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クレオ(9698)・施策減収・稼働率改善の併存

受注拡大と上流から保守までの一括受託

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2023-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収・稼働率改善の併存有価証券報告書

    「ソリューションサービス事業への製品開発体制強化を優先したこと及び前期に受注した大型プロジェクトが完了したことによる影響から、減収となりました。一方で、適切なプロジェクト管理により、稼働率が改善しており、利益への影響は限定的となりました。その結果、売上高は27億86百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は5億53百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    自社製品開発へのリソースシフトと大型案件完了により受託開発事業は減収となった一方、適切なプロジェクト管理と稼働率改善により営業利益の減少は限定的だった。
  2. 2026-05-08その他決算

    「ソリューションサービス事業への製品開発体制強化を優先したこと、および前期に受注した大型プロジェクトが完了したことによる反動減から、減収となりました。一方で、前期の低利益率案件の終了に伴い全体の収益性が改善しており、利益への影響は限定的となりました。」

    受託開発事業は減収となった一方、製品開発体制へのリソースシフトと低利益率案件の終了が示され、従来の一括受託拡大とは異なる事業配分の状態が記載された。
  3. FY2026-H1自社サービスへのリソースシフトと高原価案件からの回復有価証券報告書

    「自社サービスへのリソースシフトなどにより、売上高は前年同期比で1億52百万円減少、前期の高原価プロジェクトの影響から回復し、営業利益は前年同期比で13百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、自社サービスへのリソースシフトにより減収となる一方、前期の高原価プロジェクトの影響から回復し、営業利益は13百万円増加した。
  4. FY2025-H1受注拡大と収益性低下の併存有価証券報告書

    「戦略的受注案件の獲得により、売上高は前年同期比で11百万円増加、ただし当第1四半期連結会計期間において発生した収益性低下の影響により、営業利益は前年同期比で96百万円減少いたしました。」

    受託開発事業では戦略的受注案件を獲得して増収となった一方、第1四半期に発生した収益性低下により営業利益は96百万円減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「昨年度から続く大型案件の開発完了により、売上高は前年同期比で84百万円減少、主要顧客向け案件の堅調な推移及び生産性の向上などにより、営業利益は前年同期比で35百万円増加いたしました。」

    大型案件の開発完了により減収となる一方、主要顧客向け案件の堅調さと生産性向上により、受託開発事業の営業利益は35百万円増加した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客向けの案件が堅調に推移し、売上高は前年同期比で99百万円増加、営業利益は前年同期比で1億11百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では主要顧客向け案件の堅調な推移が続き、増収99百万円、営業利益111百万円増加となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主要顧客向けの案件が堅調に推移し、売上高は前年同期比で52百万円増加、営業利益は前年同期比で74百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移により、増収52百万円、営業利益74百万円増加となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主要顧客向けの案件が堅調に推移し、売上高は前年同期比で1億65百万円増加、営業利益は前年同期比で94百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移により、増収165百万円、営業利益94百万円増加となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「主要顧客向け案件の堅調な推移などにより、売上高は前年同期比で5億74百万円増加、営業利益は前年同期比で1億円増加いたしました。」

    受託開発事業では、主要顧客向け案件の堅調な推移が続き、通期で売上高574百万円、営業利益100百万円の増加となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注拡大などにより、売上高は前年同期比で3億66百万円増加、営業利益は前年同期比で75百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、主要顧客からの受注拡大が継続し、増収366百万円、営業利益増加75百万円となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主要顧客からの受注拡大などにより、売上高は前年同期比で2億28百万円増加、営業利益は前年同期比で58百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、主要顧客からの受注拡大により増収228百万円、営業利益増加58百万円となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末の受注残高増に伴う技術者不足を補えたことなどにより、売上高は前年同期比で1億43百万円増加、営業利益は前年同期比で21百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、前期末の受注残高増に伴う技術者不足を補い、増収1億43百万円、営業利益21百万円増加となった。
  13. FY2022-Q3一時案件反動減も利益改善有価証券報告書

    「前年同期にあった一時的な案件増の反動減により、売上高は前年同期比で75百万円減少、営業利益は前年同期比で4百万円増加いたしました。」

    受託開発事業は前年同期の一時的な案件増の反動で減収となったが、営業利益は前年同期比4百万円増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一部地域の受注減の影響を他地域の受注により補いつつ回復し、売上高は前年同期比で7百万円減少、営業利益は前年同期比で11百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、一部地域の受注減を他地域の受注で補いながら回復し、減収幅がある中で営業利益は11百万円増加した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「西日本地域における主要顧客向け案件の回復遅れなどもあり、売上高は前年同期比で29百万円減少、営業利益は前年同期比で1百万円減少いたしました。」

    受託開発事業では、大手ITベンダー案件の回復を含む前期の改善説明から、西日本地域の主要顧客向け案件の回復遅れによる減収減益へ変化した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「西日本地域や製造業向け案件などの受注減の影響はあるものの、大手ITベンダー案件の受注回復などもあり、売上高は前年同期比で50百万円減少、営業利益は前年同期比で1億6百万円増加いたしました。その結果、売上高は25億25百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益4億26百万円(前年同期比33.2%増)となりました。」

    西日本地域・製造業向け案件の受注減が残る一方、大手ITベンダー案件の受注回復と採算改善により、受託開発事業は減収ながら営業利益が大幅に増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「大手ITベンダー案件の受注回復などもあり、売上高は前年同期比で48百万円増加、営業利益は前年同期比で60百万円増加いたしました。」

