Komori
クレオ(9698)・リスク顕在化

収益見込み低下によるソリューション事業資産の減損

FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY20262019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ソフトウェア・のれんの収益性低下による減損リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

クレオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中6社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ソフトウエア評価損25百万円を計上しております。製品マスターの一部について販売計画を見直したことに伴い計上したものであります。」

    収益見込み低下に関連するソリューション資産について、製品マスターの販売計画見直しに伴うソフトウェア評価損25百万円が新たに発生した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「ソフトウエア評価損 99 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 製品マスターの一部について販売計画を見直したことに伴い計上したものであります。」

    ソリューション関連資産について、製品マスターの販売計画見直しに伴いソフトウェア評価損99百万円を計上し、前期の24百万円から損失額が増加した。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「ソフトウエア評価損 16 製品マスターの一部が用途不要となったため、計上したものであります。」

    ソリューション関連資産の評価損について、製品マスターの一部が用途不要となったことを理由に、ソフトウエア評価損16百万円を当第2四半期累計期間に計上した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「ソフトウエア評価損 24」

    ソリューション関連資産について、当連結会計年度にもソフトウェア評価損24百万円を計上した。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失合計 0 66 事務所移転費用 0 29 ソフトウエア評価損 - 36」

    当第2四半期連結累計期間にソフトウエア評価損36百万円を特別損失として計上しており、ソリューション関連資産の評価損が追加的に発生した。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ソリューションサービス事業に係るのれん及びソフトウエアについて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。」

    当初想定していた収益が見込めなくなり、ソリューションサービス事業ののれん57百万円、ソフトウエア36百万円、合計93百万円の減損損失が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「ICT投資減速・景気後退リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT投資減速・景気後退リスク2回
  3. 2特定顧客への売上依存リスク2回
  4. 3不採算プロジェクト・仕様変更リスク2回
  5. 4ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益2回
  6. 5地政学リスク・資源材料価格高騰による先行き不透明感2回
  7. 6不採算プロジェクトの防止・撲滅2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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