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クレオ(9698)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-10-28)では「顕在化」

特定顧客への売上依存リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-28。

19記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023対処FY2025-H1 – 2026-05-082016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存106社が書いているテーマ・逆風106社・追い風0社

クレオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。76社中23社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「システム運用・サービス事業の売上高の約66%はLINEヤフー株式会社との取引によるものです。」「このリスクに対応するため、同事業の取引先をLINEヤフー株式会社以外の企業へ拡大することや受託する業務の種類の多様化、高度化などによりリスクを分散、回避するための取り組みを行っております。」

    LINEヤフーへの依存度は従来の約7割から約66%と示され、取引先・業務種類の多様化による依存リスクの分散策が継続している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「主要顧客からの受注が堅調に増加し、売上高は前年同期比で1億35百万円増加、営業利益は前年同期比で24百万円増加いたしました。」

    主要顧客からの受注不足により前期に顕在化した依存リスクの業績影響に対し、当中間期は主要顧客からの受注が堅調に増加し、同事業が増収増益となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「主要顧客からの受注減が底打ちし、新規顧客獲得等で挽回しているものの、売上高は前年同期比で71百万円減少、営業利益は前年同期比で18百万円増加いたしました。」

    主要顧客からの受注減は底打ちし、新規顧客獲得等による挽回が進んでいると説明している。一方、売上高の減少はなお継続している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「システム運用・サービス事業の売上高の約7割はLINEヤフー株式会社との取引によるものです。」

    LINEヤフー向け依存はシステム運用・サービス事業売上の約7割と改めて明示された。主要顧客からの受注不足により同事業は通期で売上高562百万円、営業利益105百万円の減少となり、依存リスクの業績影響が通期で具体化した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの受注不足などにより、売上高は前年同期比で4億15百万円減少、営業利益は前年同期比で1億24百万円減少いたしました。」

    特定顧客への依存に関連し、主要顧客からの受注不足による減収・減益幅が、前四半期の減収255百万円・営業利益124百万円減少からさらに拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客からの受注不足などにより、売上高は前年同期比で2億55百万円減少、営業利益は前年同期比で81百万円減少いたしました。」

    主要顧客への依存に関する影響として、主要顧客からの受注不足による減収・減益幅が前四半期報告時より拡大した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「主要顧客からの受注不足などにより、売上高は前年同期比で1億38百万円減少、営業利益は前年同期比で54百万円減少いたしました。」

    システム運用・サービス事業で主要顧客からの受注不足が実際に発生し、売上高138百万円、営業利益54百万円の減少要因となった。特定顧客への依存リスクに関する業績影響が具体化している。
  8. FY2023主要顧客依存度の数値更新有価証券報告書

    「システム運用・サービス事業の売上高の約80%(連結売上高の約14%相当)はヤフー株式会社との取引によるものです。」

    ヤフー株式会社への依存度について、システム運用・サービス事業では約80%、連結売上高では約14%相当と更新された。販売実績でもヤフー向け売上高は2,074百万円、構成比14.1%となった。
  9. FY2021主要顧客依存度の数値更新有価証券報告書

    「システム運用・サービス事業の売上高の約80%(連結売上高の約12%相当)はヤフー株式会社との取引によるものです。」

    ヤフー株式会社への依存度について、システム運用・サービス事業の約80%、連結売上高の約12%相当という事業別の数値が引き続き示された。販売実績ベースではヤフー向け売上高は17億38百万円、構成比11.8%となった。
  10. FY2020主要顧客依存度の再整理有価証券報告書

    「システム運用・サービス事業の売上高の約80%(連結売上高の約12%相当)はヤフー株式会社との取引によるものです。」

    主要顧客依存について、システム運用・サービス事業ではヤフー向けが約80%、連結売上高では約12%相当と事業別の依存度が示された。
  11. FY2019主要顧客別比率の更新有価証券報告書

    「ヤフー株式会社 1,938 14.3 株式会社富士通エフサス 1,643 12.2」

    主要顧客別の販売実績比率が更新され、ヤフー株式会社は売上高1,938百万円・構成比14.3%、富士通エフサスは1,643百万円・12.2%となった。
  12. FY2018依存度の数値更新有価証券報告書

    「当社グループは、連結売上高のうち富士通株式会社ならびにその系列企業及びヤフー株式会社への依存度が高く、当連結会計年度における売上高に占める割合は、富士通㈱ならびにその系列企業を含めたグループ全体が30.3%、ヤフー㈱13.8%となっております。」

    富士通グループの売上高比率は前回の32.3%から30.3%、ヤフーは13.1%から13.8%に更新された。
  13. FY2017依存度の数値更新有価証券報告書

    「当社グループは、連結売上高のうち富士通株式会社ならびにその系列企業及びヤフー株式会社への依存度が高く、当連結会計年度における売上高に占める割合は、富士通㈱ならびにその系列企業を含めたグループ全体がま32.3%及びヤフー㈱13.1%となっております。」

    主要顧客への依存度が更新され、富士通グループは前回の31.0%から32.3%、ヤフーは13.5%から13.1%となった。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、連結売上高のうち富士通株式会社ならびにその系列企業及びヤフー株式会社への依存度が高く、当連結会計年度における売上高に占める割合は、富士通㈱ならびにその系列企業を含めたグループ全体が31.0%及びヤフー㈱13.5%となっております。」

    主要顧客の売上構成比を数値化し、発注の内製化への切替可能性をリスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

「ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

955433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益9回
  3. 2顧客利益創出型ソリューションへの対応5回
  4. 3ソリューションサービスのサブスクリプション型収益モデルへの移行5回
  5. 4連結配当性向40%と安定的利益還元4回
  6. 5不採算プロジェクトの防止・撲滅3回
  7. 6VISION2030・2024-2027年中期経営計画による売上高180億円・営業利益15億円3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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