ売上高が固定費を吸収できる水準にはとどまらず、1,743百万円となりました。」

    営業損失は前期の3,374百万円から1,743百万円へ1,630百万円縮小したが、固定費を吸収できる水準には達していない。
  13. FY2022-Q3損失縮小有価証券報告書

    「しかしながら、売上高は固定費を吸収できる水準にはとどかず、営業損失は1,215百万円(前年同四半期は営業損失2,627百万円)となりました。営業外収益においては、社員の雇用・感染症防止対策・営業時間の短縮などに対する助成金や協力金を計上し、経常損失は215百万円(前年同四半期は経常損失2,167百万円)となりました。また、四半期純損失は245百万円(前年同四半期は四半期純損失2,486百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の2,627百万円から1,215百万円へ、経常損失は2,167百万円から215百万円へ、四半期純損失は2,486百万円から245百万円へそれぞれ縮小した。一方、売上高は固定費を吸収できる水準に届いていない。
  14. FY2022-Q2損失縮小有価証券報告書

    「しかしながら、売上高は固定費を吸収できる水準にはとどかず、営業損失は1,073百万円(前年同四半期は営業損失2,070百万円)となりました。営業外収益においては、社員の雇用・感染症防止対策・営業時間の短縮などに対する助成金や協力金を計上し、経常損失は633百万円(前年同四半期は経常損失1,712百万円)となりました。また、四半期純損失は685百万円(前年同四半期は四半期純損失2,047百万円)となりました。」

    売上高の回復と助成金・協力金の計上により、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、売上高はなお固定費を吸収できる水準に届いていない。
  15. FY2022-Q1損失縮小有価証券報告書

    「しかしながら売上高は固定費を吸収できる規模には届かず、営業損失は448百万円(前年同四半期は営業損失1,155百万円)、経常損失は151百万円(前年同四半期は経常損失932百万円)、四半期純損失は120百万円(前年同四半期は四半期純損失1,265百万円)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、売上高はなお固定費を吸収できる規模に届かず、損失が継続している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、経費につきましては、雇用調整助成金制度を活用し社員の雇用を守ることを基本に人件費負担は維持しつつ、施設管理に係る委託費用の減免や広告宣伝費などの政策的費用の縮減など諸経費の削減を進めました。しかしながら売上高の減少の規模が著しく、営業損失は3,374百万円(前期は営業利益148百万円)、経常損失は2,869百万円(前期は経常利益69百万円)、当期純損失は3,219百万円(前期は当期純利益108百万円)となりました。」

    諸経費削減を進めたものの、売上高の著しい減少により、前期の営業・経常・当期純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、経費につきましては、雇用調整助成金制度を活用し社員の雇用を守ることを基本に人件費負担は維持しつつ、施設管理に係る委託費用の減免や広告宣伝費などの政策的費用の縮減など諸経費の削減を進めました。しかしながら売上高減少の規模が著しく、営業損失は2,627百万円(前年同四半期は営業利益438百万円)、経常損失は2,167百万円(前年同四半期は経常利益389百万円)、四半期純損失は2,486百万円(前年同四半期は四半期純利益311百万円)となりました。」

    諸経費の削減を進めたものの、売上高減少の規模が著しく、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら売上高減少の規模が著しく、営業損失は2,070百万円(前年同四半期は営業利益120百万円)、経常損失は1,712百万円(前年同四半期は経常利益96百万円)、四半期純損失は2,047百万円(前年同四半期は四半期純利益119百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による売上高急減を受け、前年同四半期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、営業損失2,070百万円、経常損失1,712百万円、四半期純損失2,047百万円へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比85.0%減少の478百万円となりました。営業損失は1,155百万円(前年同四半期は営業利益261百万円)、経常損失は932百万円(前年同四半期は経常利益259百万円)、四半期純損失は1,265百万円(前年同四半期は四半期純利益208百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大と臨時休業により、売上高が前年同四半期比85.0%減少し、営業・経常・純損益が黒字から損失へ転じた。
  20. FY2020通期黒字転換有価証券報告書

    「その結果、新型コロナウイルス感染問題による需要減があったものの、新本舘開業の初年度において、営業利益は148百万円(前期は2,826百万円の損失)、経常利益は、69百万円(前期は2,835百万円の損失)となり、それぞれ前期から大幅に改善しました。」

    本舘休館・開業準備期に拡大していた営業損失・経常損失から、通期で営業利益148百万円、経常利益69百万円へ転換した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は438百万円(前年同四半期は2,558百万円の損失)、経常利益は、389百万円(前年同四半期は2,552百万円の損失)となり、それぞれ前年同期から大幅に改善しました。四半期純利益は、311百万円(前年同期比2,517百万円減)となりました。」

    新本舘稼働とコスト管理の高度化を背景に、営業損失・経常損失から営業利益438百万円・経常利益389百万円へ改善した。四半期純利益は前年の固定資産売却益の反動で減少している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、営業利益は120百万円(前年同四半期は1,305百万円の損失)、経常利益は、96百万円(前年同四半期は1,296百万円の損失)となり、それぞれ前年同期から大幅に改善しました。四半期純利益は、119百万円(前年同期比3,629百万円減)となりました。」

