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東京會舘(9701)・リスク対処

本舘休館による売上・営業収入の減少

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

21記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3対処FY2019-Q3 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 32023
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施設改修休館によるその他事業の減収・損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門で前年同期を上回り、3,722百万円(前年同期比18.6%増加)となりました。」

    本舘再開後、宴会・食堂・売店その他の各部門が前年同期を上回り、売上高が前年同期比18.6%増となったことで、本舘休館時から続く収益減少影響がさらに縮小している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前年同期に比べて増加し、12,885百万円(前年同期比4,486百万円増加)となりました。」

    本舘再開後の収益回復が全社売上に及び、前期比4,486百万円増加の12,885百万円となった。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、婚礼部門の売上高がコロナ禍前の水準を上回るまで、一般宴会の売上高が前年同期を大きく上回るまで回復したことに加え、感染症の波が社会経済活動に与えるインパクトが縮小したことにより食堂の来客数も増加し、売上高は大幅に増加し9,570百万円(前年同期比3,251百万円増加)となりました。」

    婚礼売上がコロナ禍前の水準を上回り、一般宴会・食堂も回復したことで、感染症等による収益減少影響がさらに縮小している。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、緊急事態宣言等が発出されるなかでの営業となった前年同四半期に比べて59.3%増加し、3,138百万円となりました。」

    前年同期の緊急事態宣言下での営業と比べて売上高が59.3%増加し、本舘休館・感染症による収益減少影響が縮小している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業年度の売上につきましては、既存営業所に加えて第4四半期にリオープンした新本舘の売上が計上され、前事業年度比32.2%増の7,062百万円となりました。」

    新本舘の稼働により、本舘休館による売上減少要因が年間ベースでも縮小した。
  6. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の売上高 は、本舘が稼働したことにより大幅に増加し、9,256百万円(前年同四半期比121.4%増)となりました。」

    新本舘の稼働により売上高が前年同四半期比121.4%増となり、本舘休館による収益減少要因の縮小が進んでいる。
  7. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、本舘が稼働したことにより大幅に増加し、5,871百万円(前年同四半期比129.0%増)となりました。」

    新本舘の稼働により売上高が前年同四半期比129.0%増となり、本舘休館による収益減少要因がさらに縮小している。
  8. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、新本舘リオープンの効果が大きく、前年同四半期比126.5%増の3,183百万円となりました。」

    新本舘のリオープン効果により売上高が前年同四半期比126.5%増となり、本舘休館による収益減少要因が縮小している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「当事業年度の売上につきましては、既存営業所に加えて第4四半期にリオープンした新本舘の売上が計上され、前事業年度比32.2%増の7,062百万円となりました。」

    本舘休館による売上減少要因に対し、新本舘のリオープン売上が計上され、全社売上が前期比32.2%増に転じた。
  10. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「平成27年1月末以降東京會舘本舘を休止して本舘建替工事を進めてまいりました当社は、平成30年10月15日に東京會舘ビル竣工を経て、平成31年1月8日の東京會舘新本舘グランドオープンをむかえました。」

    当第3四半期累計期間中は本舘休館が続いたが、竣工と平成31年1月8日のグランドオープンにより、本舘休館による収益減少リスクは縮小局面に入った。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、前事業年度後半に日比谷営業所を閉店したことや、既存営業所の営業要員を新本舘の先行受注活動にシフトしたこともあり、売上高は前年同四半期比1.5%減の2,564百万円となりました。」

    本舘休館に加え、日比谷営業所の閉店と営業要員の新本舘先行受注活動へのシフトもあり、売上高の減少が続いている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、前事業年度に日比谷営業所を閉店したことなどにより前年同四半期比1.5%減の1,405百万円となりました。」

    本舘休館を含む営業所の閉鎖・休業に伴う売上減少要因が継続しており、当四半期は日比谷営業所の閉店等により売上高が前年同四半期比1.5%減少した。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら、銀行倶楽部閉店、三越日本橋本店営業所の改修に伴う休業等による売上減少が大きく、売上高は前期比9.2%減の5,341百万円となりました。」

