ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「LINEヤフーグループ等の主要顧客の受注が堅調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は21億65百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は3億9百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
システム運用・サービス事業では主要顧客の受注堅調により増収となったが、営業利益はほぼ横ばいだった。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「主要顧客との関係性強化および取引規模の拡大により、増収」
システム運用・サービス事業で、主要顧客との関係性強化と取引規模の拡大が通期の増収として具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主要顧客からの受注が堅調に増加し、売上高は前年同期比で1億35百万円増加、営業利益は前年同期比で24百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、前期までの主要顧客からの受注不足による悪化から、主要顧客の受注が堅調に増加し、増収135百万円・営業利益24百万円増加へ進展した。 - FY2025-H1主要顧客受注減の底打ちと新規顧客による挽回有価証券報告書
「主要顧客からの受注減が底打ちし、新規顧客獲得等で挽回しているものの、売上高は前年同期比で71百万円減少、営業利益は前年同期比で18百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、主要顧客からの受注減が底打ちし、新規顧客獲得等で挽回する動きが示されたが、上期売上高は71百万円減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「主要顧客からの受注不足などにより、売上高は前年同期比で5億62百万円減少、営業利益は前年同期比で1億5百万円減少いたしました。」
システム運用・サービス事業では、前期までの主要顧客向け案件の堅調な推移から、主要顧客からの受注不足による通期の減収減益へ悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「主要顧客からの受注不足などにより、売上高は前年同期比で4億15百万円減少、営業利益は前年同期比で1億24百万円減少いたしました。」
システム運用・サービス事業では、前期までの主要顧客向け案件の堅調な推移から、主要顧客の受注不足による減収415百万円・営業利益124百万円減少へ悪化し、前四半期より影響が拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「主要顧客からの受注不足などにより、売上高は前年同期比で2億55百万円減少、営業利益は前年同期比で81百万円減少いたしました。」
システム運用・サービス事業では、前期までの主要顧客向け案件の堅調な推移から、主要顧客からの受注不足による減収255百万円・営業利益81百万円減少へ悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主要顧客からの受注不足などにより、売上高は前年同期比で1億38百万円減少、営業利益は前年同期比で54百万円減少いたしました。」
システム運用・サービス事業では、前期までの主要顧客向け案件の堅調な推移から、主要顧客からの受注不足による減収減益へ変化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「主要顧客からの受注拡大などにより、売上高は前年同期比で1億10百万円増加いたしました。営業利益は前年同期比で50百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、主要顧客からの受注拡大が通期で増収110百万円、営業利益50百万円の増加に結び付いた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主要顧客向け案件の堅調な推移などにより、売上高は前年同期比で1億45百万円増加いたしました。営業利益は前年同期比で61百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移が続き、増収145百万円、営業利益増加61百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主要顧客向け案件の堅調な推移などにより、売上高は前年同期比で1億24百万円増加、営業利益は前年同期比で39百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移により、増収124百万円、営業利益増加39百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主要顧客向け案件の堅調な推移などにより、売上高は前年同期比で83百万円増加、営業利益は前年同期比で28百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移により、増収83百万円、営業利益28百万円増加となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主要顧客向け案件の堅調な推移などにより、売上高は前年同期比で3億5百万円増加いたしました。営業利益は前年同期比で72百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では主要顧客向け案件が堅調に推移し、売上高305百万円、営業利益72百万円の増加となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主要顧客向け案件の堅調な推移などにより、売上高は前年同期比で2億6百万円増加いたしました。営業利益は前年同期比で58百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移により、売上高が206百万円、営業利益が58百万円増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「主要顧客向け案件の堅調な推移などにより、売上高は前年同期比で1億41百万円増加いたしました。営業利益は前年同期比で36百万円増加いたしました。その結果、売上高は5億73百万円(前年同期は4億31百万円)、営業利益は63百万円(前年同期は27百万円)となりました。」
システム運用・サービス事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移により、増収141百万円・営業利益増加36百万円となった。 - FY2021減収継続・利益増加有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として待機状態となった案件の影響などにより、売上高は前年同期比で1億45百万円減少いたしました。なお、プロジェクト利益率の改善による効果などにより、営業利益は前年同期比で17百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、案件待機による減収が通期で1億45百万円となった一方、プロジェクト利益率の改善により営業利益は17百万円増加した。 - FY2021-Q3減収拡大・利益率改善継続有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として待機状態となった案件の影響などにより、売上高は前年同期比で1億25百万円減少いたしました。なお、プロジェクト利益率の改善による効果などにより、営業利益は前年同期比で36百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、案件待機による減収が前四半期累計の97百万円から125百万円へ拡大した一方、プロジェクト利益率の改善により営業利益増加は36百万円となった。 - FY2021-Q2減収継続・プロジェクト利益率改善による増益有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として待機状態となった案件の影響などにより、売上高は前年同期比で97百万円減少いたしました。