    受託開発事業では、前四半期までの西日本地域・製造業向け案件の受注減による減収減益から、大手ITベンダー案件の受注回復により増収48百万円、営業利益60百万円増加へ改善した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「西日本地域や製造業向け案件などの受注減の影響により、売上高は前年同期比で43百万円減少、営業利益は前年同期比で1百万円減少いたしました。」

    受託開発事業では、従来の受注堅調の説明から、西日本地域・製造業向け案件などの受注減による減収減益へ変化した。
  19. FY2021-Q1受注堅調もテレワーク対応コストで減益有価証券報告書

    「主要既存顧客向け案件が堅調に推移し、売上高は前年同期比で13百万円増加、テレワーク対応コスト増などにより、営業利益は前年同期比で3百万円減少いたしました。」

    主要既存顧客向け案件の受注は堅調で増収となったが、新型コロナウイルス感染症対応に伴うテレワーク費用などにより減益となった。
  20. FY2020-Q3大型開発プロジェクトへの共同対応有価証券報告書

    「主要既存顧客向け案件は堅調だったものの、ソリューションサービス事業において受注した大型開発プロジェクトに共同で対応する体制とし、受託開発事業に属する技術者を当該プロジェクトに配置した影響により売上高は前年同期比で77百万円増加、営業利益は前年同期比で7百万円減少いたしました。」

    主要既存顧客向け案件が堅調である一方、ソリューションサービス事業が受注した大型開発プロジェクトに受託開発事業の技術者を配置する共同対応体制が示された。売上高は増加したが、営業利益は7百万円減少した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主要既存顧客からの案件受注が堅調に推移したことなどにより、売上高は前年同期比で54百万円増加、営業利益は前年同期比で12百万円増加いたしました。」

    前期の主要既存顧客からの失注後、受託開発事業では案件受注が堅調に推移し、増収54百万円・営業利益増加12百万円となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主要既存顧客からの案件受注が計画通りに推移したことなどにより、売上高は前年同期比で18百万円増加、営業利益は前年同期比で9百万円増加いたしました。その結果、売上高は2億73百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は43百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」

    前期に発生した主要既存顧客からの案件失注後、受託開発事業では案件受注が計画通りに推移し、増収18百万円・営業利益増加9百万円となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「主要既存顧客からの堅調な受注増加に伴い、売上高は前年同期比で2億5百万円増加、営業利益は前年同期比で65百万円増加いたしました。」

    前期に発生した主要既存顧客からの失注後、受託開発事業では主要既存顧客からの受注が堅調に増加し、通期で増収増益となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に生じた主要既存顧客からの案件失注による減収減益から回復し、売上高は前年同期比で1億73百万円増加、営業利益は前年同期比で45百万円増加いたしました。」

    前期の主要既存顧客からの失注による減収減益からの回復が続き、受託開発事業で増収1億73百万円、営業利益45百万円増加となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前期に生じた主要既存顧客からの案件失注などの影響が解消されたことにより、売上高は前期比で1億16百万円増加、営業利益は前期比で16百万円増加いたしました。」

    前期に発生した主要既存顧客からの案件失注影響が解消され、受託開発事業が増収増益となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前期は主要既存顧客からの案件失注などがあったことに対し、当期は案件受注が計画通りに推移したことなどにより、売上高は前期比で82百万円増加、営業利益は前期比で29百万円増加いたしました。」

    主要既存顧客の案件失注で前期に減収減益となった受託開発事業について、当期は案件受注が計画通りに推移し、増収増益となった。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「第1四半期に主要既存顧客からの案件失注があった影響などにより、売上高は前期比で1億33百万円減少、営業利益は前期比で83百万円減少いたしました。」

    主要既存顧客からの失注影響が通期業績にも及び、受託開発事業は減収減益となった。
  28. FY2018-Q3受注堅調も前期失注影響継続有価証券報告書

    「第3四半期の受注も引き続き堅調であったものの、第1四半期に主要既存顧客からの案件失注があった影響などにより、売上高は前期比で1億56百万円減少、営業利益は前期比で67百万円減少いたしました。」

    第3四半期の受注は堅調とされる一方、第1四半期の主要既存顧客からの失注影響が残り、累計では減収減益となっている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「主要既存顧客からの案件失注などの影響により、売上高は前期比で1億23百万円減少、営業利益は前期比で45百万円減少いたしました。」

    受託開発事業の主要既存顧客からの案件失注による減収減益が続き、前四半期報告時の減収1億2百万円・営業利益13百万円減少から影響額が拡大した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「主要既存顧客からの案件失注などの影響により、売上高は前期比で1億2百万円減少、営業利益は前期比で13百万円減少いたしました。」

    受注拡大を目指す受託開発事業について、主要既存顧客からの案件失注が発生し、減収減益要因として記載された。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「また、グループ全社では更なる上流工程へのシフトが顧客からの期待として高まり、上流から開発、維持運用、保守、サポートまで広範囲に亘る工程を一括で請け負うことが必要となってきております。そのために、業務アプリケーションとシステム基盤を組み合わせたサービスの提供や製品の提供、さらに大規模案件を共に遂行し得るビジネスパートナーの確保および連携強化を実現すること、大規模案件を受託できる体制を確立することなどを実現することで効率的かつ安定的な受注確保に努めてまいります。」

    上流工程へのシフト、サービス・製品の組み合わせ、パートナー連携、大規模案件の受託体制を受注拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「顧客利益創出型ソリューションへの対応」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客利益創出型ソリューションへの対応11回
  3. 2増収減益:受託開発事業の減益と税負担増10回
  4. 3ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益8回
  5. 4ZeeM拡販とアマノ連携6回
  6. 5連結配当性向40%と安定的利益還元5回
  7. 6自己株式取得による資本効率向上・株主還元拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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