Komori
クレオ(9698)・施策前進

PMOを軸とした生産性・品質・採算管理

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「一方で、適切なプロジェクト管理により、稼働率が改善しており、利益への影響は限定的となりました。」

    プロジェクト管理の効果が稼働率改善と利益影響の限定化として示された。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「受託開発事業はプロジェクト運営の効率化により利益率の向上を狙う」

    受託開発事業におけるプロジェクト運営の効率化を、利益率向上の具体的な手段として示した。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として待機状態となった案件の影響などにより、売上高は前年同期比で97百万円減少いたしました。なお、プロジェクト利益率の改善による効果などにより、営業利益は前年同期比で39百万円増加いたしました。」

    プロジェクト管理・採算管理に関連して、プロジェクト利益率の改善効果が営業利益39百万円増として示された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)では、過少見積防止、プロジェクトの不採算防止に努めております。」

    PMOを通じた過少見積防止・不採算防止のプロジェクト管理を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)では、過少見積防止、プロジェクトの不採算防止に努めております。」

    PMOを軸とした見積・採算管理を引き続き実施している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「ソフトウェア受託を中心にPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)を軸としたプロジェクト管理を強化し、開発技術の標準化や効率化を推進し、開発の費用・手段の効率化と製品の品質向上に努めます。」

    PMO、開発技術の標準化・効率化を、生産性と品質を高める中核施策としている。
一緒に動いた変遷

「顧客利益創出型ソリューションへの対応」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1顧客利益創出型ソリューションへの対応2回
  3. 2連結配当性向40%と安定的利益還元2回
  4. 3ソリューションサービスのサブスクリプション型収益モデルへの移行2回
  5. 4ZeeM拡販とアマノ連携2回
  6. 5攻めの経営に向けた役員人事・報酬制度の創設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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