    本舘休館に加え、銀行倶楽部閉店や三越日本橋本店営業所の休業も重なり、年間売上高が前期比9.2%減少した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、建替えのため休館中の本舘や東京銀行協会ビル建替えに伴い前事業年度に閉店した銀行倶楽部の既存のお客様を、浜松町東京會舘や如水会館等の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングサービスの拡充を図るなど、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。また、12月には新本舘における婚礼宴会の受注のためウエディングサロンをオープンするなど、新本舘の開業に向けた活動にも注力してまいりました。しかしながら、銀行倶楽部閉店による売上減少が大きく、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比 7.7%減少の4,113百万円となりました。」

    本舘休館と銀行倶楽部閉店の影響が続き、売上高は前年同四半期比7.7%減の4,113百万円となった。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと当社は、建替えのため休館中の本舘や昨年10月に東京銀行協会ビル建替えに伴い閉店した銀行倶楽部の既存のお客様を、浜松町東京會舘や如水会館等の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングサービスの拡充を図るなど、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。その結果、銀行倶楽部閉店による売上減少影響を除くと前同四半期比1.0%増加したものの、全体としては前年同四半期比243百万円(8.5%)減の2,604百万円となりました。」

    本舘休館が続くなか、銀行倶楽部閉店の影響も含めて全体売上高は前年同四半期比8.5%減少した。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「建替えのために本舘休業中の当社は、本舘および昨年10月に東京銀行協会ビル建替えに伴い閉店した銀行倶楽部のお客様を、既存の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングの拡充を図るなど、営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。その結果、既存営業所の売上高は前年同四半期比1.8%増加しました。しかしながら昨年10月の銀行倶楽部閉店による売上減少が大きく、当第1四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比7.6%減少の1,426百万円となりました。」

    本舘休業と銀行倶楽部閉店による売上減少が続き、当四半期の売上高は前年同四半期比7.6%減少した。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成31年1月に予定しております本舘営業再開までは、営業収入源が営業所に限られるため、売上の大幅減少が避けられない状況が続きます。」

    本舘営業再開まで営業所に収入源が限られ、売上減少が続くという前提を、再開予定時期とともに示している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は平成27年2月より丸の内本舘が建替えにより休業しているため、本舘休業に伴う売上高減少を補うべく、本舘顧客の法人・個人の方々に営業所をご利用いただけるよう精力的にセールスすると共に、ケータリングサービスの拡充に努め、各営業所の集客・売上増大に全力を注いでまいりました。」

    本舘休業とそれに伴う売上高減少が引き続き経営上の前提となっている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「本舘休業に伴う売上減少を補うべく、本舘顧客の法人・個人の方々に営業所をご利用いただけるよう精力的にセールスすると共に、ケータリングサービスの拡充に努め、各営業所の集客・売上増大に全力を注いでまいりました。」

    本舘休業に伴う売上減少が引き続き経営上の前提となっている。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「東京會舘本舘を建替えのため平成27年2月以降休業していることにより、売上高の大幅減少が避けられない状況にあります。」

    本舘休館による売上減少の影響が、第1四半期においても継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「本舘休館による売上減少が大きく(前期本舘売上4,314百万円 社内売上比率44.4%)、前期比38.3%減の5,995百万円となりました。」

    本舘休館の影響が当期の売上減少として実際に発生しており、影響額・比率も示されている。
一緒に動いた変遷

「本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本舘建替え借入による有利子負債・金融費用の増加8回
  3. 2本舘休館中の営業所・ケータリングによる収益確保7回
  4. 3本舘休館下での営業損失・四半期純損失の拡大6回
  5. 4婚礼・レストラン・食品販売の販促強化5回
  6. 5人件費・原価・一般経費の削減と業務効率化3回
  7. 6本舘建替えに向けた資金調達と資産売却3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京會舘の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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