なお、プロジェクト利益率の改善による効果などにより、営業利益は前年同期比で39百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、感染症対策による案件待機の影響で減収が続いた一方、プロジェクト利益率の改善により営業利益は増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「受注後に新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として待機状態となった案件の発生などにより、売上高は前年同期比で93百万円減少いたしました。なお待機に対しましては営業補償金の受取りを行っております。これにより営業利益は前年同期比で5百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、受注後の案件が感染拡大予防のため待機となり、93百万円の減収要因となった。一方、営業補償金の受取りにより営業利益は5百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「第1、第2四半期連結会計期間においては前連結会計年度末をもって契約終了となった案件や、前年同期に短期間の大型案件があったことの反動減などにより減収減益となっていたものの、第3四半期連結会計期間から稼働率の改善や費用削減の効果が表れたことにより、売上高は前年同期比で1億68百万円減少、営業利益は前年同期比で38百万円増加いたしました。」
契約終了案件等による減収が続くなか、稼働率改善・費用削減により通期では営業利益が前年同期比38百万円増加し、減益状態から利益改善へ進展した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「前連結会計年度末をもって契約終了となった案件や、前年同期に短期間の大型案件があったことの反動減などにより前年同期比で減収減益となっていたものの、第3四半期連結会計期間において稼働率の改善や費用削減の効果が表れたことにより、営業利益の前年同期比の減少幅は、第2四半期連結累計期間での43.2%減から改善し、売上高は前年同期比で1億25百万円減少、営業利益は前年同期比で1百万円減少いたしました。」
契約終了案件と前年同期の短期大型案件の反動減により減収減益が続く一方、第3四半期に稼働率改善と費用削減の効果が表れ、営業利益の減少幅が第2四半期累計の43.2%減から1.1%減へ改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「前連結会計年度末をもって契約終了となった案件や、前年同期に短期間の大型案件があったことの反動減などにより、売上高は前年同期比で1億3百万円減少、営業利益は前年同期比で34百万円減少いたしました。」
システム運用・サービス事業では、契約終了案件と前年同期の短期大型案件の反動減の影響が続き、前四半期の減収47百万円・営業利益減少23百万円から、累計で減収1億3百万円・営業利益減少34百万円へ影響が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「前連結会計年度末をもって契約終了となった案件や、前年同期に短期間の大型案件があったことの反動減などにより、売上高は前年同期比で47百万円減少、営業利益は前年同期比で23百万円減少いたしました。」
システム運用・サービス事業では、契約終了案件と前年同期の短期大型案件の反動により、従来の受注拡大による増収増益から減収減益へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「大型案件の受注や受注単価の向上などにより、売上高は前年同期比で3億6百万円増加、営業利益は前年同期比で26百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、既存顧客受注増に加え、大型案件受注と受注単価上昇が通期で増収増益に結び付いた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「上期における大型案件受注や既存顧客からの受注単価上昇などにより、売上高は前年同期比で2億47百万円増加、営業利益は前年同期比で47百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、既存顧客からの受注増に加えて大型案件受注と受注単価上昇が寄与し、増収2億47百万円、営業利益47百万円増加となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規顧客からの大型案件受注や既存顧客からの受注単価上昇などにより、売上高は前期比で1億81百万円増加、営業利益は前期比で35百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業で、従来の既存顧客受注増に加えて新規顧客の大型案件受注と既存顧客の受注単価上昇が示され、増収1億81百万円・営業利益増加35百万円となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「既存顧客からの案件受注増などにより、売上高は前期比で92百万円増加、営業利益は前期比で22百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では、既存顧客からの案件受注増が引き続き増収増益の要因となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「既存顧客からの受注増などにより、売上高は前期比で3億29百万円増加、営業利益は前期比で13百万円増加いたしました。その結果、売上高は20億49百万円(前期比19.2%増)、営業利益1億33百万円(前期比11.4%増)となりました。」
システム運用・サービス事業では、既存顧客からの受注増が通期で増収増益に結び付いた。 - FY2018-Q3受注増による増収・利益横ばい有価証券報告書
「既存顧客からの受注増などにより、売上高は前期比で2億37百万円増加、営業利益は前期比で0百万円増加いたしました。」
システム運用・サービス事業では既存顧客からの受注増による増収が続いたが、営業利益は前年同期比で増減なしとなり、従来の増収増益から利益横ばいへ変化している。 - FY2018-Q2既存顧客受注増と外注費増による増収減益有価証券報告書
「既存顧客からの受注増などにより売上高は前期比で1億48百万円増加いたしましたが、売上増加に伴う外注費の増加などにより営業利益は前期比で2百万円減少いたしました。」
システム運用・サービス事業では、既存顧客からの受注増による増収が続いた一方、外注費増加により、従来の増収増益から増収減益へ記載内容が変化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「・システム運用・サービス事業(主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供)既存顧客からの受注増などにより、売上高は前期比で84百万円増加、営業利益は前期比で27百万円増加いたしました。その結果、売上高は4億79百万円(前期比21.3%増)、営業利益23百万円(前期は営業損失4百万円)となりました。」
旧ココト事業に相当するシステム運用・サービス事業で、既存顧客からの受注増を背景に増収増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ココト事業については、同事業は平成28年4月、株式会社クレオソリューションの事業の一部を分割、新設した株式会社ココトが中心となっております。売上高については、既存顧客からの受注拡大などにより前期比で2億30百万円増加いたしました。営業利益については、上記売上高の増加などにより、前期比で12百万円増加いたしました。」
ココト事業では、既存顧客からの受注拡大を背景とする増収増益が通期実績でも確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「売上高については、既存顧客からの受注の増加などにより前年同期比で1億83百万円増加いたしました。営業利益については、上記売上高の増加などにより、前年同期比で6百万円増加いたしました。」
ココト事業では、既存顧客からの受注増加が引き続き売上高・営業利益の増加要因として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高については、既存顧客からの受注の増加などにより前年同期比で1億28百万円増加いたしました。営業利益については、上記売上高の増加などにより、前年同期比で7百万円増加いたしました。」
会社分割後のココト事業について、既存顧客からの受注増加を背景に売上高・営業利益がともに増加した。