ニシオホールディングス(9699)・方針再定義
子会社株式保有の基本方針
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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子会社株式の保有比率・完全子会社化方針1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社及び当社グループ会社が100%出資することを原則とします。」
従来の上場子会社について約3分の2を適正とする方針から、持株会社体制下では当社またはグループ会社による100%出資を原則とする表現へ変化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その後、当社は会社法第179条第1項に基づく株式売渡請求を実施し、2022年7月20日付で対象者を完全子会社としました。」
子会社株式保有方針の実行として、サコスの追加取得が公開買付け・株式売渡請求により進み、完全子会社化まで到達した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「対象者を完全子会社化することにより、レンタル事業に関する経営資源の相互活用及び情報共有を通じた投資戦略の一元化やコーポレート機能等に関する人材の有効活用を含むグループ経営効率の最適化、対象者による上場維持のためのコスト及び業務負担の軽減等のシナジーを実現させることで、当社グループの利益成長を加速させ、更なる企業価値の向上を図るためであります。」
上場子会社の保有方針に関連して、サコスを完全子会社化する公開買付けを決議し、グループ経営効率の最適化等を図る方針を示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社100%出資を原則とします。上場子会社に対する当社の株式保有割合は子会社の経営独立性を尊重し、個々の企業価値向上を目指すことがグループ経営の観点から望ましいものであり、2/3位が適正であると考えております。また、上場子会社の社外取締役の比率は、ガバナンス体制を確保するため、1/3以上が望ましいと考えております。」
従来の出資比率方針に加え、上場子会社の社外取締役比率を3分の1以上とするガバナンス上の基準を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社100%出資を原則とします。上場子会社に対する当社の株式保有割合は子会社の経営独立性を尊重し、個々の企業価値向上を目指すことがグループ経営の観点から望ましいものであり、2/3位が適正であると考えております。」
子会社への100%出資を原則とし、上場子会社については約3分の2を適正とする保有方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社100%出資を原則とします。上場子会社に対する当社の株式保有割合は子会社の経営独立性を尊重し、個々の企業価値向上を目指すことがグループ経営の観点から望ましいものであり、2/3位が適正であると考えております。」
子会社への100%出資を原則とし、上場子会社については経営独立性を尊重して約3分の2を適正とする保有方針を記載している。