    新本舘稼働とコスト管理の高度化により、営業損失・経常損失から営業利益120百万円・経常利益96百万円へ転じ、黒字を継続している。四半期純利益は前年の固定資産売却益の反動で減少した。
  23. FY2020-Q1黒字転換有価証券報告書

    「その結果、営業利益は261百万円(前年同四半期は営業損失527百万円)となりました。経常利益は、本舘建替え工事資金の調達に係る金融費用が増加したものの、営業利益の増加により259百万円(前年同四半期は経常損失520百万円)となりました。四半期純利益は、208百万円(前年同四半期は四半期純損失536百万円)となりました。」

    新本舘リオープンによる売上増加などにより、営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益261百万円、経常利益259百万円、四半期純利益208百万円へ転じた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業損失は2,826百万円(前期は1,505百万円の営業損失)、経常損失は2,835百万円(前期は1,493百万円の経常損失)となりました。」

    新本舘開業関連費用や本舘建替えに伴う固定費吸収効果の低下などにより、営業損失・経常損失が前期から拡大した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は2,558百万円(前年同四半期比1,447百万円の損失増)、経常損失は2,552百万円(前年同四半期比1,453百万円の損失増)となりました。」

    新本舘開業施策費用などにより、営業損失は前年同四半期から1,447百万円、経常損失は1,453百万円拡大した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は1,305百万円(前年同四半期比504百万円の損失増)、経常損失は1,296百万円(前年同四半期比505百万円の損失増)となりました。」

    売上高減少と開業施策費用の発生により、営業損失・経常損失が前年同四半期から大幅に拡大した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、営業損失は、売上高減少に加えて上述の施策実行に要する費用の発生により前年同四半期に比べて243百万円増加し527百万円となりました。経常損失は、本舘建替え工事資金の一部を借入金により調達したため金融費用が増加したことなどにより、前年同四半期に比べて254百万円増加し520百万円となりました。四半期純損失は、前年同四半期に比べて253百万円増加し536百万円となりました。」

    新本舘開業施策費用、売上高減少、借入に伴う金融費用増加などにより、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同四半期から拡大した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,505百万円(前期は1,089百万円の営業損失)、経常損失は1,493百万円(前期は1,045百万円の経常損失)となりました。」

    本舘休館、営業所の閉鎖・休業、新本舘開業準備費用などにより、営業損失と経常損失が前期から拡大した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業損失は1,111百万円(前年同四半期は878百万円の営業損失)となりました。経常損失は1,098百万円(前年同四半期は841百万円の経常損失)、四半期純損失は1,140百万円(前年同四半期は861百万円の四半期純損失)となりました。」

    本舘休館・銀行倶楽部閉店の影響や開業準備費用等を背景に、営業損失、経常損失、四半期純損失が前年同四半期より拡大した。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業損失は801百万円となり、経常損失790百万円、四半期純損失822百万円となりました。」

    前年同四半期の営業損失約694百万円、経常損失約678百万円、四半期純損失約691百万円から、各損失が拡大した。
  31. FY2018-Q1損失縮小有価証券報告書

    「これらが奏功して営業損失は前年同四半期に対して縮小し、283百万円(前年同四半期は308百万円の営業損失)となりました。経常損失は266百万円(前年同四半期は295百万円の経常損失)、四半期純損失は282百万円(前年同四半期は303百万円の四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「一方、経費面では、社員の同業他社への出向による人件費の圧縮、原価管理の徹底、建替費用を含めた一般経費の削減等によりきめ細かくコスト削減に努めましたが、退職給付費用の増加や本舘休館による売上減少が大きく影響し営業損失1,089百万円、経常損失1,045百万円となりました。」

    本舘休館による売上減少と退職給付費用の増加を背景に、通期で営業損失1,089百万円、経常損失1,045百万円を計上した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業損失は878百万円(前年同四半期は741百万円の営業損失)となり、経常損失841百万円(前年同四半期は710百万円の経常損失)、四半期純損失861百万円(前年同四半期は768百万円の四半期純損失)となりました。」

    本舘休業下で、営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同四半期より拡大した。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上、営業・管理両面において改善努力を重ねてまいりましたが、本舘休業に伴う負担が重く、営業損失693百万円(前年同四半期 同629百万円)、経常損失677百万円(前年同四半期 同611百万円)、四半期純損失690百万円(前年同四半期 同662百万円)を余儀なくされる結果となりました。」

    本舘休業に伴う負担が続き、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期より拡大した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,543百万円(前年同四半期比0.4%増)となりました。経費面では、原価管理の徹底や経費の節減など継続的にコスト削減に努めましたが、営業損失308百万円(前年同四半期は238百万円の営業損失)となりました。」

    本舘休館中の売上規模は前年同四半期比で微増した一方、営業損失は前年同四半期の238百万円から308百万円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加」は、この変遷が動いた35回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1598655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加15回
  3. 2個人消費低迷・海外経済減速・政情不安の影響9回
  4. 3本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保8回
  5. 4本舘休館による売上・営業収入の減少6回
  6. 5人件費・原価・一般経費の削減と業務効率化5回
  7. 6コミットメントラインを含む資金流動性の確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京會舘の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
本舘休館下での営業損失・四半期純損失の拡大|東京會舘(9701)の変遷 | Komori